復讐の皇后 ネタバレ 97話!ローズモンドとの因縁に決着…パトリツィアは皇宮を…!

漫画ネタバレ

comicoの漫画「復讐の皇后」(KimSoHyun/MUSO先生)97話を読んだので、ネタバレと感想をご紹介しますね!

自分は絶対に皇太子を産むから誰も自分を殺せない、と主張するローズモンド。

しかしパトリツィアは、自分がローズモンドを石女にした、と言うのでした。

U-NEXTに無料登録すると600円分のポイントがもらえます☆

今すぐ漫画を無料で読む

※31日以内の解約でタダで漫画が読めます

復讐の皇后 ネタバレ 97話!ローズモンドとの因縁に決着…パトリツィアは皇宮を…!

パトリツィアの言っていることが信じられないローズモンド。

子供が産めないのはあんたの方だ、と反論します。

自分は確かに子供を持つことができないが、それはあなたも同じだ、とパトリツィアは冷静な様子。

パトリツィアはローズモンドに、全てを説明します。

以前パトリツィアがローズモンドに贈った香水は、特殊な作用があり、不妊を誘発するものだ、と。

そうとも知らずによくその香水を使っていたローズモンドは、思いもかけない事実に、頭が真っ白になってしまった様子。

罪悪感はない、と言い切るパトリツィア。

その目には、密かに涙が流れていたのでした。

どうかこれで悪縁から解放されますように…と思い、パトリツィアはその場をあとにしました。

 

その二日後、ローズモンドの処刑がいよいよ行われました。

処刑を命ずる、と皇帝は毅然と言いますが、声は若干震えているようです。

そして皇帝の言葉を合図に、断頭台にて怪しく光る刃が落ちていき…ーー、ローズモンドの首が落とされました。

これで全てが終わった、とパトリツィアは思うのでした。

 

処刑での出来事を振り返るパトリツィア。

断頭台に登るときですら、ローズモンドは自分への憎悪を隠さなかった、と。

しかし、首が落とされる前直前、パトリツィアに向けられた視線には、自分への憎悪は感じなかったのでした。

それは知らない方がよかったかもしれない、と、罪悪感との狭間を行き来するパトリツィア。

最期まで結局ローズモンドは、真実を口にしなかったのでした。

 

皇宮を出ていく、というパトリツィアの言葉を聞いて、皇帝は動揺します。

以前からずっと考えていた、と表情一つ変えずにパトリツィアは言います。

ローズモンドとの戦いが終わり、もう疲れた、と言い、パトリツィアはティアラを外しました。

皇帝は、どうしていいかわからない様子。

自分に嫌気が差しているのは知っているが、自分の傍からいなくなることは考え直すよう、パトリツィアにお願いをします。

ここに残ってくれないか、とパトリツィアの手を取ります。

憎んでも恨んでもいいから、金でも銀でも望むものは全て与えるから、とパトリツィアにすがる皇帝。

しかし、パトリツィアは恨んだり憎んだりする気力も残っていない、とのこと。

そして自分の望みは、自由な場所…つまり実家に帰ることだ、と言います。

パトリツィアは、自分のためにも皇帝のためにも、ここを離れることが最善だと思っていたのでした。

しかし皇帝はやはり、パトリツィアの望みを許可できません。

ようやく自分のパトリツィアへの感情は「愛」であると気づいた皇帝は、パトリツィアを手放したくありません。

愛さなくても、憎んでも構わないから、ここにいてほしい…と言う皇帝。

それでもパトリツィアの意思は最後まで変わることはなく、出ていきます…と言って、皇帝の手をほどいたのでした。

>>>復讐の皇后 ネタバレ 98話はこちら

漫画を無料で読む方法!

漫画を無料で読めたり、お得に読めたりするサービスをまとめてみました。

漫画を無料で読みたい場合、電子書籍配信サービスの無料ポイントがおすすめ!

配信サービス 特典
U-NEXT ・31日間の無料トライアルあり
600円分のポイントがもらえる
今すぐ読む
コミック.jp ・30日間の無料トライアルあり
1350円分のポイントがもらえる
今すぐ読む
eBookJapan ・会員登録無料
・初回ログインで50%OFFクーポンがもらえる
今すぐ読む
まんが王国 ・会員登録無料
・毎日最大50%のポイント還元あり
今すぐ読む
FOD ・2週間無料おためしあり
最大で900円分のポイントがもらえる
今すぐ読む

復讐の皇后 ネタバレ 97話 の感想!

ローズモンドとの戦いがようやく終わりましたね。

清々しくなるような終わり方かと思ったのですが…やはりローズモンドにも、色々と思うところはあったのでしょうか。

さて、一方で皇帝は、もうパトリツィアなしでは生きていけないような様子ですね。

パトリツィアの意思も堅そうですし、パトリツィアが思う「最善」と皇帝が思う「最善」は相容れないところがありそうです。

皇帝がどのような行動に出るのか、次回の展開がとても気になります。

タイトルとURLをコピーしました