呪い子の召使い ネタバレ 28話!暴走したマザーを必死で説得するアルベールたちは…

漫画ネタバレ

花とゆめの漫画「呪い子の召使い」(柴宮幸先生)28話を読んだので、ネタバレと感想をご紹介しますね!

深く眠るほど現実を忘れてしまう「花の呪い」をかけられるも、アルベールに救出されたレネ。

信じていたマザーが、呪い子失踪に関わっていると知った二人は…?

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呪い子の召使い ネタバレ 28話!暴走したマザーを必死で説得するアルベールたちは…

レネとアルベールは孤児院の地下からの脱出口を見つけ、追ってくる蔦から逃げるように出口の穴から出ます。

無事に出たレネとアルベール、救い出した呪い子達。

外までは蔦が追ってこないことを確認し、ミシェルのところへ行こうとレネが提案します。

信じていたマザーが呪い子失踪の張本人だったことから、ミシェルもマザーの仲間だったら・・・と疑うわけではないが、とアルベールは不安そうです。

レネは、それならなおさらミシェルと会って真実を見極めるべきだ、と話します。

きっと大丈夫だと話すレネの言葉に、アルベールも憶測で考えても仕方ないと思い直し、行こうと動き出すのでした。

 

マザーは2人が脱出した場合に通るであろう道に出たものの、一向に2人を見つけられず、甘く見ていた…と焦っています。

あの方の期待だけは裏切るわけにはいかないと…幼少期の頃のことを思い出すマザー。

幼少期、マザーは植物を枯らしたことがありました。

それを見たあの方から、神の力を与えても君は何もできないのか?と、冷たい目を向けられたことを思い出すのでした。

 

ミシェルはレネ達を見て驚きます。

クレールが見つかってレネ達は帰った、とマザーから聞いていたからです。

レネはいなくなった子供たちも帰ってきたと話し、子供たちもすぐに帰ってくるつもりだったのだとミシェルに話します。

するとミシェルは子供たちの顔を見るなり泣き崩れ、すぐに見つけられずにごめん…と謝るのでした。

その様子を見たアルべールは、ミシェルは関係なさそうだ、と安心するのでした。

 

どこにいたんだというミシェルへ、アルベールはマザーが監禁していたと話します。

マザーも必死に探していた、誰よりも子供思いで向き合っていて里親に送り出せた子もいた、と驚きながら話すミシェル。

レネはミシェルが、マザーのことを信頼している様子を見てどう話そうか悩みますが…。

とその時、マザーの呪いによる植物が襲ってきます。

ミシェルはマザーも呪い子だというのかと驚き、アルベールもとりあえず避難だと言います。

ミシェルと他のシスターたちは、子供達には草一本触れさせないと言い、はさみなどで植物へ立ち向かいます。

呪いの植物に対して、枯らすぞ!と言いながら互角以上に戦うシスターたち。

その様子を見て、レネとアルベールは強いと驚きます。

呪い子の子供が植物に襲われると、アルベールとレネが助け、呪いを暴走させなかったことを褒めます。

しかしきりがないと考えたアルベールとレネは、ミシェルへクレールを預け、マザーを探しに向かいうことに。

襲われた子供たちとミシェルは、どうしてマザーの呪いが暴れているのだろう、と不思議そうに考えるのでした。

 

植物の攻撃に脈絡がなく、暴走しているようだと感じるレネとアルベール。

2人はついに、植物にまみれているマザーと対面します。

神の力を捧げて神のもとへ行けるのにどうして逆らうのか…と言うマザー。

アルベールは、呪いは神の力ではなく人の想いだと話します。

しかしマザーは、そんな安っぽいものではない、ただ恐れられるだけで苦痛ではなかったのか?と話しアルベールへ蔦を伸ばしますが…。

その蔦を、レネが怒りながら引きちぎるのでした。

呪いを持っていても苦しいこともあるが自分はちゃんと幸せだ!と言いながら、レネはアルベールを抱きしめます。

レネの言葉に動揺するマザーは、自分のことを唯一認めてくれたのは神様だけだと話します。

そのおかげでこの力を手に入れることができた、この力があれば何でもできる…と言いながら呪いに飲み込まれていくマザー。

植物に飲み込まれていくマザーにレネとアルベールが手を伸ばすと同時に、ミシェルや植物に襲われた子供たちも手を伸ばしていました。

本当に呪い子じゃん…と驚くミシェルですが、自分は本当にマザーはすごいと尊敬していた、と話します。

子供たちも、マザーがいなければとっくに死んでいた、優しくしてもらえて嬉しかったのだと…。

その言葉を聞いて、このまま神様のところへ行こうと言うマザー。

マザーは何もできなかったわけではない、子供たちの心を救ったのは神の力でも呪いの力でもなくあなたの力なのに周りを見ろ、とアルベールは説得します。

子供たちも今度は僕たちが助ける、ぎゅってすると苦しくなくなるんだ、と言いながらマザーにしがみついたのです。

 

マザーはみんなの想いをやっと感じることができ、本当の姿を取り戻しました。

レネの上に倒れこんできたマザーは、正気を取り戻して真相を打ち明けます。

あの人はどれだけ子供たちの力を奪っても満たされない様子だった…何かを探しているようだった、とーーー。

続けて、彼は呪いを与えもするし奪いもする、力を奪われた子供は跡形もなく消えてしまう、とマザー。

あなたたちはすでに会っている、本物の神様だ…と話してそのまま倒れてしまうのでした。

 

翌朝、ミシェルたちも連れていかれますが、きっと大丈夫だとアルベール。

マザーが言っていた神様という人について、おそらくあの男だと考えています。

そう考えているところにその男が現れ、悪事は暴けてハッピーエンドかな?と笑いながら声を掛けてきたのです。

その男とはーーーレネ達を孤児院へ連れてきた男でした。

なぜここに連れてきたのかと聞くレネ。

君たちのことを知りたかった、おかげでよくわかったと話し、その男はレネへ手を伸ばします。

地下道でレネの首を絞めていたところを見たアルベールは慌てて手を出そうとしますが…。

その男はレネの額にキスをして、また会おうねと言って去ろうとしたのです。

レネの額を拭きながら、お前は誰なんだ!と男へ話しかけるアルベール。

その男は、自分の名前はダンだと話します。

レネはその名前は自分の父と同じだ、と驚いたのでした。

 

城では、アルベールがトラブルのあった孤児院にいたことが、既に臣下たちの耳にも入っていました。

アルベールは継承者にふさわしくないという声も上がりかねない、と家臣たちは頭を抱えています。

王様は、今回ばかりは厳しく問いたださなければ…と厳しい表情で言うのでした。

>>>呪い子の召使い ネタバレ 29話 はこちら

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呪い子の召使い ネタバレ 28話 の感想!

暴走したマザーを、レネやアルベール、ミシェル…そして子供たちが説得し、見事元に戻りましたね!

マザーは子供たちの温かい言葉に救われたんですね。

もっと早く気づいてくれればよかったのに…とも思いますが、とにかく大事にならなくて本当に良かったです!

そして、謎の男の正体が少しずつ見えてきています。

レネの父と同じ名前なのは、一体どういうことなんでしょう?

そして今回の騒動で、城では何やら不穏な雰囲気。

アルベールたちが怒られるだけならいいのですが、厳しく問いただすという王の表情が気になります。

良くない展開にならないといいのですが・・・!

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