王の獣 ネタバレ 26話!アルカナの能力を見せた藍月…天耀は追いかけると抱きしめ…

漫画ネタバレ

Cheese!の漫画「王の獣~掩蔽のアルカナ~」(藤間麗先生)26話を読んだので、ネタバレと感想をご紹介しますね!

アルカナの能力が自分にもあるのかを確かめるべく、墨に切りつけるよう迫った藍月。

自分の傷が治るのを見て、こんな力のために蘇月は苦しんでいるのかと涙が溢れ…!

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王の獣 ネタバレ 26話!アルカナの能力を見せた藍月…天耀は追いかけると抱きしめ…

双子の弟、蘇月と同じアルカナの治癒能力を持っていることを知った藍月。

天耀や江凱たちも、目の前で起きていることの事態に、驚きを隠せない様子で藍月を囲んでいます。

アルカナを持っているせいで蘇月が、これまでどんなに辛い目にあっていたのでしょう。

本当は自分がつらい目にあっていてもおかしくない、苦しい、嫌だ、助けて…と、藍月が涙を流し手を伸ばしました。

そんな藍月を抱きしめようと天耀も手を伸ばしますが、藍月は太博の胸へ飛び込むのでした。

びっくりする太博と、手を伸ばしたにもかかわらずスルーされて固まってしまった天耀。

そんな天耀を見て吹き出す江凱を、墨が笑う空気じゃないと注意します。

江凱は、天耀の固まった空しい手をみて笑い続けながら、天耀と藍月が皇子と従獣であり、藍月が亜人としての立場をわきまえていることに感心します。

藍月は太博の腕の中で泣いているところ、心配している天耀に声をかけられますが、目を合わせることなくその場から逃げるように走り去ってしまいました。

江凱も天耀に、藍月を落ち着かせておくようにと指示を出し、蘇月についてはこちらで調べておくと言ってその場を去ります。

天耀は藍月の後を心配そうに見つめたまま、考え事をしているようです。

 

部屋から走り去った藍月は、どこに向かうでもなく泣き走り続けながら、戦場で戦っていたときに仲良くやろうと声をかけてくれた亜人を思い出します。

そのころの戦場では、亜人はやりたくもない仕事をさせられる、人の遊び道具でしかありませんでした。

亜人たちは暗黙の了解で戦いの体裁を保ちながら、自分たちの身を守るために馴れ合いで勝敗をつけていました。

しかし藍月は、蘇月の仇を討つという目的のため少しでも名を上げるために、暗黙の了解に油断している敵を討つことで昇格してきたのです。

罪のない亜人たちを殺して染まった血だらけの手はとても重いけれど、その感覚が消えなくても藍月はよかったのでした。

蘇月を失った寂しさや何もできなかった自分への悔しさ、怒りを昇華させたかったからだと自分に言い聞かせます。

走り続けていた藍月も、再生した長い自分の髪が足に絡まり倒れこんでしまいました。

その瞬間、血だらけでもなんでもない自分の手が、血がべったりとついているように重いことに気づくのでした。

何のために戦ってきたのだろう…と、また泣きそうになる藍月。

足元を見て、アルカナの治癒能力で長く再生した髪を見て苛立ち、持っていた短刀で自ら髪をザクザクと切り落とします。

そこへ追いかけてきた天耀に声をかけられびくっとする藍月は、優しくて綺麗な天耀にこんな姿を見られたくないと、今度は池の中の飛び石へ逃げ込みます。

そんな藍月を追いかけようと近づく天耀。

藍月は、そばに来てほしくない、本当なら蘇月でなく自分が従獣として仕えていたはずなのに…と思います。

アルカナの治癒能力はどこまで治るものなのか、蘇月が殺されたときの遺体は本当に入れ替えられたものなのか、どうしてそんな残酷なことができるのか、自分は何のために戦ってきたのか…。

もうこのまま消えてしまいたいと思いつくままを言葉にし、藍月は顔を覆い、また泣いてしまいます。

天耀はずぶぬれになるのもお構いなしに、ザブンと池に入り、藍月の元へ歩いて行きました。

びっくりする藍月を力強く見つめながら、悪いのはアルカナを持った亜人の中から従獣を選ぶ際、まだアルカナの力があるかどうかもわからない、不安そうにしている蘇月を選んだ私だと天耀。

そんな蘇月を自分なら救うことができる、という皇族らしい傲慢な気持ちがあったと藍月に謝りました。

藍月は悔しい表情をしながら、無言で首を横に振ります。

天耀は必ず蘇月を見つけ出し、できる限りのことをするから、消えたいなんて言わずに私の側にいてくれないかと言いました。

それでも許されたい、でもどうすればいいかわからないと、泣いている藍月。

天耀が藍月を優しく見つめながら、私の側で私を幸せにしてくれと言いました。

藍月はそれで罪滅ぼしになりますか?と、目に大粒の涙を浮かべながら天耀に顔を向けます。

そこで天耀は、今までずっと言えなかった、愛しているという言葉を口にします。

藍月がいかに大切か、藍月でなければ叶えられない幸せを叶えてくれ、と言いました。

涙が引っ込んだ藍月は、天耀を見つめ、恥ずかしそうに手を出しては引っ込めます。

ゆっくりと近づくと、天耀のほうからぎゅっと藍月を抱きしめました。

優しく抱きしめてくれる天耀に、藍月も思わずぎゅっと手を回し、また泣き始めます。

そんな藍月を愛しく思った天耀はしばらく見つめた後、キスをするのでした。

 

一方、江凱と墨は蘇月が隠されている場所を特定していました。

そこはなんと、限られた人のみ出入りができるうってつけの隠し場所。

後宮の奥深くなのでしたーーー。

>>>王の獣 ネタバレ 27話 はこちら

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王の獣 ネタバレ 26話 の感想!

天耀が藍月をとても大切に思っていることを、きちんと伝えられてよかった!

心の中で思わず拍手してしまいました。

しかし、まさか亜人で男だと思っている藍月に皇族の天耀がキスをするとは…。

この後、藍月がどのような決断をするのかが気になりますね。

あと、藍月が女であることを知っている太博や江凱の反応も気になります!

一方で、蘇月の居場所が後宮にいたなんて、一体どんな生活を送ってきたのでしょうか。

まだまだ衝撃の事実が隠されているようです。

続きが気になりますね。

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