狼に鈴 ネタバレ 3話!社内での人気が高い奏人…自分だけに優しくしてほしいと思う鈴

漫画ネタバレ

ココハナの漫画「狼に鈴」(中原アヤ先生)3話を読んだので、ネタバレと感想をご紹介しますね!

社長代理として鈴の会社にやってきた奏人は、有名おもちゃメーカーでエースだった相当なやり手。

早速社内のトラブルを難なく解決した奏人に対して、胸がときめいてしまった鈴は…?

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狼に鈴 ネタバレ 3話!社内での人気が高い奏人…自分だけに優しくしてほしいと思う鈴

入院中の社長は、マスコットキャラクターであるくりぃむちゃんのキーホルダーを見て、世界一可愛いと嬉しそうにしています。

社長のお見舞いに来ていた鈴は、なんとか出来上がったノベルティを報告がてら持参していました。

俺からもあの工場にはきつく言っておくと話す社長は、奏人は仕事できるだろ、と鈴へ言います。

今回の一件については、奏人の機転が無ければ乗り越えることは難しいものでした。

鈴も奏人のおかげで助かりましたと話し、奏人が大企業を辞めて来たことを聞いたと言います。

昔から俺に懐いていたと話す社長は、奏人が幼少の頃は奏人をよく預かっていたと言い、社長の奥さんも奏人の家とは家族ぐるみの付き合いなのだと話します。

自分の子供たちよりも奏人は優しいと話す社長に、そんなことを言うとまたうちの子たちと喧嘩になるわよ、と社長の奥さん。

社長夫妻から可愛がられている様子の奏人の事を考える鈴は、なんだか温かい気持ちになり、帰宅した後も彼のことが頭から離れない様子です。

 

翌日、出勤途中の鈴は電車の中で奏人から声を掛けられます。

いきなり目の前に現れた奏人に驚く鈴は、頭をぶつけながら挨拶をしました。

相変わらず朝から元気そうな鈴を見た奏人は、歯も出ていないようで何よりです、と言います。

歯は収納しているとツッコむ鈴に、収納と復唱する奏人・・・。

二人はお互いの最寄り駅や自宅までの距離について雑談をします。

鈴は、奏人と自然に話している今の状況を不思議だと感じ、これは何かのご縁なのでは?と考えます。

そう考えていると、乗車する人ごみに押され、よろめいてしまった鈴。

踏ん張ろうとする鈴ですが、そこで奏人が両腕で彼女を囲い、まるで壁ドンのような体勢に。

急に距離が近くなりドキドキする鈴に、いつも急にこの駅で混みますよね、と至って普通に話す奏人。

鈴はうん、と答えながらも平常心を保て・・・と自分に言い聞かせます。

 

会社に到着し、業務が始まりました。

ミーティング中、変顔をし始めた鈴。

それはどうゆう顔?と真顔で聞く奏人に、トイレットちゃんのマネだと答える鈴は、部下の生駒が考案中の新キャラだと言います。

くりぃむちゃんのお友達として展開していくと話す部下たちは、これで進めていくつもりでいる様子です。

そんな部下たちにストップをかける奏人。

くりぃむちゃんの友達がトイレットちゃんて・・・完全にくりぃむちゃんがアレになってしまっているとツッコんだのです。

そうゆうものとして扱っていくのも新鮮なのでは?と答える部下に、ダメ出しする奏人は、鈴へも止めてくださいと話します。

忙しすぎて正気を失っていたと真面目な顔で答える鈴は、初めてトイレットちゃんを見た時は面白すぎて一日中ツボに入ってしまい大変でした、と答えるのでした。

つられて笑い始める部下たちに仕事に集中するように、と一蹴する奏人。

鈴はご縁とか言っている場合じゃないと我に返り、仕事に集中しようとします。

くりぃむちゃんはソフトクリームの妖精だから友達もスイーツ系じゃないのかと提案する奏人に、みんなは思いつかなかったと大絶賛するのでした。

 

ミーティングを終えた鈴は、新キャラはスイーツシリーズで行きますね!と奏人へ声を掛けます。

奏人からくりぃむちゃんの初期設定を忘れないでとツッコまれる鈴は、年末年始のイベントからバレンタイン、その後にも予定ぎっしりで疲れていたと答えます。

くりぃむちゃんを売りたいから忙しいのはいい事だと話す鈴は、今の社長に拾ってもらった恩があるのだと話します。

鈴の前職はブラックで、今の社長とは前職の取引先で知り合いました。

疲れ切っている様子の鈴に、そのままじゃそのうち死んでしまう、うちに来ないか?と声を掛けてくれたのが今の社長だったのです。

転職先のここもブラックじゃないかと言う奏人ですが、鈴はここは忙しいけど人が良くてみんな仲が良いからと答えます。

それなら近いうちに、みんなで息抜きに飲み会でもしましょうか、と提案する奏人。

疲れた顔でまたトイレットちゃんみたいなのを生み出されても困るので・・・と話す奏人に、それなら奏人の歓迎会をしよう!と鈴は提案するのでした。

みんな喜ぶと思うと話す鈴は、嬉しそうにみんなへ予定を確認しに行きます。

会社のムードメーカーとなってみんなをまとめている鈴の様子を、奏人は温かく見守るのでした。

 

イベントの打合せに来ている鈴は、いつもの10倍声が大きいと後輩に言われ、飲み会をすることが決まってテンション上がってしまったと答えます。

奏人の事をカッコ良いと話す後輩は、彼女いるのかな?と言い・・・ドキッとしながら考えていなかった、と思う鈴。

彼女がいてもおかしくないよなと思う鈴は、飲み会で聞いてみようと話す後輩の言葉をスルーしてしまう程、途端に静かになります。

彼氏とデートなのでこのまま直帰したいと話す後輩を見送る鈴は、心ここにあらずと言った様子で・・・奏人に彼女くらいいてもおかしくないよなと考え込んでしまったのです。

そうして、帰宅してからも奏人ことが頭から離れない鈴。

何年もときめかなかった自分でさえもときめくんだから、彼女がいてもおかしくない、でも他の誰かにも優しくするのかな・・・と悲しい気持ちになる鈴は、考えないように明るく振る舞います。

 

翌日、鈴は奏人とともに挨拶回りへ向かいます。

向かう途中、今までとは違う歯の出方をしている鈴に、どうゆう心情だとそうなるんですか?と尋ねる奏人。

今までにない新しいストレスがかかっているのだと話す鈴。

これは奏人への想いから来る、今までの仕事でのストレスとは違うストレスです。

来週末の歓迎会で発散してくださいと話す奏人に、鈴は歓迎会来れそう?と尋ねます。

はいと答える奏人にそう・・・と暗い表情を浮かべてから、歯を出しながらめっちゃ来て欲しい、と嫌そうに答えたのです。

誘ったくせにめっちゃ来て欲しくなさそう、と話す奏人に、気にしないでと答える鈴ですが・・・。

内心、奏人に彼女がいるかどうかを知りたくない鈴は複雑な心境を抱えているのでした。

 

取引先へ到着した鈴は、取引先の男性から腕を撫でられる、というスキンシップをされます。

相変わらずの美人さんだ、と褒めながら鈴へ触れる男性。

そんな男性と鈴の間に割って入り、挨拶をする奏人でした。

挨拶を終えた帰り道、奏人は鈴へあんなのセクハラだ、つき飛ばしたらいいのにと話します。

前の会社ではあれが日常茶飯事だったから慣れてる、と笑って答える鈴ですが、奏人は真面目な表情で慣れたらダメでしょ、今度からあそこへ女性は行かせない、と言うのでした。

鈴は、いつも自分をさりげなく守ってくれる奏人をちらっと見ながら、彼に彼女がいたら嫌だな・・・と思うのでした。

 

そして飲み会当日ー--。

電話を終えた鈴は定時を迎え、スタッフへ業務を強制終了して歓迎会へ行こう、と声を掛けます。

嬉しそうに帰り支度を始める部下に、奏人は?と聞いた鈴。

どうやら、少し前出かけて行ったようで、歓迎会には遅れそうだから先に始めていて欲しいそう。

そんな奏人からの伝言を聞いた鈴は、そう・・・と答えるのでした。

そして飲み会が始まり、みんなは奏人の話で盛り上がります。

仕事を手伝ってもらった、自分が煮詰まっていた時に飴をくれた、など、鈴以外のスタッフたちも奏人に日頃から助けられているようです。

楽しそうなスタッフたちの様子を見て、鈴も嬉しそうに笑っています。

奏人は謎が多く色々聞きたいことがあると話す後輩は、やはり彼女がいるのかを聞き出したいと話していました。

そんな風に奏人の噂をしていると、奏人本人から鈴に連絡が入ります。

タイミングの良さに驚きながらも鈴が電話に出ると、奏人からやっぱり今日は行けない、と言われます。

大丈夫だと答え、スタッフたちに奏人がこれなくなったと話す鈴。

残念そうにしているスタッフ達とは裏腹に、一緒に飲みたかったようなホッとしたような・・・と複雑な感情を抱く鈴なのでした。

 

飲み会を終え、会社へ戻って残りの仕事を片づける鈴。

1人作業をしながらも奏人のことが頭から離れません。

そもそも社長代理だし好きになってはいけない、と自分に言い聞かせる鈴。

とここで急にオフィスの電気が消えてしまい、1人パニックになってしまいます。

すぐに電気がつきホッとすると・・・なにしてるんですか?と言いながら奏人が後ろに立っていたのです。

電気を消したのは奏人だと気づいた鈴はびっくりしたと慌てます。

びっくりさせたのだ、としれっと言いながら、鈴のパソコンのマウスを操作する奏人。

鈴の真後ろで触れそうな距離に来た奏人に、鈴はドキッとしてしまいます。

奏人は鈴が作業していたデータを保存してパソコンの電源を切り、早く帰る準備をしてくださいと言いました。

うちはホワイト企業にしたいんで、と話す奏人に、ドキッとしながら帰り支度を進める鈴でした。

 

帰り道、奏人は歓迎会に行けずにすみません、と鈴へ謝りました。

急に辞めたから、前の会社の引継ぎの件で呼び出されていたのだと話す奏人。

大企業だったから引継ぎが大変そうだと話す鈴に、今のほうがいいです、と答える奏人です。

鈴と働いて、仕事もできるし明るい雰囲気を褒める奏人は、あまり無理をしないでほしい・・・ストレス発散は自分が付き合いますから、と話します。

クールな表情で優しい言葉を掛ける奏人に、鈴は顔を赤くしながら素直にありがとうと伝えました。

鈴は、やっぱり奏人が他の女の人にも優しくしていたら嫌だ・・・自分にだけ優しくしてほしいな、と思うのでした。

 

先に電車を降りる奏人は失礼しますと言って電車を降りていきます。

しかし、ドアが閉まる直前で歯が出ている、と鈴へ言う奏人。

慌てる鈴を見て奏人はウソですと言い、その瞬間ドアが閉まります。

何か反論しようとするもドアが閉まってしまい、何も言えない鈴。

その様子を、ほのかに笑いながら振り向いて見つめる奏人なのでした。

>>>狼に鈴 ネタバレ 4話はこちら

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狼に鈴 ネタバレ 3話 の感想!

まだまだ奏人のことがわからない状況ですが、鈴の立場からしたらこんなことされたら惚れちゃう!と思いますよね。

さりげない優しさや周囲への気遣い、でも基本はクールってカッコ良すぎますね。

どんどん奏人の事を好きになっている鈴、奏人はどう思っているんでしょうか。

結構まんざらでもない感じですけど・・・。

ここからの展開が気になりますね。

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