君がトクベツ ネタバレ 37話!特別編!えみデレラは憧れの叶翔王子に会いたくて…?

漫画ネタバレ

別冊マーガレットの漫画「君がトクベツ」(幸田もも子先生)37話を読んだので、ネタバレと感想をご紹介しますね!

今回は特別編!?

シンデレラならぬ…えみデレラは、憧れの叶翔王子に恋している普通の女の子。

幼い頃に一目ぼれした彼に、一目会いたいと願っていて…?

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君がトクベツ ネタバレ 37話!特別編!えみデレラは憧れの叶翔王子に会いたくて…?

シンデレラのように、私にはカボチャの馬車もガラスの靴も必要ないー--。

自分の幸せは自分で迎えに行くのだと、えみデレラは思うのです。

 

町へと買い出しに向かったえみデレラ。

お腹が空いてフラフラになりながらも、おつかいを頼んだ姉二人にために急いで家に向かいます。

帰りの途中で、美しく輝く銅像に目を奪われたえみデレラ。

銅像はこの国の王子である、叶翔王子のデザインなのです。

叶翔王子に憧れるえみデレラは、今日も素敵・・・とその銅像をうっとり見つめるのでした。

 

今にも壊れそうなオンボロの家に帰って来たえみデレラ。

帰って来たえみデレラに、どこまでおつかいに行っているのよと、姉二人が悪態をつきます。

どこに行ってもパンが売り切れていたのだと、申し訳なさそうに謝るえみデレラに、今日は晩ご飯を抜きにすると冷たく言い放つ姉二人。

天使のように笑顔で冷たい言葉を放つのが、晴お姉ちゃん。

パンが無ければお菓子を食べれば?と意地悪になりきれないのが、皇お姉ちゃんです。

晩ご飯を抜きにされてお腹を鳴らすえみデレラに、煙突掃除と薪割りを命じる姉二人なのでした。

 

すっかり暗くなり、ようやく煙突掃除が終わったえみデレラの体は・・・すすだらけで真っ黒。

もうこんな生活はうんざりだと思いながら、自室のベッドに寝転びます。

それでも今日を乗り切れたのは、叶翔王子のおかげだと思うえみデレラ。

えみデレラは幼い頃、森の中で叶翔王子に会っていたのでした。

 

遡る事、数年前・・・。

いつものように姉二人に仕事を命じられたえみデレラ。

しかし仕事が早く終わり、その日は動物たちと遊ぼうと森の中へと来ていました。

するとお気に入りの場所には、美しく端正な顔立ちの男の子が。

森のリスをスケッチしていたその男の子に、えみデレラは一目惚れしてしまったのです。

声を掛けられずに、その男の子を木の影から見つめていたえみデレラ。

とそこへ駆けつけた男性に、男の子は叶翔王子!!と呼ばれたのでした。

こんなところに護衛も付けずにいるなんて!と心配そうに声を掛けるその男性に連れられ、森を後にした叶翔王子。

叶翔王子のいた場所には、彼がスケッチしていた1枚の画用紙が残っていたのでした。

その絵を拾い上げ、衝撃を覚えたえみデレラ。

そう・・・リスなのか虫なのか見分けがつかない叶翔王子の画力に、驚いてしまったのです。

さらにその絵は、以来えみデレラにとって大切なものとなったのでした。

 

寝転びながら、叶翔王子の絵を見つめるえみデレラは、成長した彼がどんな顔なのか・・・どんな声なのかを想像します。

彼が王子様だと知っても、日に日に想いが募っていくえみデレラなのでした。

 

ある日いつものように、町へと買い物に来ていたえみデレラ。

町は、近々開かれるお城での舞踏会の話で持ちきりでした。

しかもそこに参加した子の中から、叶翔王子の結婚相手を決めるという内容。

それを聞いたえみデレラは、家に帰ると姉二人に行かせて欲しいと頼み込みます。

仕事は終わらせてから行くから、と話すえみデレラに、行ってもいいと返す姉二人。

喜ぶえみデレラに、それで・・・あんたはそのボロボロの服で行くのかと、晴お姉ちゃんが訊ねます。

誰でも参加できるんじゃ、と戸惑うえみデレラに、そんなボロボロの服で行って王子様が相手にするのかと笑う晴お姉ちゃん。

身の程知らずな子だね!と笑う晴お姉ちゃんの隣で、本当に可哀想な子・・・と泣き出す皇お姉ちゃんなのでした。

 

このままじゃ参加できないと焦るえみデレラは、家中のカーテンを集めてドレスを作ろうと考えます。

けれどボロボロのカーテンで作っても、ドレスと呼ぶには貧相だと涙するえみデレラ。

途方に暮れて泣いていると、どこからか声がしてきたのです。

大丈夫ですか、というその声の主は・・・小さな小さな妖精。

突然現れた小さな妖精に悲鳴を上げるえみデレラですが、落ち着きを取り戻し妖精に名を訊ねます。

その妖精の名前は・・・さほ子。

どうやら魔法使いで、夢を叶えるお手伝いをしているのだと説明します。

すごい!と歓喜の声を上げるえみデレラに、自分はとんでもない落ちこぼれなのだとさほ子。

期待外れかもしれませんが、あなたの夢を教えて欲しいとえみデレラに訊ねます。

そんなさほ子に、自分の夢はお金を貯めてドレスを買って・・・王子様に会いに行く事だと打ち明けたえみデレラ。

そう思って姉二人に内緒で、こっそりバイトしたお金を貯めていたのだと言います。

だけどその夢は身の程知らずだったみたいで、叶いそうもないのだと悲しそうにつぶやいたえみデレラ。

するとさほ子は、自分はショボいけれど、その夢をお手伝いしたいと言い・・・魔法の糸を出したのです。

この魔法の糸は、縫った布をシルクに変えるのだと説明するさほ子。

これが使えないかと訊ねると、嬉しそうにお礼を言うえみデレラなのでした。

 

そして迎えた舞踏会当日ー--。

えみデレラは完徹したものの、何とか気合いと愛でドレスを完成させます。

フラフラになりながらも、舞踏会の会場へと向かうえみデレラ。

するとそこを、隣に住んでいる茉子が乗っている、豪華な馬車が通り過ぎていくのでした。

あの馬車は魔法であり、彼女についている魔法使いはかなりやり手なのだと、説明するさほ子。

ガラスの靴も出せず、自分に力が無いからご迷惑を・・・と申し訳無さそうに謝るさほ子に、そんなことはないよ!と明るくえみデレラは笑います。

今一番私が欲しかったものを出してくれたんだから、と話すえみデレラに、胸がジーンとするさほ子なのでした。

 

ついに憧れのお城へとやって来たえみデレラ。

会場に入るや否や、集まっていた人々が一斉にえみデレラを見つめます。

そして叶翔王子も・・・。

見られている事に緊張してきたえみデレラは、恥ずかしくて場違いだと冷や汗をかきっぱなし。

こっそり透明になって一緒について来たさほ子は、そんなえみデレラにこの中で一番美しいからだと教えます。

それでも取り乱すえみデレラに、叶翔王子がこっちに来るとささやくさほ子。

近付いてくる叶翔の美しさに、夢なんじゃないかとえみデレラは微笑みます。

一緒に踊りませんか、と叶翔王子。

するとえみデレラは、私はダンスは見る専門だから・・・となぜか断るのでした。

断ってしまったえみデレラを、さほ子が必死で説得します。

ありのままの自分でいいから、叶翔王子と踊るべきだとー--。

自分は女優なのだと気を取り直したえみデレラは、もう一度叶翔王子のもとへと向かいます。

さっきは緊張してしまい・・・とダンスの誘いを受けるえみデレラ。

こうして叶翔王子との夢のようなダンスタイムを満喫するのでした。

 

目の前にいる叶翔王子に、幸せいっぱいのえみデレラ。

しかしさほ子の魔法が解ける時間である0時を過ぎてしまいます。

えみデレラの着ていたドレスの魔法は解け、ボロボロのドレスへと・・・。

恥ずかしさでいっぱいのえみデレラは、慌てて叶翔王子のもとを立ち去るのでした。

片方の靴を残してー--。

 

家に逃げ帰ったえみデレラは、現実に戻りすっかり落ち込んでいました。

身の程知らずだったのだろうか、と思いながら叶翔王子の絵を見つめるえみデレラの目からは、大粒の涙が溢れます。

そしてさほ子に、さっきお城で靴を片方脱げてしまい、落としてきたのだと言うえみデレラ。

もしかしたらそれを手がかりに、えみデレラの事を探しに来るかもしれない、とさほ子は言います。

しかし泣き止んだえみデレラは、にっこりとこう言ったのです。

自分で取りに行ってくる!と。

魔法で夢を叶えるんじゃない、自分から王子様を迎えに行くんだ!と笑顔でお城へと向かうえみデレラなのでした。

 

ふと目を覚ますと、えみかの隣には叶翔が一緒に寝ています。

そして、どうやらこれは夢だったようで・・・ホッとするえみか。

夢でよかったと言うえみかを抱きしめながら、どんな夢だったのかと叶翔は訊ねます。

王子様を迎えに行く夢だと、嬉しそうに答えるえみかなのでした。

>>>君がトクベツ ネタバレ 38話 はこちら

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君がトクベツ ネタバレ 37話 の感想!

今回はシンデレラならぬ、えみデレラのお話でしたね!

王子様を自分で迎えに行く、自分で夢を叶えるという、えみからしいお話でほっこりしました。

意地悪な姉が、晴ちゃんと皇太っていうのも笑えます。

小さい妖精役のさほ子も可愛かった!

そして、目が覚めた時の幸せそうなえみかと叶翔といったら!

うーん、ラブラブですねー!

次回も楽しみです!

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