桜のひめごと ネタバレ 14話!遊星を救う方法を探す桜子は清志郎に言い寄られて…!

漫画ネタバレ

姉フレンドの漫画「桜のひめごと~裏吉原恋事変~」(鈴菜先生)14話を読んだので、ネタバレと感想をご紹介しますね!

遊星を闇見世堕ちから救った桜子は、これで会うのが最後だと体に遊星のことを刻み込みます。

そして、裏吉原を仕切っているのが自分の父と兄だと知ってしまい…?

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桜のひめごと ネタバレ 14話!遊星を救う方法を探す桜子は清志郎に言い寄られて…!

桜子は、遊郭で自分の父と兄を見つけて驚きます。

父と兄は、遊星の話をしているようでした。

幼少期を思い出す桜子。

幼い桜子は父へ参観日に見に来て欲しいと話しますが、父は最後まで話を聞くことなく清志郎に行かせると話しました。

参観日当日、お父さんへの作文とのテーマで書かれた作文を読み上げる桜子は、父のことをいつもありがとう大好きです、と読み上げます。

桜子にとって父は別棟にいる人で愛情も少なかったけれど、実の親の代わりに育ててくれた恩を感じており、ヒーローだと本気で思っていたのです。

 

父たちが遊郭を運営していると知った桜子は、苦しんでいる殿御たちや遊星のことを知らずに苦しめていたのだと気付き、その場で崩れ落ちます。

遊星は桜子へ、謝る必要はない、君は悪くないと言うのですが…。

桜子は、すべてを知っている様子の遊星に知っていて自分に近づいたのか、と尋ねるのでした。

遊星は、殿御道中の時に見かけた時は本当に知らなかったが、桜子の携帯の待ち受け画像を見て知った、その時は利用できるかもと考えたが、今はそれ以上に桜子に惹かれていると話します。

自分の前から消えてしまうのではないかと思うと怖いと話す遊星に、桜子はまた会いに来てもいいのかと聞きます。

そうでないと困ると言い、桜子へキスをして胸元にキスマークを付ける遊星。

この跡が消える前にまた会いに来てと話す遊星に、桜子は自分の立場を利用してでも彼を救いたいと考えるのでした。

また、遊星も桜子が自分のために無茶をする前に脱出しなえれば、と考えるのでした。

 

その夜、遊星は発信機を取り出そうと、刃物を自分の身体へ突き立てようとしますが、そこへ響夜と番頭の滝沢が止めに入ります。

のぞき見なんて悪趣味だという遊星に、自分も止められたことがあると話す響夜。

滝沢は仲間だと話し、彼の話を聞かないか?と遊星に持ちかけるのでした。

 

一方、自宅へ帰った桜子は、清志郎の書斎を捜索しようとドアノブへ手を掛けますが…ドアにはかぎが掛かっていて、立ち入ることができませんでした。

その時、清志郎がこんな夜中にどうした?と声をかけてきたのです。

大事な書類があるから鍵をかけていると話す清志郎に、寝付けないから清志郎の書斎なら眠くなりそうな本でもあるかと思って…と慌てて誤魔化す桜子。

ふっと笑い、寝付けないなら昔のように眠るまで頭をなでてやろうかと言う清志郎。

そうして桜子の頭へ手を伸ばしますが…彼女はその手をはねのけます。

清志郎が裏吉原を仕切っていると知って、今までのようには接することができないと桜子は考えたのです。

もう子供じゃないから、そうゆうのはいらないと誤魔化した桜子。

すると清志郎は桜子の背にある壁に手をついて、俺のお嫁さんになるんじゃなかったのか?と幼少期に話していたことを持ち出します。

そんな子供のころの話・・・と逃げようとする桜子。

清志郎は、それを本当にしてみないかと、桜子へと顔を近づけます。

冗談言わないでと言いながら顔をそむける桜子ですが、清志郎は首筋にキスをしてくるのでした。

今までは兄役だったが、これからは男として接する、と清志郎。

今夜はおとなしく引き下がると言い残し、自室へ戻っていきます。

その際、どうしても眠れないなら大人のやり方で寝かしつけてやるから俺の部屋へおいで、とも言う清志郎。

そんな彼の様子を見た桜子は、清志郎が自分のことをそんな風に見ていただなんて、と驚きます。

早く遊星に会いたいーーーと思うのでした。

 

遊星は別室で、滝沢の話を響夜とともに聞いています。

自分もかつては殿御だったと言い、話を始めた滝沢。

滝沢は、金に困った義理の父親に売られてここへきており、来た当時は遊星と同じく自分の体を傷つけ続けながら発信機を探そうとしていました。

自傷行為の後は、裏吉原唯一の医療施設へ送られた滝沢。

何度も治療をうけるうちに、施設で働く新米医師と滝沢は深い仲になります。

そのうち妊娠した、その新米医師。

しかし滝沢との仲がバレるのはまずいと話し、その医師は突然いなくなってしまったのでした。

一緒になりたいと話す滝沢へ、その医師は…体内の発信機の位置データは本庄家が管理している、と教えていたのです。

今でもその医師のことを心配しており、ここを脱出したいと考えていると滝沢。

滝沢と響夜は、遊星と桜子の仲を知り、桜子へデータを探してもらって欲しいと頼みます。

しかし遊星は、桜子に危険なことはさせられないと、その頼みを断るのでした。

 

遊星と桜子は、彼女が作ってきたお菓子を一緒に食べています。

ところが遊星は、先日の滝沢の話が頭から離れず…ぼーっとしてしまいます。

お菓子が美味しくなかったのかと気にする桜子に、桜子の作るものはいつも美味しく、なぜか懐かしい味がする、と遊星。

無理しないでという桜子へ、いくらでも食べられる…桜子と同じように、と言いながら、彼女の服の胸元のボタンを外します。

以前付けたキスマークを確認し、消える前に来れたね…ささやきながら桜子の身体を触る遊星。

不毛でも今の桜子との時間を守りたい…本庄家に桜子が関与していることを知られたら、この関係も終わってしまう、と考えています。

妊娠させなければ当分は問題ない、とも考えながら、桜子の下着へ手を掛ける遊星でしたが…。

ふと桜子の首筋を見ると、そこには自分がつけたものではないキスマークがついていたのです。

桜子にこれは誰につけられたものか、自分以外に誰が桜子に触れたのか、と尋ねる遊星。

遊星の真剣な表情を怖く感じつつも、清志郎だと打ち明ける桜子です。

兄弟なのでは?と尋ねる遊星に、清志郎と自分は血がつながっていない、と桜子。

今までこんなことはなかったから、これも多分ふざけてつけたのだと話しますが、ふざけてつけるわけがないと遊星は返します。

 

清志郎が桜子のことを女として見ていると気付いた遊星。

桜子へ、どこまで許したのかと聞きます。

涙目になりながら、なにも許していない、遊星以外には触られたくない、と訴える桜子。

その言葉を聞いた遊星は、信じさせて欲しい…清志郎のことを忘れるほど気持ちよくさせる、とささやきます。

途中で泣いて泊めてもやめない…とも言い、そのまま桜子と愛し合うのでした。

一方、とある女性が1人ふらふらと、遊星を探して裏吉原を彷徨っていました。

遊星の目の前で死ねば、彼の心に一生残るかな…と言いながらーーー。

>>>桜のひめごと ネタバレ 15話 はこちら

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桜のひめごと ネタバレ 14話 の感想!

とうとう清志郎が本音を言い始めましたね!

遊星にも迫られ、清志郎にも言い寄られる桜子、忙しいですね・・・!

清志郎に遊星との関係がわかったら、大変なことになってしまいそうです。

そして滝沢と響夜の話も気になりますね。

桜子に体内の発信機の位置データの情報を探してもらいたい二人と、危ない事はさせられないと断る遊星。

とはいえ、自分が脱出できる手掛かりなのですから考えてしまいますよね。

遊星は、どう動くのでしょうか?

そして最後に…また不穏な予感がします。

遊星と桜子の身が心配です!

今後の展開も気になりますね!

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