王の獣 ネタバレ 22話!悩みを麗雲に相談する天耀…藍月は太博に縛ってほしいと…?

漫画ネタバレ

Cheese!の漫画「王の獣~掩蔽のアルカナ~」(藤間麗先生)22話を読んだので、ネタバレと感想をご紹介しますね!

江凱に女の亜人であるとバレてしまった藍月ですが、事なきを得ました。

藍月にブレスレットを送る天耀は、可愛い…と顔を近付けてキスをしそうに…!

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王の獣 ネタバレ 22話!悩みを麗雲に相談する天耀…藍月は太博に縛ってほしいと…?

キスしたくなるなんて、相手のすべてが欲しくなるということなのでは、と麗雲が言います。

その言葉を聞いて、ぽかんとする天耀。

そうなんだろう?と麗雲が聞きますが、天耀は自分のことではないと照れながら言います。

しかし麗雲にはバレバレなようで…。

従者もつれずに自分の所へ来て、男にキスをしたくなるのは変なことかと聞きに来た時点で、天耀自身のことでないはずがない、天耀はそういう方面に疎いようだからと麗雲は言います。

天耀が動揺しているところへ立て続けに麗雲が、相手は藍月なのか、藍月は綺麗だからね、自分の所へ来たということは男の抱き方を聞きに来たのか、と聞いていきます。

さすがに引いて動揺している天耀を見て、従者の謡尾が意地悪だと麗雲を止めに入りました。

扇子で顔を半分隠しながら上品に笑う麗雲は、宮中でのつまらない日々の中ではこんな話しか面白いと思えないのだと言います。

どうしたいのかと麗雲に聞かれ、素直に答えていいのかわからず黙ってしまう天耀。

そんな天耀を見て麗雲は察したのか、愛してやればいいのでは?と助言しますが天耀はそれを否定します。

すると麗雲が謡尾の腰に手を回し、自分の方へ寄せながら、意地悪な言い方をすると皇子と従者という関係なのだから、押さえつけることも縛り付けることも自分たちには許されている、と言いました。

その言葉を聞いた天耀は目が覚めたように怒りを露わにします。

麗雲はそんな怖い顔をするな、善し悪しでなく事実なのだから…と天耀にも自分にも言い聞かせているようです。

それでも不安そうな天耀に対して、麗雲は謡尾の頬に手を添えながら自分の側で生きるしかない従者を縛り付けたりして泣かせるよりも、愛する方が好きだと言いました。

一方で謡尾は演技している状況が恥ずかしいようで楽しそうな麗雲を、バカ呼ばわりしています。

そういう考え方があったのかと、少しホッとしつつも腑に落ちない様子の天耀なのでした。

 

自分の部屋で各々仕事をしている天耀と藍月。

天耀は藍月のことが気になって仕方がないようです。

この間、藍月にキスをしようとした時のことを思い出します。

咄嗟にな、なんですか…と藍月が聞くと、天耀はパッと藍月から離れて、目やにがついていたので気になったと嘘を言ってしまいました。

それを言われた藍月は恥ずかしそうに目と赤くなった顔を隠し、早く言ってください、顔洗ってきますと言って部屋から出て行きました。

藍月が恥じらっているのが珍しいのと、可愛すぎてキュンとなる天耀でしたが、その時のことを思い出して…さらにキュンとしています。

あんな些細なことでも可愛いと思ってしまうのだから、何をしても可愛いのでは…と思う天耀ですが、先日の麗雲から言われた言葉を思い出しています。

天耀が考え事をしながら自分を見ているので、藍月は何か御用ですか?と聞きますが…。

天耀はいや、何もない…と返事をするのでした。

 

天耀が宮中を歩いていると、藍月が他の役人と話しているところに遭遇しました。

藍月は役人を睨みつけるような目で見ていますが、役人との話が終わり視線を上げます。

そこへ天耀がいることを確認した時に、表情が柔らかくなる藍月。

藍月が喜んでくれるなら、いくらでも甘やかして可愛がりたいと願う天耀。

しかしそんな気持ちをはぐらかすように、今日のおやつは何にしようかと聞く天耀に、藍月はまだ朝ですよと返事をするのでした。

 

藍月と太博は、机の上にずらっと並んだ、いろんな色形の小瓶やお香の前に立っています。

太博が、江凱に媚薬を盛られて女ということがバレたのは聞いたが、今のところバラされてもいないのに、こんなものを手配させてどうゆうつもりだと聞きます。

またあんなことをされるかもしれないから、試して慣れておきたい、と藍月が言います。

自分は毒には強いはずなのに…と悔しそうにする藍月。

太博は何があったか詳しくは聞いていなかったようで、どこまでされたんだと控えめに聞くと、藍月はどこまで?と不思議そうに聞き返します。

だから…と太博が言いにくそうに口ごもると、藍月は察して服をめくられて体を女とわかるくらいに見られました、とさらっと報告。

その状況を想像して…悶々とする太博です。

慣れておきたいから手伝ってほしいと、藍月が太博の顔を見ると…なぜか怖い顔。

今回用意した薬は気分が良くなる程度の軽いものを選んだから、万が一暴れだしたら殴ってもいいので…とおろおろ説明する藍月。

さらに手錠のような道具を見せながら、縛って下さい…と太博に言うのでした。

思いがけない展開に、背を向けて絶句する太博。

そんな太博にもう一度、縛って下さい…?と藍月が追い打ちを掛けます。

聞こえなかったわけじゃない、この拘束具はなんだ、と拒否をする太博。

どんな効果が出るかわからないので、ある程度動けないようにしておいた方が安全だ、と藍月は説得します。

それでもやりたくない太博は、縄じゃダメなのかと提案するも、縄は嚙みちぎれるからと論破されました。

ここまでしなくてもいいのでは…とまだ否定する太博に、めちゃくちゃ怒っていたのに何を言ってるんですか!と言う藍月。

さらに、太博がいれば大丈夫でしょう、と追い打ちをかけます。

太博はこっちの気も知らないで…とキレるのを必死に抑え、何も言えなくなるのでした。

 

こうして、拘束具をつけて薬に慣れる訓練する藍月と、それを手伝う太博。

なんだこの状況…と、太博はいけないことをしている気がして不安になります。

そんな気も知らない藍月は、薬でぼーっとしながら軽いものは酔っている感じだから大丈夫と、言っています。

太博が改めて大丈夫かと声をかけますが、平気です…とふわふわしながら、もう少し強い薬を試そうと言う藍月。

そう言えば…と、藍月の腕にはまっているブレスレットについて太博は聞きます。

すると藍月はふわふわしながら上機嫌に、天耀にもらったと嬉しそうに見せつけたのです。

これはもうダメだ、やめよう!と判断した太博が、藍月の手足の拘束を外そうとしたのですが…。

藍月が、今外したら走り回りそうだから待って!と尻尾を振りながら言うのでした。

犬か!と太博がツッコみ、藍月に水を飲むように促すのでした。

 

そんなやり取りをしているところへ、部屋の扉が開いて誰かが入ってきました。

藍月、新しい衣装が届いたぞ、と天耀が…!

部屋へ入ってくるなり、拘束されている藍月に水を飲ませている太博、という構図に驚きのあまり固まってしまう天耀。

やばい…と焦る太博は、変なことをしているように見えますが、これは藍月がやりたいと言ったから…と、言い訳のように慌てて事の次第を説明しました。

驚き固まっていた天耀も落ち着きを取り戻し、藍月と2人で話したいと太博を下がらせました。

天耀が拘束具を外している間、酔いがさめた藍月は気まずそうにうつむいています。

成果はあったのか?と天耀が聞くと、返事ができなくてさらにうつむく藍月。

太博といえど自覚がなさすぎる、と少し怒っている天耀ですが、拘束具を見てこんなものを使うなんてどうゆう発想をしているんだ、と引いています。

そんなに変ですか…と今さら気付く藍月でした。

あきれながらも心配している天耀は、腕は痕になっていたりしないかと訊ねます。

すると藍月は、天耀からもらったブレスレットを大事そうに見つめながら、傷ついていなくてよかった…とつぶやいたのです。

プレセントしてくれた本人がいる目の前で、恥ずかしいことをしていると気づいた藍月。

まだ少し薬が抜けていなくて、ぼーっとしてました…と恥ずかしそうに言い訳をしました。

そんな藍月を見て、キュンキュンする天耀。

可愛い、腕の中に入れて思いきり抱きしめたい!と咄嗟に藍月をベットに押し倒します。

突然のことにびっくりして、藍月は固まっています。

しかし天耀は、自分が着ていた上着をぼすっと藍月に被せて、顔を見られないようにしました。

服の中でもぞもぞしながら、あの…と何が起こっているのかわからない藍月。

藍月に服を被せたまま、何を勘違いしていたんだ、自分には藍月を思いきり愛せない、と思う天耀。

藍月の衣装を作った職人に言われた、こんな衣装は亜人にはもったいない、という一言を思い出します。

自分がいくら大切に思っていても、亜人である藍月はこれからも辛い目に合うだろう。

藍月も人間を恨むのだろう、と天耀は考えを巡らせます。

服の中から出している藍月の腕のブレスレットを見て、自分の役目はこんなことではない、とも思う天耀。

所有欲を満たすかのようにブレスレットを贈ったことを後悔し、藍月の腕から外してしまいました。

なんで外してしまうのかと残念そうにする藍月。

しかし思いつめたような顔をしている天耀を気遣い、自分はプレゼントしてもらえてうれしかった、そんな顔しないで、と話します。

そんな藍月の言葉に、天耀は少し救われたように微笑み返すのでした。

 

天耀は自分が藍月のためにするべきことに気づき、江凱の元へ向かいます。

これまでの情けなさは、ブレスレットと一緒に箱に閉じ込めておくことにした天耀。

天耀は前に、江凱から提案されていた継承戦での勝負を引き受けると伝えました。

この勝負に勝って皇帝になる、という覚悟を決めてーーー。

>>>王の獣 ネタバレ 23話 はこちら

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王の獣 ネタバレ 22話 の感想!

久しぶりに麗雲と謡尾が出てきて、個人的に嬉しいです!

この2人、お似合いすぎるし美しすぎます…。

話の内容から、麗雲はそっち系の人なのかな?と想像が膨らみます(笑)

太博が、藍月を女性だと知っているせいもあるかもしれませんが、ついつい甘やかしてしまうというシーンが多くなってきていて…。

太博も藍月に心を開いてくれているんだと感じて、嬉しくなります!

一方で、鈍感な藍月に天耀は気が気じゃないでしょうけれど。

さて、藍月のためにと継承戦で江凱と勝負することを決めた天耀。

継承戦は、一体どのような対決内容なのでしょうか!?

次回の展開も楽しみですね!

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