王の獣 ネタバレ 28話!璃琳と墨に蘇月の救出を手伝えと江凱…藍月は女だと天耀に…

漫画ネタバレ

Cheese!の漫画「王の獣~掩蔽のアルカナ~」(藤間麗先生)28話を読んだので、ネタバレと感想をご紹介しますね!

亜人である藍月と、この国の皇子である天耀…。

身分の差を感じる藍月ですが、それでも天耀を笑顔にしたいと想いを伝え合いました。

そして捕らえた墨に鞭を浴びせる江凱は何か作戦があるようで…?

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王の獣 ネタバレ 28話!璃琳と墨に蘇月の救出を手伝えと江凱…藍月は女だと天耀に…

宮女から、何かを耳打ちされる璃琳。

その頃、体の後ろで腕を拘束されている墨が、江凱に鞭で打たれています。

蘇月が生きていると仮定して墨の罪は軽くなったが、罰は受けないといけないことはわかっているな?と江凱が聞くと、墨はもちろんです、と答えます。

そんな2人の様子を、不安そうに見つめる天耀たち。

 

江凱は天耀に向かって、何でもしていい、藍月にも気が晴れるなら好きにしていいと言うのでした。

天耀は墨に、どうして蘇月を襲ったのか理由を聞こうとします。

少し黙り込み、璃琳に頼まれたことを思い出す墨。

ふと璃琳が、近くの木の側で心配そうにこちらを見ていることに気づきました。

不安そうな璃琳に安心してください、と言うように微笑む墨。

特に理由はない、と天耀の問いに答えると、ではそれ相応に罰を与えないといけないなと、天耀が言います。

とここで、待ってください!と璃琳が墨の前に出て来ます。

璃琳は天耀の前に膝をつき、自分が悪いのです…だから墨を許して下さいと言い出したのです。

そんな璃琳を見て慌てる墨を黙らせるように、続けて璃琳が話し出します。

自分が軽い気持ちで、墨に蘇月を痛めつけてほしいと指示をした…その指示に従っただけだから許してほしいと説明する璃琳。

天耀は、なぜ璃琳が蘇月を?と聞きますが、それは…と言葉を詰まらせます。

すると江凱が、せっかく璃琳のことは黙っておこうと思っていたのに何を邪魔しに来たんだ、墨は自分で望んで璃琳の分まで罰を受けようと覚悟していたのに、と呆れながら言います。

そんなプライドもないくせに墨を庇うなんて点数稼ぎでもするのか、とバカにするように笑っている江凱に、うるさい、黙っておこうなんて嘘だ、と反論する璃琳。

自分だって出てくるつもりはなかったのに、自分をここに来るように仕向けたくて侍女を煽ったからだろう、と江凱と言い争う璃琳でしたが、天耀にみっともないところを見せていることに気付き黙ってしまいました。

すると、にやにやしながら江凱が天耀に、璃琳は天耀のことが好き、と言うことを伝えてしまいました。

ずっと隠していたのにバラされてしまい、顔から血の気が引く璃琳。

江凱が璃琳に代わって、蘇月が璃琳にとって気に食わない存在だったんだろ、と解説します。

蘇月がいなくなった後、天耀が蘇月を亡き者にしたんじゃないかという噂のせいで、縁談がなくなったことも都合がよかったんだろ?と、意地悪そうに言う江凱に璃琳は何も言えません。

江凱はそんな璃琳と自分は、母親似のいい性格していると開き直ります。

そして、璃琳にとって天耀の前で醜態をさらすのが一番の罰だけど、それが嫌でかくれていたんだろと江凱が言うと、璃琳は認めたようにうつむき涙を流しました。

 

複雑な表情の天耀と藍月。

すると江凱が、蘇月の居場所を見つけられる方法がある、と言います。

男性には簡単に入ることができない、調べることも難しい場所に彼女なら入れるだろうと言うと、はっとしたような表情をする璃琳。

そして江凱は、蘇月を助けるため、璃琳と墨には天耀の協力をさせることで、ここは穏便に済ませてほしいとのことでした。

天耀は慌てて蘇月がどこにいるか知っているのかと江凱に聞くと、恐らく後宮に監禁されていると答えます。

江凱は、慎重に動けよ…下手をするとどうなるかわかっているなと念を押します。

璃琳は承知しましたと頭を下げ、その場から去っていきました。

 

藍月が、璃琳にそんな大事なことをお願いしても大丈夫なんだろうか、と不安そうです。

すると江凱が、後ろから藍月に飛びつき肩に腕を回しながら、大丈夫大丈夫!と言います。

璃琳は気が短くて、猫かぶりで、問題を起こしたけどね…と江凱。

すかさず藍月はイラっとしながら、誰かさんと同じですねとツッコみます。

江凱が、母親の実家の仕事では商談関係を指揮している、と璃琳について説明します。

あいつは結構できるやつなんだよ、と言うと、まじか…と驚く藍月たち。

しかし藍月は、江凱をひと睨みした後、役に立たないと許さない、と言います。

江凱はわかっている…と、藍月の耳元で返事をするのでした。

一方で天耀は、藍月の肩に回されている江凱の腕を笑顔で掴むと、触るなと言わんばかりにぺっと腕を放り投げるのでした。

 

それから暫くは、蘇月のこともあり忙しい日々を送っていた天耀たち。

藍月も、蘇月のことで不安な毎日を過ごしているんだろう、と思う天耀。

そのためあまり気にしていなかった天耀ですが、あれ以来、藍月との距離感が遠いことが気になっているようです。

一応、お互いに好きだということも伝えあったんだし、藍月と自分はいわゆる恋人関係だよね?と自分に言い聞かせる天耀。

そんなことを考えながら藍月に声をかけてみますが、何かご用ですか?と見事な従獣らしいふるまいです。

天耀が、ちょっと遠くないかと思うんだけど…と控えめに言うと、何がです?と全く気付いていない様子の藍月。

2人の距離が…と天耀が言いますが、周りに目を配れて、いざというときにすぐに助けに行ける距離だとこれくらいがちょうどいい、と藍月は言います。

これは例え話ですか?と天耀に聞く藍月。

心の距離のような…?と藍月が言うと、天耀は心が遠いなんて悲しいことを言わないで…といつになっても2人の会話が成立しません。

拗ねて黙ってしまった天耀と、訳が分かっていない藍月。

天耀が恥ずかしそうにしながら藍月を近くに呼ぶと、腰に手をまわしてぎゅっと抱きしめます。

びっくりする藍月に天耀は微笑み返し、細いなぁとお腹をさすりました。

その瞬間、藍月は自分が女であることが天耀に知らてしまうのでは…とぎくりとします。

そんな藍月をよそに、お腹を触りながら腹筋は硬いな、とスキンシップを続ける天耀。

すると、太博が失礼しま…と部屋に入ってくるなり、部屋の状況に目が点になります。

藍月はその隙に天耀からすっと離れ、目を合わせようとしません。

太博が用事を思い出し、天耀に話しかけた後、藍月を借ります、と部屋から連れ出してくれたことにほっとする藍月なのでした。

 

天耀のいない部屋で、立って腕を組んでいる太博が、それでどうしたんだ?と椅子に座って不安そうな藍月の相談にのっています。

藍月は天耀に、自分が女だと言うことを告白しなければならないことに気付いたようです。

その状況を察し、天耀の立場や性格を考慮して、藍月のことは隠しておくべきだと思っていた、と太博。

ですが天耀と藍月が恋人同士になったことや、藍月が女だということがバレて窮地に追い込まれたらかばえるように、天耀にも知らせておいた方がいいと思う、と言いました。

そんな太博の返事にそうだよね…と、気が進まない様子の藍月。

太博が代わりに伝えようか?と聞きますが、藍月は自分で報告することを選択したのでした。

 

次の日、天耀は藍月との距離がまた遠いことを気にしています。

すると藍月は、自分には適切な距離でしたと言いながら、土下座し始めます。

自分が天耀の側にいるために、これから告白する自分の嘘を許してほしいと言い始めた藍月。

嘘?と、何を言い出したのかわからない様子の天耀です。

本当のことを話すのが怖いと怯えながらも、自分は蘇月の仇を討つために男と噓をついて戦場に行き、従獣となったと話す藍月。

しかし、本当は男ではなく、女なのです…と覚悟を決めて伝えます。

すると天耀の反応は、えっそうなの?…という程度で、軽すぎる…と、悩んで怖くなっていたのがバカみたいになる藍月でした。

驚いてはいるんだけど…と、頭の中で整理を始めると突然涙を流し始めた天耀。

天耀は、これまでの藍月の半生を想像して、どんなに辛いことばかりだったんだろうと思ったら涙が出てしまったと言うのでした。

今まで黙っていてすみません、これからも迷惑をかけてしまうかもしれません、と言う藍月。

天耀は、そんなことは気にする必要はないと言ってくれました。

そしてこれからは、今まで抱えてきたその秘密を自分に共有して…と言いかけた天耀は、何かに気付いたようです。

そう、それは既に藍月が女であることを、太博そして江凱も知っているという事。

自分だけが知らなかった事にショックを受ける天耀でした。

一方で藍月は、本当のことを話してどう思われるのか、許されないかもと怖かったけど、この天耀の反応は想定外で気が抜けています。

そして、自分も天耀のように他人を許せるようになれたらいいのに、と思う藍月でした。

 

その頃、麗雲の部屋では、謡尾が天耀と藍月がどうなったかを気にしています。

あの2人は初心だから何もなさそう…と謡尾。

麗雲は、天耀は経験値はないだけでどうかなと言い、謡尾は、一応皇子様だもんねと想像を膨らませています。

 

天耀は仕事中で、藍月はそれを手伝っていますが、相変わらず距離は遠いままです。

藍月はこれが適切ですと言いますが、腕をとり、自分の方へ引き寄せる天耀。

仕事中にもかかわらず藍月にキスをして、2人きりの時くらいは近くてもいいんじゃないと言います。

恥ずかしそうにする藍月に、もう可愛いって言っても不愉快じゃないよね、と言いながらまたキスをする天耀。

天耀がゆっくり藍月を押し倒して、可愛い…とつぶやきます。

なんでこんなことに…と、逃げられなくなる藍月でしたーーー。

>>>王の獣 ネタバレ 29話 はこちら

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王の獣 ネタバレ 28話 の感想!

璃琳は有能だと江凱が言っていましたが、後宮でどんな情報を持って帰ってくるかが気になります。

そして天耀のことを想っていた璃琳が、藍月と天耀の関係を知ったときどうなるのか…ヒヤヒヤしてしまいますね。

ついに恋人同士になった天耀と藍月。

天耀の気も知らずに従獣としての仕事を全うしようとする、鈍感な藍月。

しかし天耀はいつでも藍月を愛でたくて仕方がない様子なのが、ザ・付き合い立てと言う感じで微笑ましいです!

藍月が自分が女であることを告白したシーンでは、私も天耀の反応が意外でびっくりしました。

もっと驚いて怒り出すのかと思っていましたが、藍月の立場になって考えられる心の広さに感激です。

そのあと、太博や江凱がすでに知っていたことに気付いたシーンは想定内でしたけどね。

藍月との距離を詰めたくて、ついに動いた天耀。

藍月がどんな反応をするのかドキドキです!

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