桜のひめごと ネタバレ 16話!記憶を取り戻した遊星…我慢できないと夢中で桜子を…

漫画ネタバレ

姉フレンドの漫画「桜のひめごと~裏吉原恋事変~」(鈴菜先生)16話を読んだので、ネタバレと感想をご紹介しますね!

遊星の初めてのお客だった薫は、彼の目の前で火を点けました。

燃え盛る火を見つめながら、遊星は自分が失っていた記憶をすべて思い出し…!

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桜のひめごと ネタバレ 16話!記憶を取り戻した遊星…我慢できないと夢中で桜子を…

記憶を取り戻した遊星は、夢中で桜子を抱きます。

今までは遠慮がちに桜子へ触れていたけれど、今回は容赦なく触れていく遊星。

桜子は頭が真っ白になるほどの・・・大波のような快感に戸惑います。

俺しか知らない桜子を見せて欲しい、とささやく遊星は、彼女の体に触れて可愛いと言い・・・攻め続けます。

一生俺のものだと話す遊星を見た桜子は、今は悠馬じゃなくて完全に遊星だと感じるのでした。

 

そうして遊星に、何度も激しい快感に導かれる桜子。

もうこれ以上は・・・と切なげに言いますが、まだ音を上げちゃダメだと遊星はささやきます。

これからもっとすごいことをするのに・・・と言って桜子へキスをする遊星。

そして桜子の足を持ち上げると、そのままゆっくり桜子のナカへ入っていきます。

心臓が壊れそうだと、悠馬の鼓動を感じる桜子。

お互いに好きだと言いながら、二人は身も心も繋がっていきます。

少しずつ自分の中に入ってくる遊星を感じる桜子は、心も体も満たされるようだと感じます。

余裕がない・・・と言う遊星は、ごめんと言いながらも動きを止めることができない様子。

桜子は、辛いどころかすごく幸せだと応えるのでした。

 

ベッドに横になり、荒い呼吸を整える遊星。

遊星の隣に寝ている桜子は、初めてなのにすごくよかった・・・知らない自分になってしまいそうで怖い、と思います。

息を整えた遊星は再び桜子を後ろから抱きしめ、このまま閉じ込めてしまいたいとささやきました。

遊星の言葉を嬉しいと感じる桜子ですが・・・再び元気を取り戻した様子の彼に驚きます。

さっき終わったばかりなのに収まっていない・・・こうゆうものなの?と、初めてでわからず戸惑う桜子。

遊星は、桜子を知って際限が無くなっていると言います。

今日は桜子に負担を掛けたくないから、極力我慢する・・・と言って、再び桜子の体に触れる遊星。

極力、と話す遊星に驚く桜子は、再び彼に抱かれるのでした。

 

再びベッドに横になる桜子は、結局また・・・!と顔を赤くしています。

桜子を抱きしめて、好きな子を抱くってこんなに幸せなんだな、と言う遊星。

記憶が戻る前は、桜子には他に相応しい人がいると思ったし、迂闊に手を出すこともできなかった、と話します。

だけど記憶を取り戻して・・・桜子を他の誰かに託すなんて、きれいごとは吹っ飛んだと遊星。

この先何十年も桜子のそばにいる・・・老いるまで寄り添うつもりだ、と。

そう決心したから桜子を抱いたと言う遊星は、彼女に協力して欲しいことがあると話します。

桜子は私にできることは何でも言って、と答えます。

本庄家の娘と言う立場を利用することになると前置きした遊星は、桜子自身が負い目を感じないと約束をして欲しい、と言いました。

桜子は、それこそ利用して欲しい・・・そのためにも遊星に何があったのかを知っておきたい、と返すのでした。

 

一方、騒ぎを起こした薫をフォローした響夜は、彼女を追放処分に留める事ができました。

お遊びのプレイが過熱してしまっただけだと話した響夜は、薫の名前は上層部へは言わないで欲しいと伝えたと話します。

遊星よりもあなたのほうが優しいわね、と返す薫。

遊星が自分を突き飛ばして迷いなく桜子を助けた事で、私が目の前で死んでも・・・彼の目には自分は映らないとわかった、と。

危うく無駄死にするところだった、桜子には止めてもらえて感謝していると話す薫。

響夜は一途に遊星を思い続ける薫は嫌いじゃなかった、ただ相手が悪かっただけだ、と言います。

ふふっと笑う薫は、それなら響夜もついてないわね・・・私はやっと報われたと思える恋を絶対にするわ、と返すのでした。

その時にはおめでとうと言ってやるよ、と薫に言い残し、立ち去る響夜なのでした。

 

とあるホテルの一室では、桜子の父が女性と一緒にいました。

初回のアフターでホテルなんて、レイナちゃんは新人さんなのに攻めるね、と話す桜子の父は、そんな野心的なところ好きだと言います。

次からも必ず席に呼ぶから・・・と言いながら、女性に背中を向ける桜子の父。

レイナと呼ばれた女性は、そばにあったシャンパンボトルを手に取り・・・なんと桜子の父の頭をボトルでいきなり殴ったのです。

頭から大量に出血している桜子の父は、ぼたぼたと垂れる自分の血を見て動揺するのでした。

 

清志郎は火事の様子を確認しに来たと言い、鳳凰を訪れていました。

出迎えた滝沢に、響夜の顧客により不注意の火事だと聞いた・・・自分も知っている顧客か?と尋ねる清志郎。

切り捨てても何ら問題ない顧客ですのでご安心を・・・と薫の事を伏せて説明する滝沢です。

予定表を見た清志郎は、遊星の予定が今日一日空いていることを確認し、闇見世回避の時に会えなかったので様子を見てくると話します。

遊星は桜子と一緒にいると知っている滝沢は、今は身体を休めたいと休養を取っていると言いますが・・・。

清志郎はそれならなおさら見舞うべきだ、と答え、遊星の部屋へ向かおうとします。

このままでは遊星が桜子といる所に鉢合わせてしまう・・・と焦る滝沢。

しかし、そこで清志郎の携帯に着信が入りました。

電話の相手は警察署からでした。

父が事件に巻き込まれ、広尾の病院へ搬送されたという内容。

話を聞いた清志郎は遊星の部屋へ向かうのを止め、急用ができたと言って出て行きました。

火事の後処理は任せたよ、と清志郎から声を掛けられた滝沢は、冷静な表情で承知しました、と返すのでした。

 

遊星から話を聞いた桜子は、本庄家が彼の両親の命を奪い、清志郎がこの街に連れて来たという事実を知りました。

本当にごめんなさい・・・と頭を下げる桜子。

体内発信機の位置を記したデータを必ず探し出す、それくらいの役に泣てないと私は・・・と焦ります。

そんな桜子を抱きしめて、負い目は感じないって約束だよと言う遊星。

桜子や清志郎がいなかったら自分は死んでいたと話す遊星は、闇見世の時も清志郎にかばわれたと感じたと言います。

清志郎を味方につければいいのでは、と桜子は提案しますが・・・。

遊星は桜子を女として見ている清志郎には絶対に悟られないように、と忠告するのでした。

自分と桜子に関係があったと知られれば、桜子はこの街への出入りを禁じられる・・・俺たちは今度こそ引き裂かれてしまう、と遊星。

桜子は遊星の言葉に、浅はかだった、と反省します。

十分気を付けると答えた桜子は、自分の携帯の着信音に気付きました。

清志郎からの電話だと着信音で気付いた桜子は、、怪しまれないように電話に出ると言います。

父が病院へ搬送されたと清志郎から聞いた桜子は、入院に必要なものを持ってすぐに行く、と答えました。

電話を終えた桜子は、父が大けがをして入院したと遊星に話し・・・入院中ならデータ探しにも好都合だと言います。

すると桜子の手をつかみ、俺は家族の敵に回れとは言っていない・・・俺の前で感情を偽る必要はないよ、と彼女を心配する遊星。

しかし桜子は遊星の話を聞いても、20年以上一緒にいた家族への思いに、複雑な気持ちでした。

複雑な心境だと話す桜子ですが、それでも私は遊星の味方でいたいのだ、と答えます。

損な役回りをさせてごめん・・・と謝る遊星に、次に来るときにはいい報告をできるように祈っていて欲しい、と話す桜子。

遊星は桜子の胸元の着物を開くと、兄除けだと言って桜子の胸にキスマークを付けたのでした。

 

父のいる病院に到着した桜子は、清志郎へ父の容態を聞きます。

命に別状はなく、脳への大きな損傷もなかったと話す清志郎は、父が怪我の影響で取り乱していると話しました。

何があったの?と桜子は聞きますが・・・口ごもる清志郎。

とここで清志郎の部下が、会長はホテルで何者かに襲われた、おそらく女性がらみの痴情のもつれかと・・・と話してしまいます。

清志郎は、そこまで聞かせるな!と部下を追い払うのでした。

 

話を聞いた桜子は青ざめた表情で、父の病室へ入ります。

桜子が病室へ入ると、そこには横になっている父がいました。

桜子に対し、しのぶちゃんが見舞いに来てくれるなんて嬉しい、やっと僕と一緒になる気になったの?と言う父。

病室に入ってきた清志郎は、父は頭を殴打したことで記憶喪失を起こしているのだと説明します。

医師の話によると、一時的なものなのか、ずっとこのままなのかはわからないと話す清志郎。

桜子は「しのぶ」とは誰の事?と聞きますが、その相手は清志郎にもわからないのだと言います。

今までも酔った時によく口にしていた名前だと話す清志郎は、あの人にも恋しい相手がいるってことだな、とつぶやいたのでした。

 

病院から帰宅する車の中、清志郎は桜子へ、今日はどこへ行っていたんだ?と尋ねます。

いつもと変わらず樹里といたよ、と答える桜子。

遊星と体を重ねた後だと見透かされているようで・・・清志郎の顔を見れない、と思い顔を逸らしています。

バレてないよね・・・?と警戒する桜子に、清志郎は男の匂いがすると言いました。

ドキッとする桜子は人ごみにいたからそのせいかも、と慌てて答えますが・・・笑いながらさすがに今のは冗談だよ、と言う清志郎。

質の悪い冗談に焦る桜子は、今日はすぐ休むね・・・と言い、清志郎もそうするといい、と答えます。

桜子は清志郎と二人きりになるのは危険だと感じ、早く寝たことにして父の別棟を調べようと考えていました。

 

自宅へ到着し、桜子は先に家の中へ入っていきます。

運転していた部下へ明日の予定を伝える清志郎に、部下がお耳に入れておきたいことがあると伝えました。

今日鳳凰の火事の時に桜子の姿を見かけた、と部下。

遊星と一緒にいたように見えたけれど、何かの間違いならいいのですが・・・と告げたのです。

話を聞いた清志郎は何かを考えている様子で、報告ありがとう、と答えるのでした。

 

その日の深夜ー--。

桜子は父の部屋を物色していました。

USBメモリとかないかな・・・と言いながら部屋を捜索する桜子は、写真立てが伏せられていることに気づきます。

自分が倒してしまったのかもと考えた桜子は、そこに飾られた写真を見ます。

そこには女医が写っており、誰だろ・・・?と思う桜子。

入口の扉へ背中を向けて、写真を見ています。

とそこへ部屋の前に来た清志郎・・・。

写真を見ている桜子を見つけてしまうのでしたー--。

>>>桜のひめごと ネタバレ 17話 はこちら

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桜のひめごと ネタバレ 16話 の感想!

ついに桜子と遊星が結ばれましたね!!

遊星の気持ちが止まらない様子がすごくわかる展開で・・・。

桜子も翻弄されながら必死でついていく様子が、何とも可愛らしかったです。

そして桜子の父は、やはり女性問題でしょうか・・・?

急に殴られた様子を見ると何か理由があったのかもしれませんが、恨みを買っていた可能性もありますよね。

そして遊星のために動く桜子に、近づいていく清志郎が怖いです。

父の部屋を捜索していたことがバレてしまいましたが・・・。

ここからどう展開するのか、引き続き気になりますね!

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