執事黒星は傅かない ネタバレ 50話!キャロラインには黒星を渡さないと紫は奮起し…

漫画ネタバレ

花とゆめの漫画「執事黒星は傅かない」(音久無先生)50話を読んだので、ネタバレと感想をご紹介しますね!

黒星から貰った指輪を失くしてしまい、見つからずに落ち込む紫。

そんな紫を心配して、花織は黒星に元カノについて質問をぶつけますが…?

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執事黒星は傅かない ネタバレ 50話!キャロラインには黒星を渡さないと紫は奮起し…

花織から、どうして彼女いたことないなんて嘘をついたのかと聞かれた黒星は、それはどうゆう意味かと聞き返そうとします。

しかしそこにアレンが現れて・・・そこは僕の席だと黒星へ言い出します。

さらに会長の秘書も、会長が呼んでいると黒星へ声を掛けに来たことで、その先を花織から聞き出すことができなくなりました。

どいつもこいつも・・・!とイラっとしている様子の黒星は、花織へ失礼しますと声を掛けて立ち去ります。

黒星の態度に疑問を感じる花織ですが、そこへ紫が元気そうな様子で花織に声を掛けるのでした。

とりあえず紫が元気になって良かった、と思う花織は、ご飯を食べたらまたアレを探しに行こうと声を掛けます。

アレンはアレってなんだよ?と聞きますが・・・花織は内緒だと言って答えません。

祖父からの試練もあり、この後は時間がないかもしれないと言う紫。

この後は余興があると知らされており、紫はその余興の時こそ乗客が集まるチャンスだから、そのチャンスを逃したくないと言います。

昨日は散々な結果だったけれど、今日こそは皆さんへ挨拶を・・・と意気込む紫なのでした。

 

そして余興の時間となり、船の甲板へ集められた乗客たちを目の前にしたキャロライン。

これからトレジャーハントゲームで楽しんでもらいたい、と話します。

宝探しが余興だと言われ、子供の遊びのようだと乗客から声が上がりますが、その通り・・・単純なものだと返したキャロライン。

ゲームの内容とは、船内に隠されたクリスタル製の熊をキャロラインのもとへ持参する、というルール。

そしてゲームをクリアすると、先着順で景品を貰える、というものでした。

このゲームは、乗船の時に登録したペアで参加をするようです。

それを聞いた黒星は紫とペアを組むことについて、ちょうど良かったと思います。

二人きりで確認したいことがあった、と紫へささやいた黒星。

紫も黒星に言いたいことがあったと言いますが・・・そこへ昨夜知り合ったロビンが現れます。

そして、紫の手に自分の鎖をつけ・・・僕と一緒に宝探しをしよう!と言うロビン。

黒星はロビンの事を知っているようで、ロビン!と言いながら怒っています。

久しぶり、と笑って挨拶するロビンに、紫がつけていたごつい指輪はあなたのものでしたか、と言う黒星。

そこへキャロラインが現れ、ロビンが紫と組むならペア変更で黒星は私が貰う、と言って黒星に鎖をつけます。

黒星は私とここに残ってお客様を待つ役目だと話すキャロラインに、不服そうな表情を浮かべる紫。

そこへ花織が、ロビンとキャロラインがペアだったの?と聞きます。

ロビンの事をキャロラインの下僕だ、と説明する黒星。

紫と花織には謎めいた感じで秘密にしておきたかった、残念そうに言うロビンなのでした。

 

そうして宝探しゲームが始まります。

宝探しを始めた紫は、ロビンへ指輪を返しました。

乗客への挨拶というミッションがあるため、宝探しのパートナーとしては期待しないで欲しい、とロビンに話す紫。

祖父からの課題について知っている様子のロビンは、キャロラインからその話を聞いていたようで、自分も宝探しに参加するつもりはないと言います。

宝を隠したのは自分なのだ、と話すロビンに驚く紫は、参加しないなら何で自分と鎖をつなげたのかと尋ねると・・・。

ロビンは純粋に紫の事が気になっているのだ、と言い、黒星なんかやめて俺にしておきませんか、と言いながら紫へ顔を近づけたのです。

お応えしかねます、と言ってロビンを遠ざけた紫は、私の黒星への片思い歴をなめないで欲しいと言います。

黒星は嘘をついていたのに?と言うロビンに、冷静に考えたら黒星は嘘をつかない、と答える紫。

もしつくとしたら・・・それは私のための嘘だと、私が弱いから彼に嘘をつかせてしまった、と。

私はもっと強くならなければいけない、黒星にも祖父にも認めてもらえるように、と話す紫。

はっきり自分の意思を告げる紫を見て、ロビンは微笑みます。

そもそもあなたは私の事好きじゃないですよね?と紫はロビンへ言い、そう言えとキャロラインに指示されたのかと問い詰めます。

意外と鋭い、と思うロビンは、俺は他に好きな人がいる、と白状しました。

アピールしているのに全く相手にされていないし、さっきもあしらわれたのだと話すロビンに、チャラいからでは?と思う紫。

ロビンの話を聞いた紫は、彼の好きな人もこの船に乗っているのだと気づき・・・取引を提案することに。

隠された熊の場所を教えて欲しい、その代わり私は恋の手伝いをする、と紫はロビンへ投げ掛けるのでした。

 

宝の隠された場所を指し示すロビン。

手の届かない位置にある熊を見た紫はどうやって取るのだと言いますが、ロビンは身軽に壁を使って高く飛び・・・いとも簡単に熊を手に入れます。

普通じゃ取れない場所にある熊をいくつか手に入れた紫は、その熊をもう一度わかりやすい場所へ置き直すと言いました。

紫はこの宝探しに乗り気ではない乗客へ、改めて隠した場所を示す地図を渡し、それを口実に声を掛けようと考えたのでした。

ゲームが終わる時間まで待つと話している乗客は、お茶をするにも手錠が邪魔だと話していたと紫。

この地図を遣えばすぐに見つかるし、その後のお茶も楽しめると提案したのです。

紫はゲストにゲームも楽しんでもらいたいし、自分のミッションもクリアしたいという希望と、見つからずに諦めていた人を助けたいという理由もあって、この方法を思いついたのでした。

紫が声を掛けることができるのは、このゲームの間だけです。

キャロラインから黒星を取り戻したいという思いも抱えている紫は、宝探しもミッションも・・・絶対に時間内にクリアしてみせる!と闘志を燃やしています。

 

ほとんどのペアが戻ってきているのに対して、紫とロビンがまだ戻って来ません。

戻ってこない事を、キャロラインはどこかで膝を抱えて泣いていたりして・・・とバカにした様子で座っています。

黒星はそんなキャロラインを鼻で笑い、まさか、と笑います。

紫は不器用だし一見脆く見えるが、決して折れない芯を持っているし、いつまでも泣き濡れているタイプではない、と黒星。

 

とそこへ、紫とロビンが甲板へ到着しました。

紫はキャロラインの名前を呼ぶと、こう宣告したのです。

あなたに黒星はあげません・・・返して頂きます!とー--。

そんな紫の様子を、黒星は微笑みながら見つめているのでした。

>>>執事黒星は傅かないネタバレ 51話 はこちら

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執事黒星は傅かないネタバレ 50話 の感想!

黒星の彼女についての嘘は、本当の事なのか紫を思いやる嘘だったのか・・・。

その部分はまだわかりませんが、嘘をついた意識がなさそうな黒星の態度が気になりますね。

そして、紫も祖父や黒星に認めてもらいたいという一心で、だいぶ強くなった印象です。

さすが大企業の経営者の孫、勘の鋭い部分もありましたね。

そしてキャロラインへ黒星を返せと宣言した紫。

その言葉に、キャロラインはなんて返事をするのでしょうか・・・?

引き続き、次の展開が気になりますね!

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