身代わりの結婚 冷遇された妹は甘い寵愛をうける ネタバレ全話まとめ!最新話から最終回の結末まで

漫画ネタバレ

めちゃコミックで独占先行配信中の漫画「身代わりの結婚~冷遇された妹は甘い寵愛をうける」(春村きき先生)のネタバレを全話まとめてご紹介しますね!

最新話から最終回の結末まで、更新していきます。

幼い頃から家族に家政婦として扱われてきた楓が、姉の愛美の身代わりに嫁がされた七々扇家。

冷たい態度で楓を迎え入れた婚約者である律人でしたが、少しずつ彼女に惹かれていき…!?

「身代わりの結婚~冷遇された妹は甘い寵愛をうける」のネタバレ
3話 4話 5話 6話 7話
8話 9話 10話

身代わりの結婚 冷遇された妹は甘い寵愛をうける ネタバレ 1話 のあらすじ

高層ビルにあるガラス張りの社長室から、町を見下ろす律人。

彼のもとに案内されてやってきたのは、黒髪で大人しそうな女性でした。

律人の方を真っすぐ見ると、楓だと名乗り・・・深々とお辞儀をします。

頭を下げながら、何も言わない律人の鋭い視線を体中に感じる楓。

緊張した面持ちで律人の言葉を待ちながら、あの家よりはましだ・・・と自分に言い聞かせるのでした。

 

楓がここに来る前の話ですー--。

廊下を水拭きしていた楓に、罵声を浴びせている女性。

それは姉の愛美であり、大事なパーティーに着ていこうと思っていたドレスが無い!と怒りを露わにしています。

どうやら愛美は楓に洗うように頼んだことを忘れており・・・勝手に洗ったと怒っているのでした。

謝りながらも、頼んできたのはそっちなのに・・・と戸惑う楓。

そんな楓の態度が気に食わない愛美は、言いたい事があるならハッキリ言え!とさらに怒りをヒートアップさせます。

とそこへ、一体何の騒ぎだとやって来たのは・・・楓の父親。

愛美がドレスの件を伝えると、にっこり笑って父親はこう言ったのです。

そんなグズを相手にしていないで、新しいドレスを買って来なさい、と。

そして愛美にお金を渡す父親。

すると愛美は、あのドレスが気に入っていたから怒ったわけで、新しいのが欲しかったわけじゃないの、と可愛らしく父親に言います。

そんな二人のやり取りを見ながら、心を痛める楓。

父親の視界に、自分が全く入っていないからなのでした。

早くしないと遅れてしまうよ、と優しく言う父親に、返事をしてその場を立ち去ろうとする愛美。

・・・が、楓の方を振り返ると、あんたって本当に役立たず!と言い残して行くのでした。

そんな愛美に、申し訳ありません・・・と小さく謝った楓。

立ち尽くしていると、掃除は終わったのか、と苛立った父親に訊ねられます。

いえ・・・と謝る楓に、だったらさっさと働け!と怒鳴り散らす父親。

言われないとできないのか、掃除が終わらないと飯は無いぞ!と言い残すと、イライラとした様子で廊下を後にします。

立ち去る父親に頭を下げ続ける楓は、そういえば自分に笑顔を向けた事があっただろうか・・・と考えるのでした。

昔から容量が良くて何でもできた愛美と、比べられてきた楓。

父親は周りにも、愛美は自慢の娘だと言いふらしていました。

しかし、妹さんもいらっしゃいませんでしたか?と訊ねる者には、その話はしないで欲しい・・・と父親は目を伏せるのです。

そんな父親の言葉を聞いてしまった楓は、ショックを受けるのでした。

 

楓が住んでいた久世家は、明治時代から代々続いてきた老舗の料亭。

政治家や財界人が接待などに使う、名の知れた名店なのでした。

しかしある政治家のスキャンダルをきっかけに、客足が遠のいてしまったのです。

経営難となってしまい、これまで雇っていた家政婦を解雇することになった久世家。

これまで何もしてこなかった愛美は、食事も掃除も自分でするの!?と父親に迫ります。

困り果てて父親でしたが・・・楓の方を見るとこう言ったのです。

ちょうどいいのがいるじゃないか、今日からあいつが家政婦だ、と。

(続きは本編でお楽しみ下さいね♪)

ネタバレ一覧はこちら

身代わりの結婚 冷遇された妹は甘い寵愛をうける ネタバレ 1話 の感想

楓が律人のもとに嫁ぐまでのお話が、本当に可哀想!

何にも悪い事をしていないのに、実の娘を家政婦にするって・・・一体どういう家族なのよ!

でも愛美とあんまり似ていないし、もしかして楓は血が繋がっていないとかでしょうか?

っていうか愛美・・・本当に性格悪い!!

さらには楓のウソの噂を流して同情を得ようとしているなんて、最低です。

タイトルからすれば、楓はきっと律人にめっちゃ愛される展開なんですよね?

そんでもって、愛美と父親がギャフンという展開もあるのだと・・・勝手に期待しています(笑)

早く律人に愛されて、幸せそうに笑う楓が見たいですね!

タイトルとURLをコピーしました