ここからはオトナの時間です ネタバレ13巻!亜久津が入らないでと制した部屋には何が

漫画ネタバレ

カンパネッラの漫画「ここからはオトナの時間です。」(つきのおまめ先生)13巻を読んだので、ネタバレと感想をご紹介しますね!

出張から帰って来た亜久津は体調を崩してしまい、みかんは看病へと向かいます。

熱で汗びっしょりになった亜久津の着替えを探すみかんでしたが…?

「ここからはオトナの時間です。」を無料で読むならU-NEXTがおすすめ☆

\ 無料で読める!/
今すぐ600円分の漫画を無料で読む
※初回31日以内に退会すればお金は一切かかりません

ここからはオトナの時間です ネタバレ13巻!亜久津が入らないでと制した部屋には何が

熱を出していて、つらそうな亜久津の家で看病をするみかん。

着替えを探しても見つからず、他の部屋を探してみようとある部屋に入ろうとしたのですが・・・。

具合が悪いにもかかわらず、フラフラになりながらその部屋には入らないよう阻止されます。

亜久津の顔は、何とも言えないつらそうな顔をしていて、その瞬間、すぐにこの部屋は奥さんとの部屋なのだとみかんは察するのでした。

謝ることしかできないみかんを亜久津は何も言わずにお姫様抱っこをし、寝室へと連れて行ってベッドに寝かせます。

そして、熱い体で後ろからきつく抱き締め、もう今日はこのまま寝ようとだけ言うのでした。

いつもの亜久津とは違う見た事のない表情、感情のない声・・・勝手なことをしようとしてしまった自分の行動を後悔するみかんなのでした。

 

翌朝、亜久津と合わせる顔がないみかんは、書き置きをして黙って部屋を出ます。

会社に着いたものの、もちろん寝ることなどできなかったみかんはすっかり寝不足。

パッと見で西にも気付かれるほど、ドヨーンとした表情・・・。

そんな中、亜久津も出勤してきました。

まだ本調子ではないものの、熱は下がった様子でみかんもホッとしています。

一瞬、目が合ったふたりでしたが、ついパッと目を逸らしてしまったみかん。

こんなんじゃさらに話し掛けにくくなっちゃうな・・・と落ち込んでしまうのでした。

 

お昼になり、もちろんお弁当など作る余裕がなかったみかんは社食へ向かおうとします。

が・・・そこへ三宅がやって来て、一緒にランチをしないかと誘ってくるのでした。

みかんも、それを聞いていた西さえも驚きを隠せませんが・・・ふたりは社食へと出掛けます。

三宅はお弁当を持ってきていて、それはなんとも手の込んだ可愛らしいお弁当で、まさに女子!な感じ。

イメージと違っていてびっくりしたみかんでしたが、これはなんと三宅ではなく彼氏が作ってくれたお弁当だそう。

恥ずかしそうにそう言う三宅に、昨日から意外な面ばかりを見ることができているみかんは嬉しそうに騒いでいます。

ところで、今日ランチに誘ったのは、昨日のことが気になって・・・だそう。

もしかしたらあの下着を無理矢理買わせてしまったのではないか、と三宅は思っていたのです。

そんなことないです!と感謝していることを伝えたみかんに、彼氏に見せたのかを身を乗り出して尋ねる三宅。

焦って言葉に詰まるみかん・・・その時!よそ見をしていた男性社員がみかんの肩にぶつかってきて、うどんを食べていたみかんの手にうどんのつゆが思いっきりかかってしまったのでした。

周囲はざわつき、みかんは熱さを堪えているものの男性社員も三宅も慌てています。

それよりも早く・・・と三宅が言ったところで、後ろからガシッとみかんの手を掴んだ人が。

それは・・・亜久津でした。

みかんの手を引き、黙って給湯室へと連れて行き、火傷を負った手を水で冷やしてくれます。

昨日のこと・・・今のこと・・・何を話したらいいのかわからないみかんに、大丈夫か?と亜久津。

迷惑を掛けてしまって・・・と謝るみかんのことを亜久津は後ろから抱き締めるのでした。

そして、今日ずっと元気がないのは昨日のことのせいだよな?と。

今日の仕事が終わった後、きちんと話すから聞いて欲しい・・・と言います。

自分の火傷よりも亜久津の体調のことを心配するみかんに、抱き締めてくれたらもっと元気になると笑う亜久津。

戸惑いながらも亜久津を抱き締めるみかん。

安心して表情が緩んだ亜久津も、強く抱き締め返すのでした。

 

仕事後、約束通り、会社の屋上で話を始める二人。

唐突に、この間・・・自分も霊と話した、と言う亜久津に驚くみかん。

亜久津はみかんのように視えるのではなく、みかんを通して話したそう。

しかも、なぜだかはわからないけれど、霊は奥さんのことを知っているような素ぶりだったと言うのです。

そして、あの部屋のことも・・・あれはやはりみかんが察した通り、奥さんとの部屋だったと。

でも、その部屋には亜久津でさえまだ入ることが出来ないのだそう。

寂しそうな亜久津の顔を見たみかんは、どうにかして彼の不安を少しでも取り除いてあげたいと思い・・・お守りを直しに行きましょう!と手を握り返すのでした。

 

帰宅したみかんは、奥さんのことを知っているなんてどういうことなのかと霊に詰め寄ります。

知っているのは確かだけれど、いまは話したくない!の一点張りの霊。

俺は俺のことを知りたくて、お前のことを助ける約束をしただけだから・・・と。

それだけ言って霊は消えてしまうのでした。

 

翌日、お守りを直しに行くみかんは出掛ける準備をしています。

霊とは昨日から気まずいままでロクに話もせず。

気合いを入れて、出発するみかんなのでした。

>>>ここからはオトナの時間です ネタバレ14巻 はこちら

ここからはオトナの時間です を無料で読む方法!

「ここからはオトナの時間です。」を無料で読めたり、お得に読めたりするサービスをまとめてみました。

配信サービス 配信状況 特典
U-NEXT 丸 31日間無料トライアル
600円分が無料
今すぐ読む
コミック.jp 丸 30日間無料トライアル
1350円分が無料
今すぐ読む
eBookJapan 丸 初回ログイン
50%OFFクーポン
今すぐ読む
まんが王国 丸 毎日最大50%OFF
今すぐ読む
FOD 丸 2週間無料おためし
最大900円分が無料
今すぐ読む

U-NEXTとコミック.jpなら、すぐに無料で読めるのね♪

ここからはオトナの時間です ネタバレ13巻 の感想!

奥さんとのあの部屋に何か秘密が隠されているような気がします。

どうして霊が知っているのか・・・知っているふりなのか・・・奥さんではない女性のことなのか・・・?

まだまったく見えてきませんね。

お守りを直しに行く今回の外出で、何か手掛かりが掴めそうな気もします。

優しくて気遣いたっぷりの亜久津。

みかんと進みそうで、なかなか進まず・・・こっちまでモヤモヤしてきちゃいます!

タイトルとURLをコピーしました