甘美な傷痕 ネタバレ 138話!仮面の男たちに追われる綾…幸を助け出したのは…?

漫画ネタバレ

comicoの漫画「甘美な傷痕」(Ruis+Yikai先生)138話を読んだので、ネタバレと感想をご紹介しますね!

気力を振り絞り、Rと名乗る男から逃げることができた幸。

迷い込んだダンジョンで、吸血鬼の男に捕まり間一髪のところを助け出したのは…?

U-NEXTに無料登録すると600円分のポイントがもらえます☆

今すぐ漫画を無料で読む

※31日以内の解約でタダで漫画が読めます

甘美な傷痕 ネタバレ 138話!仮面の男たちに追われる綾…幸を助け出したのは…?

仮面の男たち数人に、綾は追われていました。

あのガキはどこだ、早く探し出せ!と慌ただしく通路を走る追っ手から逃れて、綾は反対側の通路の影に身を潜めます。

綾は、失敗した…と監房での出来事を思い返していました。

潜入した綾が運ばれた監房には、他にも小さな檻に閉じ込められた人たちがいたのです。

閉じ込められた人たちは、綾を見るなり助けを求めて叫びました。

この騒ぎに駆けつけた仮面の男たちに、どうやら綾は見つかってしまったようです。

あの時、閉じ込められた人たちを落ち着かせていれば、こんなに早く見つかることはなかった…と悔やむ綾。

とにかく今は姉さんを見つけよう、と幸の捜索に思考を切り替えます。

 

しかしその直後、見つけた!と突然背後から声がかかり、綾は思わず飛び退きます。

ガキを見つけたぞ、早く来い!と仮面の男の声が通路に響き渡りました。

綾はすぐさま逃げ出しますが、声を聞きつけてやって来た仮面の男たちに、一斉に取り囲まれてしまいます。

このガキが逃げ出した例の商品か、間違いない、と仮面の男たちは口々に言い、綾にじりじりと迫り寄りました。

万事休すかと、綾が諦めかけていたその時でした。

悪い、こいつが逃げたのはオレのせいだ、と一人の仮面の男が近づいてきたのです。

今の声はまさか、と聞き覚えがある声に驚く綾。

仮面の男は綾の手を掴み、オレが責任を持って連れ戻しておこう、とその場を後にしようとしますが、他の仮面の男たちに呼び止められます。

怪しまれたことを察し、二人はすぐさま走り出しました。

綾は、共に走る仮面の男が変装したシンであると、確信に変わり始めていました。

仮面の男たちは剣を抜いて、容赦なく二人に襲いかかってきます。

シンは綾をかばうように、剣を抜き応戦します。

戦うシンの傍で綾は、この仮面の男が本当にシン兄さんだとしたら、僕がここで手を出せば、裏でハンターをやっていることがバレてしまうかもしれない、と懸念がありました。

その時、綾!と呼びかけるシンの声にはっとして振り返ると、仮面の男が綾を目がけて斬りかかってきたのです。

瞬間、見開いたシンの目が赤く光り、その場にいた仮面の男たちを吹き飛ばします。

シンは、今のうちに、と綾の手を引き再び走り出しました。

 

仮面の男たちを振り切って、人気のない監房に二人は逃げ込みました。

シン兄さんだよね?と尋ねる綾に、彼はふらつきながら後退りします。

シンは、今のオレは君を傷つけるかもしれない、近寄らないでくれ…と肩を震わせながら言いました。

綾はその言葉の意図が分からないまま、僕を守ってくれたシン兄さんがそんなことするわけない、と距離を取ろうとする彼に構わず近づきます。

そして、シンの仮面をそっと外しました。

シンの顔を確認した綾は安堵したと同時に、彼の右目が赤く染まっていることに気づきます。

シンは苦しそうに息を漏らしながら、能力に目覚めてから血を吸いたい気持ちが抑えられない、だから今はオレから離れてくれ…と綾に向けて言いました。

束の間の沈黙の後、綾は何かを決意したようにシンの名を呼びます。

そして、僕たちは昔からずっとシン兄さんに守られてきた、だから今はあなたの力になりたい、と綾は自らシャツのボタンを外し始めます。

綾の白く透き通った首元が、露になりました。

それを見たシンはごくりと喉を鳴らし、自分の心臓の鼓動がどんどん速くなっていくのを感じます。

そして、たまらず綾の首筋に噛みつきました。

綾はその痛みに耐えながらも、シンをそっと包み込むように抱きとめるのでした。

 

一方その頃ーーー。

ようやく意識がはっきりとしてきた幸に、変装したままのロイが声をかけました。

いまだ現実感のないままの幸は、これも幻覚なのだと、思わずロイの身体を押し退けます。

ロイは逃げようとする幸を壁に追いやり、安心しろ、俺だ、と力強く言いました。

幸は壁にもたれかかったまま、ずるずると座り込みます。

この男はロイであるはずがない、だけど彼の声を聞き間違えるはずがない、と戸惑いながら疲弊しつつある幸。

そんな様子を見たロイは、幸の前で片膝をつくと、仮面を外し微笑みます。

しかし幸は、まだ受け入れることができません。

すると、ロイは震える幸の手を取り、彼女の唇にそっとキスを落とします。

重ねられた唇に幸は、どこかに置き忘れた感情がよみがえっていくのを感じました。

そして、やっと会えたのね、ロイーーーとそのまま気を失った幸。

少しお休み…とロイは幸の額にキスを落とし、後は俺に任せろ、と続けます。

気づけば二人は、仮面の男たちに取り囲まれていました。

>>>甘美な傷痕 ネタバレ 139話はこちら

漫画を無料で読む方法!

漫画を無料で読めたり、お得に読めたりするサービスをまとめてみました。

漫画を無料で読みたい場合、電子書籍配信サービスの無料ポイントがおすすめ!

配信サービス 特典
U-NEXT ・31日間の無料トライアルあり
600円分のポイントがもらえる
今すぐ読む
コミック.jp ・30日間の無料トライアルあり
1350円分のポイントがもらえる
今すぐ読む
eBookJapan ・会員登録無料
・初回ログインで50%OFFクーポンがもらえる
今すぐ読む
まんが王国 ・会員登録無料
・毎日最大50%のポイント還元あり
今すぐ読む
FOD ・2週間無料おためしあり
最大で900円分のポイントがもらえる
今すぐ読む

甘美な傷痕 ネタバレ 138話 の感想!

監房に入った綾がどうなったのか気になっていましたが、まさか追われているとは思いませんでした。

大変な状況の中、シンと合流できて良かったです。

シンのために、自分の身体を差し出す綾…二人の絆が垣間見えましたね。

そして、幸とロイはようやく再会できましたね。

怖い目にあって、なかなか本物のロイだと思えず戸惑う幸。

そんな幸を落ち着かせるためにキスをしたロイがカッコ良かったです!

仮面の男たちに囲まれてピンチの状態ですが、幸を守り無事脱出してほしいですね。

タイトルとURLをコピーしました