王の獣 ネタバレ 27話!気持ちを伝え合う藍月と天耀…そして蘇月の居場所はどこ…?

漫画ネタバレ

Cheese!の漫画「王の獣~掩蔽のアルカナ~」(藤間麗先生)27話を読んだので、ネタバレと感想をご紹介しますね!

アルカナの能力が自分にもある事を知り、蘇月の苦しみを感じ涙する藍月。

そんな藍月に、私のそばで私を幸せにしてほしい、と天耀は優しく抱きしめて…?

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王の獣 ネタバレ 27話!気持ちを伝え合う藍月と天耀…そして蘇月の居場所はどこ…?

天耀からキスをされた藍月は、びっくりして言葉が出ません。

冷えるから部屋へ戻ろうと言った天耀がびしょ濡れなのを見て我に返り、ばっと天耀をお姫様抱っこして池の外へ出ました。

急に我に返った藍月を見て、驚く天耀。

気づかなくてすみません…すぐに部屋を暖かくします、と従獣らしいふるまいをする藍月の腕をとると、ちゃんとそこに藍月が存在しているのを確認するように、頭や顔をぺたぺたと触ります。

何をされているのか戸惑う藍月に、よかった…といった後、あんなことをして死んでしまったらどうするんだと、怖い顔をする天耀。

藍月は、従獣であるということを考えずに、感情に任せてあんなことをしたと謝りました。

しかし天耀は藍月の顔に手を添えながら、そうじゃない…藍月が無事でよかったと言います。

藍月は戸惑いながらも、はい、と返事をして天耀を部屋へ送り届けました。

 

部屋へ戻った天耀は、暖をとり一息つきます。

書物を読みながら、先ほどの出来事を回想しながら、あれ…?

そういえば、藍月が自分のことをどう思っているかの返事を聞いていない…?

藍月は甘えてきてくれたけど、立場上返事ができなかったのか?などと迷走し始める天耀。

もしかするとパワハラに当たるのでは…と不安になり、やってしまったと後悔する天耀でした。

 

翌朝、太博にぼさぼさの髪のまま挨拶をする藍月。

なんだそのぼさぼさ頭は、とびっくりした様子の太博です。

髪切りセットを見せながら、上目遣いでぼさぼさなのでお願いしますという藍月に、照れつつもなのでとはなんだ、と怒りながら散髪を引き受ける太博。

無言で散髪を行っていると、蘇月はどこにいるんだろう…と藍月がぼそりと言います。

何と言っていいのか一瞬迷う太博でしたが、皆が調べてくれるから余計なことはしないで待っていろ、と返します。

そして、蘇月と同じアルカナを持っていることがバレれば、藍月も狙われるかもしれないから身辺には気をつけろと冷静に忠告する太博。

それを聞いた藍月は、いいことを思いついたと言わんばかりに、アルカナを利用して自分が囮になれば…とまで言いかけます。

しかし昨日の、天耀が自分を心配する姿を思い出し、囮は危険ですね…皆の報告を待ちます、と改めるのでした。

藍月のしゅんとした後ろ姿を見て、ここでも何も言えない太博。

すると藍月から、思いもよらない言葉が出てきます。

それは、天耀は男性が好きなのだろうか…という質問。

太博は、びっくりしすぎて散髪を失敗しそうになりますが、藍月は髪型はどうでもいいと言います。

どうしてそんなことを聞くのかと尋ねると、しどろもどろに藍月が、太博にしか聞けないことがあると唇を触りながら話し始めたのです。

太博はそこで、天耀と藍月のキスのことだと察します。

なんでわかるの!と驚きと恥ずかしさを滲ませる藍月でした。

何事にも寛容で器の大きい天耀が、藍月が男でも女でも、人でも亜人でも好きにならないわけがない、と考える太博。

自分ですら藍月が気がかりなのに、と考えながら藍月の髪を束ねます。

できたぞ、と太博が微笑むと、自分の目がおかしい、と眉間をぐりぐりする藍月。

どうしたと太博が聞くと、泣きすぎて目がおかしいんですと藍月が言いました。

太博は気のせいだろうと言いつつも、昨日そんなに泣いたのかと心の中で心配します。

しかし、真剣な顔で藍月に声をかけ、天耀の気持ちに応えるなら覚悟しろ、藍月は亜人で天耀はこの国の皇子、皇帝になり得る人だということを忘れるなと…釘を刺すのでした。

泣いても知らないぞ、という言葉は口に出さずーーー。

 

宮中を1人で歩く藍月は自分が、天耀の側にいることで迷惑がかかってしまうけれど、それは彼も承知のことだし…と考えを巡らせます。

そんな藍月に、後ろから天耀が声を掛けようとするのですが、ゴン!と勢いよく柱にぶつかる姿を見てしまいます。

ぶつかったことに驚きを隠せない藍月は、後ろに天耀がいることも気づいていません。

天耀が声をかけ直すと、考え事をしていただけです、と藍月は慌てて答えます。

天耀は悩ませてしまったなと謝り、こんなに悩むのは初めてです、と言う藍月。

それを聞いた天耀は、迷惑だったら自分の思い過ごしなのではと不安になりながら、嫌だったら嫌だと言ってほしい、藍月の気持ちを聞かないままあんなことをしてしまったと言います。

藍月はここで、自分の気持ちを天耀に伝えていなかったことに気づきました。

先ほど太博に言われた、藍月は亜人で天耀は皇子だ、という言葉を思い出します。

藍月は、何も始まっていないことにしようと自分なんかにありがとうございます、でも…と引き締まった表情で返事をしようとします。

天耀は、藍月の表情と言葉にショックを受けながらも、返事を悟ったかのように笑顔ですまなかった、と言いました。

そんな天耀を見て、藍月も自分で断っておきながら傷ついてしまいます。

話を変えようと、私は江凱のところへ行くから藍月は休んでいなさいと言う天耀。

柱にぶつけたおでこを心配し、いつものように藍月に触れようとしますが、手を引っ込め大丈夫だなとだけ声を掛けるのでした。

 

そうして、振り向いてもくれない天耀の背中を見送る藍月。

躊躇うことはあったけど、こんなに迷うことは初めてだと思います。

これまでは蘇月の仇をとることだけを考えてきたから、と藍月はきゅうと胸が苦しくなりました。

そして藍月は、天耀を追いかけて自信がなさそうに服の裾を掴みます。

…どうすればいいのかわからない、天耀の足を引っ張りたくない、困った顔をさせたくない、と藍月。

でも、自分だって天耀を笑顔にさせたい!と見上げて力強く訴えたのです。

そんな藍月を見つめて驚く天耀。

誰にも許されなくてもいい、と覚悟を決める藍月の手が震えています。

ついに天耀が好きだと思いを伝えますが、驚いたままの天耀を見て不安になる藍月。

すると天耀が藍月の頬に手を添えて、おでこ同士をくっつけました。

近づいた天耀の顔が嬉しそうに微笑んでいるのを見て、藍月も愛おしそうに微笑みます。

天耀は藍月の頬に手を添えたまま、もう藍月と一緒にいる未来しか考えられない、信じて一緒にいてくれないかと言いました。

藍月は、今の自分には天耀を信じることは簡単だと答えます。

頬に添えられている手に藍月も自分の手を重ねて、ため息をつきながら胸が苦しい…と一言。

その表情と言葉にドキドキした天耀は火照ってしまい、その場で溶けてしまうのでした。

 

その頃ーーー。

後宮に隠されている蘇月は、眠そうに化粧をしながら、そろそろ起きてよ蘇月と自分に向かって言います。

すると、コツ、コツ、と廊下からの足音を聞いて、嫌な足音がする、またしばらくは眠れないのか…と嫌そうな顔をするのでした。

>>>王の獣 ネタバレ 28話 はこちら

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王の獣 ネタバレ 27話 の感想!

いろんな表情をする藍月の目が、どれも綺麗で引き込まれてしまいます。

太博が、藍月の少しの言葉と表情だけで、天耀と何があったか察せるのがイケメンすぎますね…。

理解しつつも冷静な反応をしてくれるので、読んでいるこちらも引き締まります。

何度も壁を乗り越えて、藍月と天耀2人の絆が深まっていく度嬉しく思います!

反面、この後はどんな展開になるのか気になります。

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