消えた初恋 漫画 ネタバレ 31話!高校最後の文化祭…青木の両親に挨拶する井田…!

漫画ネタバレ

別冊マーガレットの漫画「消えた初恋」(ひねくれ渡/アルコ先生)31話を読んだので、ネタバレと感想をご紹介しますね!

高校3年生となった青木と井田は、京都の大学への進学を考えています。

橋下は地元で進学を目指し、相多は東京の美容専門学校を考えていて…?

それぞれが進路に悩むなか、高校最後の文化祭が始まろうとしています…。

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消えた初恋 漫画 ネタバレ 31話!高校最後の文化祭…青木の両親に挨拶する井田…!

風邪が治った井田は、学校で青木と勉強をしています。

悩んでいる青木に、ちょうど英単語の勉強をしていた井田が、Stupidの訳で間抜けと答えたのですが…。

俺へのメッセージか、となぜか誤解する青木が怒りだすのでした。

そんな二人を、すぐに仲直りするよね、と温かい眼差しで見守る相多と橋下です。

 

ホームルームが始まり、高校最後の文化祭について話を始めた委員長。

高校最後の文化祭で、もう一回シンデレラをやらないかと提案する委員長に、みんながザワつきます。

委員長はひろむとるみへ声を掛け、昨年の打ち上げの帰り道に悔しくて泣いていた事に気付いていた、と話します。

申し訳なさそうなひろむとるみですが、先生が多数決をとるかと言うと…満場一致でシンデレラに決まったのです。

井田と青木は、今年も大道具係となるのでした。

 

作業をしていると、相多が残念だったな元主役と、青木に声を掛けてきました。

別に残念じゃないしみんな困っていたから・・・と言い、井田へ同意を求める青木。

同意しながらも楽しかったな、と井田が話します。

青木が、井田と演じたシンデレラを思い出して照れながら俺も…と答えると、そんな二人のやり取りに橋下は見惚れるのでした。

 

青木は馬の絵を完成させており、昨年よりも完成度が高いものができていました。

一回描いたから…と話す青木の後ろから委員長が現れ、2年目のシンデレラのレベルアップに気づいたかと笑います。

今年こそは最優秀賞ゲットだとクラスは盛り上がります。

準備も万端だし、今年はゆっくり文化祭を回れそうだねと話す橋下。

それを聞いた相多は、裏方のシフトを交代制にしてそれぞれ出回ることを提案し、青木と井田、相多と橋下の組み合わせに。

4人みんな、嬉しそうな表情を浮かべるのでした。

 

家に帰った青木は文化祭をどう回るかを考えており、楽しそうです。

文化祭と聞いた母は自分も行こうかなと言い、来なくていいよと返した青木。

来られて困ることがあるのかと聞く母に、そうゆうわけではないけど嫌だと言うのですが…。

その言葉を聞かずに母は来る気満々で出し物を確認し、青木の話は聞いていない様子でした。

 

文化祭当日、裏方の仕事をしていた青木へ母から来ちゃったと言うメールが届き、写真には父と一緒に来ている様子が写っています。

案内して、と言う母に嫌だと返した青木は、井田にどうした?と声を掛けられ何でもないと返します。

井田から見たら、自分の親は井田の親とは全く違うタイプなため、うざいと思うのでは…と考える青木なのでした。

お腹が空いたから模擬店から回ろうと話す井田に、俺も!と楽しそうに返事をする青木。

 

一方、相多と橋下も楽しそうに文化祭を回っています。

写真部の展示には昨年のシンデレラの写真が飾られており、楽しかったね、と話す橋下。

自分は、実は推薦合格が決まったのだと、相多に打ち明けます。

みんなはまだ受験中だから内緒にしていて欲しいと話す橋下に、それなら二人でお祝いしようと相多。

橋下は、相多も地元の大学だよね、卒業しても近くにいられることが何より嬉しいと話したのですが…。

相多は、東京の美容専門学校へ行くことにした、と打ち明けたのです。

美容師になると話す相多に、遠距離じゃん…と泣く橋下。

東京の専門学校なんて、おしゃれで可愛い子が沢山いるんじゃ…と不安になります。

出会い目的じゃない、橋下を見ていて、自分もいい加減じゃいけないと思った、と話す相多を見て、応援すると橋下。

休みの日は会おうね、連絡も取ろうね、という橋下に、重・・・と冗談を言う相多。

して欲しいことはないの?と聞く橋下に、そろそろ名前で呼んで欲しい、と照れながら返すのでした。

 

交代時間になり、青木のもとへ相多が急いで戻ってきます。

橋下はトイレで休んでるという相多に体調が悪いのか、と心配する青木。

俺が泣かせちゃっただけだ、と相多が話します。

橋下が戻ったら合流するから先に中庭に行っててと井田へ話し、青木は相多から話を聞きます。

橋下へ美容師になることをちゃんと話した、と言う相多。

青木は、橋下は地元進学を期待していたから怒られるかもって言ってたよね、と返します。

相多は、この先も一緒にいるつもりだし放ってはおかない、学校で会って話して仲直りできるのは今だけだから…と言いました。

そこへ、橋下がごめんと言いながら走って戻って来ました。

じゃあ行くわと言い井田のもとへ向かう青木は、今だけか…と考えながら中庭へ向かいます。

 

中庭につくと、井田がなぜか自分の母親と話をしていました。

なんで井田と母が一緒にいるのかと驚く青木は、二人の様子を伺います。

父ともはぐれてしまい青木とも連絡がつかないから困っていた、と話す母。

裏方を頑張っていたからでは…と青木をフォローする井田でしたが、絶対電源切ってると、どうやら母にはバレてしまっているようです。

続けて、青木が自分を変えて高校デビューするのだと勝手にこの高校への進学を決めてしまったこと、今度は京都へ行くと言い出したことを話す母。

この学校、楽しかったのかな・・・とつぶやきます。

井田は、楽しかったかはわからないけど、俺や俺以外のみんなは青木がいると楽しいと話し、それならよかったと母は笑って返します。

そんな母に対し、井田が自己紹介をしていると、青木が誰が高校デビューだ、と言いながら現れました。

わざと、さがしたのよそーちゃん!と言う母に怒る青木、そんな二人の様子を井田は笑って見ています。

青木が、シンデレラ見るんだろと言いながら母を体育館へ案内すると、既に父が座って待っていました。

母は父のところへ行き、井田のことを説明するそぶりを見せると、青木の両親が青木と井田のことを振り返ります。

両親へ頭を下げる井田の様子を見て、うちの両親に気に入られている?と感じた青木。

嬉しい…と思っていると、井田がそーちゃん呼びをいじってきました。

恥ずかしがる青木へ、青木に会えてよかった…と告げる井田。

青木は、井田はずっと変わらない、と思います。

いつも思いをしっかり伝えてくれたのは井田でした。

自分もこの劇が終わったら伝えようかな、と思う青木なのでした。

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消えた初恋 漫画 ネタバレ 31話 の感想!

青春ですね・・・!!

クラスのみんなで文化祭の準備とか、昨年のやり直しをみんなでやろうとか、青春すぎますね!

そして相多はチャラかった印象ですが、だいぶおとなしくというか大人になってきましたね。

この先も一緒にいるつもりだし、というのはぜひはしもっちゃん本人に、というか二人だけの時に言ってあげて欲しい・・・!!

そしてこれからの進路、青木も京都へと言っていますが実際どうなっていくのでしょうか。

二人で合格して一緒にいけるといいのですが・・・。

何かやりたいことが見つかって遠距離、なんてことも考えられますよね!?

これからの展開、引き続き気になります!

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