桜のひめごと ネタバレ 15話!放たれた火…急いで逃げる途中全てを思い出した遊星…

漫画ネタバレ

姉フレンドの漫画「桜のひめごと~裏吉原恋事変~」(鈴菜先生)15話を読んだので、ネタバレと感想をご紹介しますね!

清志郎は桜子に、兄としてではなくこれからはひとりの男として接する、とささやきます。

そんな清志郎に付けられたキスマークを見た遊星は、嫉妬心を露わにしながら桜子を抱きますが…?

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桜のひめごと ネタバレ 15話!放たれた火…急いで逃げる途中全てを思い出した遊星…

清志郎の事を聞いた遊星。

桜子が清志郎の事を忘れるほど感じさせてやると言い、彼女の身体に触れます。

いつも以上に熱くて激しい遊星に、幸せを感じる桜子。

遊星は桜子の名前を呼び、何も考えずに抱くことができたらどんなに・・・と言い彼女の胸元に顔をうずめます。

桜子は、自分の将来を案じてくれているなら無意味であり、触れて欲しいのは遊星だけ、と伝えました。

続けて、この先遊星と結ばれなくても、自分は一生遊星以外のものにはならない、とも告げた桜子。

そんな桜子に遊星は、優しくキスをするのでした。

 

桜子の服をすべて脱がした遊星。

もう限界・・・とささやきますが、そこで火災警報器が鳴り響きます。

急いで部屋の外へ出た遊星と桜子は、響夜と出くわします。

響夜は、遊星が来ないと薫が火を放つと言っている、と説明しました。

以前、遊星を男にしたのは自分だと話していた人が薫だと理解した桜子。

遊星を借りるよ、と響夜は桜子に言います。

遊星も、警備を付けるから先に避難していて欲しい・・・すぐに行くから、と言いました。

1人で大丈夫だと言う桜子は遊星たちを見送りますが、薫と彼の関係が気になってしまうのでした。

 

響夜は薫のもとへ向かいながら、自分は薫を寝取っていない、と言います。

遊星の気を引くために薫が自分を利用した、今回のこともお前を引きずっているから起きたことだと話す響夜。

薫のいる部屋に到着した遊星と響夜は、一緒に部屋へ入ります。

実は桜子も、遊星たちをこっそりつけて来ていたのでした。

部屋へ入ると、薫が遊星へ会いたかったと声を掛けます。

今さら何の用だと聞く遊星に、最後にあなたへ聞きたいことがある、と薫。

私じゃダメな理由は何?と聞く薫に遊星は、一人の子を除いて誰にも自分の心は動かない、と告げたのです。

呆れるわ・・・思い出せない女を未だ追い求めているのね、と薫。

遊星は、何のことかわからないけれど今後も君と関わるつもりはない、こうゆうのは困ると話します。

薫は、あなたの初めての女は私なのに・・・相変わらず、ずいぶん冷たいのねと言います。

私が響夜に抱かれたと聞いても嫉妬どころか動揺さえしなかった・・・殿御になってからも支えたのは私だと忘れないで、とも。

そして薫は、私は熱く焼かれながら、あなたが動揺する姿を見届ける、と遊星に言いながらライターの火を点けたのです。

 

そこで桜子が、薫を止めようと飛び出しました。

薫を止めようと押し倒す桜子に、声を掛ける遊星。

遊星の呼ぶ名前を聞いた薫は、やっぱりあなたが桜子なんだ・・・再会していたなんてね、と言い放ちます。

桜子を掴んで全部あんたのせいだと言い、道連れにすると言いながら火を放った薫。

遊星は止めろ!と言いながら、薫から桜子を救出します。

その様子を、悔しそうに見つめる薫。

薫のそばにあった火の点いたついたてが倒れかけ・・・間一髪のところを響夜が助けます。

そこへ消防士が到着し、桜子を連れて逃げる遊星でしたが・・・。

今の状況を、これに似た光景を覚えている・・・記憶が蘇ってくる、と感じる遊星なのでした。

 

遊星が、まだ本名の悠馬と呼ばれていた小学生の頃ー--。

悠馬は、父の工場の経営難によって貧しい生活を送っていました。

そのころの遠足のお弁当は塩おにぎりと漬物しか持っていけず・・・悠馬は同級生から、からかわれていました。

貧乏が移る!とからかう同級生を押しのけて、一緒にお弁当を食べようと声を掛けてくれたのが、桜子でした。

悠馬の家のご飯は美味しいと言い、自分のお弁当も一緒に食べようと笑う桜子。

桜子は家が裕福でも、偉ぶらずに分け隔てなく悠馬に接してくれ、優しかったのでした。

同級生からは、相変わらず髪の長さや身に着けるものの古さを馬鹿にされていた悠馬は、せめて髪だけでも切りたいと母へ頼みます。

謝りながらも顔は髪で覆っていて欲しいと言う母は、悠馬の安全のためだと話します。

悠馬は理解ができていませんでしたが、当時の父は本庄家からの融資を受けており、もしも悠馬の整った顔を見られたら本庄家の食い物にされてしまう・・・という懸念を母は抱いていたのです。

 

悠馬と桜子は、小学校から中学校に入っても友人関係は続いていました。

桜子の笑顔を見ることができれば、それだけで幸せだと思っていた悠馬。

しかしある日突然、父が夜逃げをすると打ち明けます。

家族の安全のために、今まで関わった人たちとは今日限りでお別れだと言う父の言葉に、桜子の事を考える悠馬。

このまま会えなくなったらいずれ桜子の記憶から自分はいなくなる・・・。

それなら少しでも記憶に残したいと考え、桜子に会える最後の日に彼女へキスをしたのでした。

桜子がどこにいても必ず見つける、いつかきっと会いに戻る、と彼女に伝えて帰宅した悠馬。

しかし帰宅した自宅で、何者かに襲われてしまったのです。

次に悠馬が目を覚ましたのは、桜子の兄である清志郎に名前を呼ばれながら助け出されている最中でした。

桜子の兄に肩を貸されている状況に驚く悠馬へ、君だけでも無事でよかった・・・と声を掛ける清志郎。

本当に残念だと言う清志郎の後ろでは、悠馬の自宅が大きく燃えていました。

振り向いて自宅が燃えていることに気づいた悠馬は、必死で両親を呼ぶのでした。

 

清志郎の車に乗せられた悠馬は、自分たち家族が保険金目的で命を狙われた、と聞かされます。

悠馬が生きていると知れれば、またすぐに命を狙われると話す清志郎。

悠馬は警察へ連れて行って欲しいと言いますが、清志郎は警察は役に立たないと話します。

どんな過酷な状況でも生きていく覚悟はあるかと聞く清志郎に、何があっても生きていたいと返答する悠馬。

清志郎はその言葉を聞いて、君の容姿なら命だけは救える、今の俺にできる精いっぱいだと言い、謝るのでした。

なぜ清志郎が状況を把握しているのかは不明だったものの、桜子の兄という事で安心しきっていた悠馬。

そして、また桜子に会いたいと言う気持ちからまだ死ねない、と思ったのです。

 

悠馬は遊郭である鳳凰へ連れてこられました。

ここで、悠馬と言う名前は封印されてー--遊星と言う名前を与えられました。

そして鳳凰で番頭見習の滝沢が、悠馬の世話役となりました。

こうして悠馬こと遊星は、鳳凰で最高水準の教育と教養を与えられます。

しかしここは、逃げ出そうとした人が傷つけられるような監視体制が敷かれており・・・この場所が狂っている事に気づくのはそう遅くありませんでした。

悠馬は一生ここから出られないのかと、絶望しながら過ごすことになるのです。

 

桜子への想いが強く、筆おろしをすることができなかった悠馬。

そのことを問題視した清志郎は、悠馬へ最適な相手を見つけ・・・その相手が薫でした。

役目を果たせば病気の母と実家の店が助かると話し、協力を求める薫を見た悠馬は涙を流します。

目の前に現れた薫は、桜子と見た目が似ていたのです。

酔った悠馬は、薫からなんて呼ばれたいかを聞かれ、悠馬と呼んで欲しい・・・と言いました。

薫が名前と呼ぶと、桜子を思い出して薫を抱きしめた悠馬。

薫の事を桜子と呼び、そのまま身体をゆだねます。

酔っているからか、半分現実で半分が夢の中にいるような状況でしたが、悠馬は夢中で薫を抱きしめます。

しかしー--ふと薫を見ると、それは似ているとはいえ桜子ではない女性であり、その薫が自分に跨っています。

桜子を心から愛していた悠馬は、彼女以外の女性と行為をしてしまったことによって、初めて悠馬と遊星が分離したような気持ちを味わうのでした。

 

こうして、火災で鳴り響いた避難警報によって、記憶が戻った遊星。

鎮火したようですね・・・と話す桜子に、思い出したと打ち明けます。

自分が悠馬だ、と言うと桜子を抱き上げて歩き出した遊星。

全部思い出したって本当?悠馬君なの?と赤面しながら桜子は訊ねます。

悠馬だよ桜子ちゃん・・・と言う遊星の呼び方に、今の言い方は悠馬だと驚く桜子。

遊星は部屋へ入ると、部屋にある電話で滝沢へ連絡します。

火事の状況に問題ない事を確認すると、今日は部屋へ誰も入れないで欲しいと頼んだ遊星。

例の頼み事は再検討すると言う遊星に、滝沢もそれなら善処すると答えます。

電話を終えた遊星は桜子をベッドへ下ろし、余裕がなくてごめん、やっと会えた・・・と告げました。

桜子へ触れながら、君が想定するよりかなり昔から好きだ、と遊星。

記憶が戻り十数年分の想いも加算して欲求を抑える余裕がない・・・絶対に大事にするから今から君を抱く、と言って桜子を抱きしめます。

桜子もまた、悠馬くんだけのものにしてほしい、と告げるのでしたー--。

>>>桜のひめごと ネタバレ 16話 はこちら

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桜のひめごと ネタバレ 15話 の感想!

ついに・・・遊星の記憶が戻りましたね!

記憶が戻る前から桜子にベタ惚れだった遊星、いや悠馬。

そこに記憶がある頃の気持ちが加算されて・・・という言葉に、並々ならぬ愛を感じました!

それにしても、清志郎の立ち位置が分からないのは私だけでしょうか?

本気で悠馬を助けるためだったのか、それともすべて作戦通りだったのか・・・。

清志郎目線でのストーリー進行とかも、してほしいなと思いました!!

さてさて、ようやく2人が結ばれるのか?というところまで来ましたね。

ここからの展開も楽しみです!

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