執事黒星は傅かない ネタバレ 49話!落ち込む紫…黒星から貰った指輪を失くして…?

漫画ネタバレ

花とゆめの漫画「執事黒星は傅かない」(音久無先生)49話を読んだので、ネタバレと感想をご紹介しますね!

突然現れたキャサリンから、自分は黒星の元カノなのだと言われた紫。

これまで黒星から、誰かと付き合った事はないと聞いていた紫は、すっかりショックを受けて落ち込んでしまい…?

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執事黒星は傅かない ネタバレ 49話!落ち込む紫…黒星から貰った指輪を失くして…?

花織は、船内ではスマホの電波が入らない事に衝撃を受けています。

もうだいぶ陸から離れたからな・・・と言うアレン、花織はせっかくの船だしそうゆうところも楽しむべきだよね、と切り替えます。

船内の探検に行くという花織と、挨拶回りに言ってくるというアレン。

紫が気になるんでしょと花織が言い、アレンはうるさいと答えながら、それぞれ行動を始める二人なのでした。

 

船内の探検を始めた花織。

紫を見かけないことが気になりますが、黒星がいれば大丈夫かと考え、船内図を頼りに探検をします。

外へ続くドアを開けると屋外にあるバーを見つけた花織は、そこで紫と見知らぬ男性が一緒にいるところに出くわしました。

ロビンだと名乗るその男性は紫をナンパしたと話す外国人で、花織にも気さくに挨拶をします。

紫がナンパされたという事に驚く花織。

お断りしたんだけど・・・と話す紫に、あんなに寒いところに女の子を一人放っておけないと、キラキラとした笑顔でロビンは言います。

黒星のそばにいるのが気まずくて一人でいたと話す紫は、キャサリンの一件で辛そうです。

その様子を見たロビンは、そんな男はやめて俺にしちゃいませんか?俺なら君を泣かせたりしない、と紫の手を握って言うのです。

そんなロビンの目に、吸い込まれそうになる紫。

そこへ花織が、ちょっと待った!と二人の間に割って入り、ロビンへ背中を向けて紫と話を始めます。

急にあんなことを言うなんて怪しすぎる、キャサリンの話していたビジネス誌の情報を手に入れたヨコシマなやつだよ!と花織。

そこへ話を聞いていたロビンがひどいですねと会話に割り込んできます。

西園寺家の令嬢だとは知っていたけれど、純粋に仲良くなりたいのは本当だ、と言うロビン。

花織は、紫と黒星は付き合っていて・・・すでに結婚の約束もしているから、あなたの付け入る隙は無いと言います。

しかしロビンは、それは西園寺家の跡取りがすでに決まっているってことだよね?そんなビッグニュース漏らしていいの?と返します。

花織はごめん、と慌てて紫へ謝ります。

事前に黒星と自分の関係を知っていたようだから大丈夫だよ、と紫は花織へ声を掛け、ロビンへ何者なのかと尋ねます。

紫の質問に答えないロビンは、彼と別れたら自分が次を予約すると言い、自分がつけていたリングを紫の左手親指にはめました。

なんで指輪を?と疑問に思いながらも指輪をはめられた左手を見る紫。

黒星にもらい、左手の薬指にはめていた指輪がなくなったことに気付き、トイレに行ったときかも・・・と考え青ざめます。

一緒に探しに行くと言う花織へ、大丈夫!せっかくのクルーズを楽しんで!と紫は答え、慌てて指輪を探しに行くのでした。

 

紫は心当たりのあったトイレへ戻りますが、そこに指輪はありませんでした。

どうしよう・・・と落ち込んでトイレから出る紫は、黒星に声を掛けられました。

とっさに左手を隠す紫は、全員への挨拶はこの船内にいる間に終わればいいから今日は休むように、との祖父からの伝言を黒星から聞くのでした。

分かったと答える紫の左手親指にはめられている指輪に気付き、これはどうしたのかと尋ねた黒星。

親切にしてくれた方からもらったのを返し忘れたと話す紫に、一人になりたかったのではないのかと不機嫌そうに黒星は言います。

ごめん・・・と謝る紫に、謝って欲しいわけではないと話す黒星は、さっきのウソつきと言う言葉はどうゆう意味かと尋ねました。

彼女がいたことはないと話していた黒星に元彼女だというキャサリンが現れたことで、紫は黒星にウソをつかれたと思っています。

身に覚えがないの?と聞く紫に、ありませんねと答える黒星。

黒星は自分にウソをつかないと思っていたのに・・・と思う紫は、じゃあいい、と話を止めようとします。

言いたいことがあるならはっきり言って欲しいと話す黒星の言葉に、これまでと同じじゃいられなくなってしまいそうだと考える紫は、うまく聞くことができません。

手が震えている紫を見た黒星は何かを言いかけますが・・・そこへ紫の祖父が現れました。

壁ドンをしているのか!と言いながら黒星を押しのけ、紫の体調を心配する祖父。

パーティを抜け出してごめんなさいと謝る紫を、良い良い、と気遣う祖父なのでした。

 

一方、黒星は祖父の秘書と話をしています。

会長を止められずに申し訳ありませんと話す秘書に、お気になさらずと不機嫌そうに返した黒星。

あの老人の空気の読まなさには慣れていると話す黒星に、秘書は気にするなと言うほうが無理だと言います。

それよりも・・・あなたがそんな顔をするなんて、と黒星を見て驚く秘書。

紫が自分の指輪を外していたことに少しへこんでいるだけだ、と話す黒星は、あの男物の指輪はなんだよ・・・と小声で怒るのでした。

 

お風呂へ向かう祖父を見送ると、もう一度指輪を探しに行こうと考え、部屋を出ようとする紫。

ドアを開けると、そこには呼び鈴を鳴らそうとしていた花織が立っており、今日は私の部屋で寝ようと紫を誘います。

元々アレンと花織が同室だったところを、紫の手配で自分の部屋を用意してもらった花織は、ありがとうとお礼を言います。

自分も一緒に使っていいのかと聞く紫に、黒星から彼女のそばにいて欲しいと頼まれたことを話す花織。

黒星が心配している様子だったと花織は言いますが、紫はその黒星が原因だけど・・・と思うのです。

改めて指輪を探しに行くという紫に、まだ見つかってなかったんだと言う花織は、誰かが届けてくれている可能性もあるからスタッフさんに伝えておこうと提案します。

花織は探しながらスパへ行こうと、紫を誘うのでした。

 

結局指輪はー--見つかりませんでした。

気にしている紫へ、今日は一旦忘れて寝るから紫も寝るように!と話す花織。

今日は頑張ったから、明日起きて元気になってからまた一緒に探そう!と花織は、紫の体調を気遣って提案するのです。

花織の明るさと気遣いに救われる紫は、花織がこの船に偶然乗ってくれていて本当に良かった、と思うのでした。

 

翌朝、朝食のビュッフェ会場で黒星が花織へ声を掛けます。

昨夜はありがとうございました、とお礼を言う黒星に、花織も紫と女子会できて楽しかったと答えます。

嬉しそうに笑う黒星を見てイケメンが眩しいと思う花織。

黒星はこんなに紫が好きなのに、なぜ彼女がいたことないと紫へウソをついたんですか?と思わず尋ねたのです。

思いがけない花織の質問に、・・・はい?と驚いた表情で聞き返した黒星なのでしたー--。

>>>執事黒星は傅かないネタバレ 50話 はこちら

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執事黒星は傅かないネタバレ 49話 の感想!

突然現れたロビンは一体何者なんでしょうか・・・。

キャサリンが現れたことで、黒星と紫はだいぶ翻弄されていますね。

黒星が以前言っていた、彼女はいたことないという言葉が本当にウソではないとしたら、キャサリンの言う彼女だったとは・・・海外的なフランクな付き合いだったとか?

次回、その部分について言及してくれた花織のおかげで、答えを聞けそうですね。

今回のクルーズは、だいぶ花織に助けられている気がします!

うまく紫と黒星が仲直りして欲しいものですね。

今後の展開が気になります!

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