王の獣 ネタバレ 40話!蘇月に付いている首輪について情報を集める藍月たちですが…

漫画ネタバレ

Cheese!の漫画「王の獣~掩蔽のアルカナ~」(藤間麗先生)40話を読んだので、ネタバレと感想をご紹介しますね!

蘇月に付いている首輪を外すために、情報を集める藍月たち。

とそこへ現れたリトアネル国の商人だと名乗る人物は、その首輪について話し出し…?

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王の獣 ネタバレ 40話!蘇月に付いている首輪について情報を集める藍月たちですが…

リトアネル国の商人だと言う謎の人物は、大国の皇子2人にお会いできるとは光栄です、と挨拶をします。

藍月はリトアネルを知らない様子で、天耀から西方にある国だと教わります。

リトアネルとこの国は交易路で、交易品の交換をする仲ではあるが、人が移動をするのは隣接地域までだと話す天耀。

この商人は、自分たちのためにここまでわざわざ来てもらったのだと説明します。

商人は巡遊でこちらの近くにいたし調べ物があったのだと話します。

そしてリトアネル語で、ここまでくる間にいろいろ考えていたけれど・・どうしたものか、と独り言をつぶやくのでした。

急に考え始めた商人に、天耀と江凱は変な奴だ、と心の中で思います。

この国の言葉は不慣れで・・・と話す商人へ、とても上手だから通訳はいらない、と天耀は言うのでした。

 

なかなか口を開かない商人を、黙って見つめる天耀と江凱。

状況が理解できない蘇月と藍月。

天耀は商人へ、口が重いのは言葉のせいではありませんね、とリトアネル語で話しかけます。

続けて江凱も、条件があるなら聞こう、と同じくリトアネル語で言い・・・商人はさすが皇子である方たちは話が早い、と答えます。

結論から話すと言う商人は、蘇月の首輪は外すことはできないと断言します。

みんなが黙り込む中、続けてまだ・・・と言い足した商人。

まだ?と聞き返した江凱は、この首輪を見て我が国の商隊へ連絡をくれたという事は、これが何で出来ているのか分かったのでしょう?と訊ねます。

すると商人は、前に運よくこの鉱石を見たことがある、と話したのです。

レチナだったか?と返す江凱に、そうだと言う商人。

この首輪の素材はリトアネルで採れる希少な石であり、磨けばその輝きは類を見ないほど美しいため、宝飾にも使われる石だと話します。

しかし非常に硬いため、研磨以外の方法で成型することができない石なのだともー--。

 

このような首輪に成形する方法などなかったはずだ、と話す商人に、困惑した表情を浮かべる江凱。

察しが良くて助かる、と笑う商人ですが、未だ状況が理解できない蘇月と藍月です。

天耀はそんな二人へ、戦争になるかもしれないと言う話かな、と噛み砕いて説明したのです。

レチナを溶かし固めて武具を作ろうとしている国があるのを確認している、と話す商人。

その秘法を手にしているのは、リトアネルではない、とも。

その国がこの国への侵略を考えているかはわからないが、近々状況が変わる国が出てくるだろうし、それによって諸外国との外交も変化する、と商人は話します。

そしてー--この情報とひきかえに私が求めるのは、蘇月の記憶・・・つまりレチナの融解方法だと提案する商人。

つなぎ目のない首輪をしている蘇月は、おそらく首輪を融解し成形するところを見ているはずだ、と。

そして出来れば、蘇月の異能(アルカナ)を教えて欲しい、と商人は続けて言います。

首輪をつけられた時の記憶がないのだな?と聞く商人に、ないと返事をする蘇月。

蘇月は記憶をなくす前の自分と、記憶をなくしてからの今の自分を分離して考えていました。

この首輪を着けられた頃に、今の自分が生まれたと考えている蘇月。

もう過去のような痛いことはないのに、本当の蘇月は出てこないと考えていました。

今の自分も蘇月の一部ですが、それはあくまでも記憶を失う前の自分を守るためのただの身代わり・・・。

もう安全なのに、なぜ出てこないのだと蘇月は自分に問いかけます。

 

江凱は、その条件は割に合うのか疑問だと商人に言いました。

その通りだと言う商人は、頭が切れる相手はやりづらいと思いながら、もう一つの提案を持ちかけます。

それは、レチナの融解方法を蘇月の記憶から知ることができれば、この国を悪いようにしないと約束する、というもの。

その言葉を聞いた天耀は、一介の商人のセリフではない・・・あなたは何者ですか?と訊ねたのです。

商人は自分を、リトアネル第五の王子アーキルであると言い、改めてこの巡り合わせに感謝しますと答えました。

4人はまさか王子本人だとは思わず、言葉を失うのでした。

争いの火種を抱えた状況の真っ最中なので、自分が無事で国に対して意見できる立場にいればの話だけど・・・と言い、蘇月へ向き直って話を続けるアーキル。

脅威であろうレチナの融解方法に目もくれず、重視したのは蘇月の価値であり、彼の力はどんなもので誰が捕らえていたのかが気になる、と言うのでした。

 

色々気になることはあるけれど、これを機に、より良い関係を築けることを期待したいと笑顔で告げ帰って行ったアーキル。

アーキルが帰った後、江凱は溜息をつきながら、あれは曲者すぎる・・・と疲れた表情を浮かべます。

江凱は蘇月へ、思い出すことがあればすぐに知らせて欲しいと言い、外すことができなくて済まないと謝る天耀。

軽くて慣れているし、正直映えるから・・・とキラキラとした笑顔を浮かべながら答えた蘇月なのでした。

 

翌朝、天耀と太博は、藍月を起こしに部屋へ向かいます。

先に藍月の部屋を見に行っていた天耀は、蘇月の部屋で一緒に寝ているようだと話しながら、彼の部屋へと入ります。

部屋へ入った天耀は、綺麗な顔で寄り添って眠る蘇月と藍月を見て・・・尊すぎて直視できない、と顔を赤らめます。

起こそうとする太博を止め、藍月の頬を撫でる天耀。

天耀の匂いに気づく藍月は、寝ていてもその手にすり寄ってきます。

ドキドキが止まらない天耀は、思わず藍月にキスをしようとしますが・・・。

その瞬間、横で寝ている蘇月が起きて、天耀をじーっと見つめるのでした。

見られたことに気付いた天耀はすぐに謝り、蘇月は天耀様ならいいのに・・・と笑います。

男として過ごしてきたからか全然育たなかった、と話す蘇月。

揉んでやれば大きくなるのでは?と言って藍月の胸元を揉み出したのです。

赤面しながらもそうか・・・?と言う天耀へ、蘇月に話があるんでしょう?と太博。

そうして蘇月と天耀を、部屋から追い出すのでした。

二人が部屋を出た後、太博は藍月へ気にするなと声を掛けます。

藍月は途中から起きており、話を聞いていたようで赤面していました。

そして・・・揉んだら大きくなるんですか?と太博に素直に訊く藍月。

太博は朝から一杯飲みたいな・・・と、赤面しながら聞こえないふりをするのでした。

 

天耀からお菓子をもらった藍月は、蘇月に一緒に食べようと声を掛けます。

蘇月が好きなお菓子だと思う、と言う藍月に、それなら半分こだと蘇月は言い、お互い口にくわえた状態で分け合う二人。

胸板が厚くなってる、捕まっていてもちゃんと育ったんだね、と言う藍月に、蘇月は暇だったから捉えられている間に鍛えていたと話します。

またその時に本も読んでいたから、字も読めるし書けると話す蘇月。

字が下手な藍月と比べて笑うなど、楽しそうに過ごしています。

しかし蘇月は、心の中で記憶が戻らないことを気にしていたのです。

本当はこうやって笑っているべきなのは今の俺じゃない、もう苦しくないのに俺は何者なんだろう、とー--。

>>>王の獣 ネタバレ 41話 はこちら

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王の獣 ネタバレ 40話 の感想!

蘇月と藍月はやっぱり尊いですね・・・!

二人で寝ているシーンは、天耀と同じ気持ちで見守ってしまいました。

そして蘇月の首輪に関しては、思っていた以上に複雑な状況でしたね。

戦争問題になるかもという話もありましたので、ますます蘇月の記憶が戻ることが望まれます。

記憶をなくす前と今の蘇月が分離しているような感覚は、彼にとっても良い状況とは言えないと思いますので・・・。

とにかく、いい方向へ向かってくれることを祈りたいです!

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