龍皇の影姫 ネタバレ 6話!お茶会に招かれた真珠姫…水晶に迫る彼女を見た琥珀は…?

漫画ネタバレ

LaLaの漫画「龍皇の影姫」(大宙晃先生)6話 を読んだので、ネタバレと感想をご紹介しますね!

自分の故郷を沈められた復讐のため、水晶に近付いた琥珀。

彼女の事情を知った水晶から、自分の妃のふりをしてくれないかと頼まれて…?

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龍皇の影姫 ネタバレ 6話!お茶会に招かれた真珠姫…水晶に迫る彼女を見た琥珀は…?

白驟城では今日、城外の皇族を迎えたお茶会が開催されます。

故郷を沈めた犯人を探そうと考える琥珀。

このお茶会をいい機会だと考え、偽りの妃としてではなく、女官になりすまして探ることを水晶へ提案します。

お茶会で探りを入れることを提案する琥珀は、前回負傷した怪我も完治したようで、元気に剣術の鍛錬を行っていました。

琥珀の動きを見て身体は問題なさそうだと安心した様子の水晶は、女官のふりをするなら今のうちに琥珀を堪能しておかないと、と話します。

水晶の言葉に顔を赤くする琥珀は、誰も見ていないところで関係を偽る必要はないでしょう、と慌てて言いました。

お茶会には誰が来るのかと水晶へ尋ねる琥珀。

飛雨城から菫青将軍を招いており、以前自分に仕えていた者の血縁なのだと話す水晶。

今回は、先に姫が到着すると聞いている、と言います。

多子で最大派閥の?と考える琥珀、そこへ飛雨城の真珠姫が到着したのです。

予定よりだいぶ早い到着だな、と言う水晶に、琥珀は真珠姫を見て、優美な姫様だな・・・と自分の服装と見比べて思います。

そういえば婚姻の披露会に真珠姫は来ていなかったと思う琥珀は、なぜこの時期に来たのかと考えを巡らせます。

もしかしたら、もう一匹の水龍の使い手かもしれない・・・と考える琥珀。

歴代の龍皇には女性もいたと考え、油断はできないと思います。

水龍の使い手には身体に龍の紋が刻まれ、その紋を確認することで使い手かどうかを判断できる事を思い出す琥珀でした。

 

真珠姫を出迎えた水晶は、直接会うのは初めてだなと声を掛けます。

そんな水晶に対し、会えてとても嬉しい、と笑顔で答える真珠姫。

しかし足がもつれてしまい、水晶へもたれかかるのでした。

お礼を言う真珠姫に、長旅で疲れが出たのだろうと優しくフォローをする水晶。

真珠姫は、嬉しくてはしゃいでしまった、お妃様にお会いできないのが残念だと言います。

今回琥珀は、風邪を引いて会うことができないと伝えていたのです。

自分も我が妃の着飾った姿を見たかったと話す水晶に、生まれながらの高貴な姫君の隣に偽りの妃である私を並べるつもりか・・・と心の中で皮肉を言う琥珀。

琥珀様には及ばないが私も水晶様に楽しんでいただけるよう、茶会で笛を披露してもいいかと話す真珠姫に、水晶も楽しみだと答えます。

そんな二人の会話を女官に扮して側で聞いている琥珀は、自分でもなぜかわからない胸の痛みに気付くのでした。

 

お茶会が始まり、日中に真珠姫の龍の紋を確認するのは難しいと考え、湯あみの時に確認しようかと考える琥珀。

お茶を注ごうとする琥珀ですが、近づいた瞬間に真珠姫が動き、水晶へお茶を勧めます。

水晶はお礼を言いながら、うちの女官が淹れた花茶も甘美で美味い、一度召し上がってみては?と言いました。

並んで会話をし、雅楽を一緒に演奏する水晶と真珠姫を見た琥珀は、自分の立ち位置を思い出します。

いくら自分が水晶に相応しい妃になろうとしても、それは偽りであることに変わりはない・・・。

自分は本来であれば、水晶の隣に並ぶことは許されない人間なのだと琥珀は考えるのです。

水晶と真珠姫が並ぶ姿を見ている琥珀は、あれが本当の水晶の姿かと思い、少し寂しそうな表情を浮かべるのでした。

 

人混みを離れて、会話をする水晶と真珠姫。

真珠姫は水晶へ、あまり眠れていないと聞いたと言います。

少し調べ物をしていると答える水晶の手に、そっと触れる真珠姫。

私なら貴方の夜を癒して差し上げるのに・・・と小声でささやきます。

水晶は真珠姫から少し身体を離し、問題ない・・・優秀な女官たちがいつも尽くしてくれている、と答えました。

そして女官の中に混じる琥珀を見つめる水晶。

真珠姫も同じ方向を見ながら、ずいぶんとお気に召した女官がいるのですね、と返したのでした。

 

女官としてお茶会の片づけをしている琥珀の後ろから、水晶が声を掛けます。

しかし片づけに集中している琥珀は水晶に気付かず・・・肩をたたかれて初めて声を掛けられている事に気付きます。

驚いてのけぞる琥珀に、真珠姫にこの衣を渡して欲しい、と頼む水晶。

紋の確認もできるかもしれない、と話す水晶ですが・・・一瞬固まってから小声で、ご自分で確かめればいいじゃないか、と琥珀はつぶやいたのです。

聞き取れなかった水晶は何と言ったのかと尋ねますが、琥珀は我に返ると慌てて衣を受け取り、届ければいいんですね!と言って走り去っていくのでした。

様子がおかしいと感じた水晶は、琥珀の見せた表情に戸惑うのでした。

自分は何を言っているんだ・・・と思いながら真珠姫のいる浴室へ向かった琥珀は、彼女へ声を掛けます。

バタバタと走ってきてしまった琥珀に、ずいぶんとよく響く足音だこと・・・私の城の女官にもそう躾けようかしら、と嫌味を言う真珠姫。

謝罪した琥珀は顔を上げますが、真珠姫はいつ顔を上げていいと言った?と言い放ちます。

私には最高位の皇族が住まう白驟城の女官は合わないようだわ、私の身の丈に合う普通の女官を呼んでくださる?と話す真珠姫。

ここで引き下がるわけにはいかない琥珀は微笑みながら、普通の女官では退屈してしまいますよ、と答え、話をつなぐために水晶から貰った香油を真珠姫に勧めます。

水晶も好まれていると話す琥珀の言葉に、試してみようかしら、と返し大人しくなった真珠姫なのでした。

 

一方、書斎では水晶が調べ物をしています。

従者からだいぶ夜も更けていますが・・・と心配されますが、水晶は様子のおかしかった琥珀を思い浮かべながら、早く片付けたい件があると答えます。

そうして書斎から書籍を数冊持って、寝所へ戻ってきた水晶。

するとそこへ、やっと来てくださった!と、真珠姫が水晶の腕に抱きついたのです。

なぜ寝所に?と聞く水晶に、二人きりでゆっくりお話でもと思いまして、と答える真珠姫。

二人の様子を、琥珀は外で窺っています。

水晶の護衛のために真珠姫をつけて来た琥珀は、寝所で待ち伏せするとは大胆だな、と感じます。

香油は素直につけていたし、真珠姫に怪しい動きはないと感じた琥珀ですが、万が一を考えて様子見をしようとその場で待機することに。

お茶でも?と言って椅子に座る水晶に、ご冗談を、と言いながら迫る真珠姫。

衣をありがとうございます、とも話す真珠姫から、以前自分から琥珀へあげた香油の匂いがすることに、水晶は気づきます。

さらに水晶に近づいていく真珠姫は、妃は平民の出だそうですね・・・私ならより濃い血縁の子供を産める、と言って詰め寄ります。

いかがですか?と顔を近づける真珠姫。

声が聞こえないと思った琥珀は、声が聞こえやすいように体勢を変えますが・・・。

琥珀が近づいたその時、では脱いでもらおうか・・・と水晶が真珠姫の着物の胸元を開いたのです。

その言葉を聞いた琥珀は、思わず逃げ出してしまいます。

自分には、水晶が何をしていても関係ないはずだ・・・と言い聞かせながらも、辛そうな表情を浮かべる琥珀なのでした。

 

真珠姫の着物の胸元を開き、龍の紋が身体に刻まれていないかを確認した水晶。

おかげで手間が省けたと言い、服を着てくれと言いながら真珠姫の着物を直します。

水晶の様子の変化に驚き、私の力が欲しくないのかと言う真珠姫。

しかし水晶は興味なさそうに、妃なら既にいる、と彼女に背を向けたのです。

側近だった柘榴や、御影の里が沈んだことを自らのせいだと考えているのでは?と話す真珠姫。

今のお妃様を罪悪感だけで側に置くのは皇族としていかがなものか、それとも他に琥珀を側に置く理由があるのですか?と水晶に尋ねるのでした。

 

水晶の部屋から走り出してしまった琥珀は、雨が降り始めた屋外に来ており、ずいぶん冷えると思っています。

そこへ水晶が自分の羽織を琥珀へ着せながら、冷えるところにいたものだな、と声を掛けたのです。

驚く琥珀に、宮にいないから探したと話す水晶は、ここにいては風邪を引くと言いました。

真珠姫からお前の香りがした・・・あの香油を渡してしまったのか?と聞く水晶。

あの方・・・真珠姫なら水晶にふさわしい妃になるのでは?と言う琥珀は、彼の目を見ることができません。

なんで私はこんなことを言ってしまうんだろう・・・と思う琥珀。

水晶は琥珀へ触れようとしますが、その手を止めて、女官を呼ぶからここで待っていなさいと伝えます。

走って女官を呼びに行く水晶を見て、行ってしまった、と思いながら彼の背中を見送る琥珀。

 

真珠姫から琥珀を側に置く理由を聞かれた水晶は、罪悪感があったのも確かだと思います。

改めて自分自身が望むことを考えた水晶。

自分の隣にいるのは琥珀であって欲しい、と想う自分の気持ちに気付くのでしたー--。

>>>龍皇の影姫 ネタバレ 7話はこちら

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龍皇の影姫 ネタバレ 6話 の感想!

琥珀が水晶の妃になったきっかけがきっかけだっただけに、お互いへの想いが生まれてしまった事でこじれてきていますね。

琥珀も水晶も、お互いを大事に思っている事は確かなので、素直に気持ちを打ち明けあって幸せになって欲しいです・・・!

そして今回初登場の真珠姫、なかなか裏表のある女性ですね。

女官への冷たい態度は、お茶会の時の水晶の言動による嫉妬だと思いますが、なかなかな嫌味っぷりでした。

しかし、真珠姫が積極的に水晶へ迫ってくれたおかげで、水晶は改めて自分の気持ちに気付いたので、このまま結果オーライとなればいいのですが・・・。

お互いに隣にいて欲しいという気持ちは一緒なわけですからね!

ここからの展開も気になります!

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