復讐の皇后 ネタバレ 101話!風邪で寝込むパトリツィアに寄り添う皇帝は手を握り…

漫画ネタバレ

comicoの漫画「復讐の皇后」(KimSoHyun/MUSO先生)101話を読んだので、ネタバレと感想をご紹介しますね!

皇帝にサルビアの花を見せないように体を張ったパトリツィアは、湖に落ちてしまいます。

パトリツィアがなぜ落ちたのかに気づいた皇帝ですが、なんとかトラウマを堪えることができたのでした。

U-NEXTに無料登録すると600円分のポイントがもらえます☆

今すぐ漫画を無料で読む

※31日以内の解約でタダで漫画が読めます

復讐の皇后 ネタバレ 101話!風邪で寝込むパトリツィアに寄り添う皇帝は手を握り…

パトリツィアが風邪を引いたことを知った皇帝は、とても心配しました。

最悪な状況だ、と思った皇帝は、居ても立っても居られない様子です。

一方でパトリツィアは、1人横になって休んでいました。

喉があまりにもカラカラだったので、身体に鞭を打ってミルヤを呼ぼうとします。

しかしその時、扉が開く音がかすかに聞こえます。

ぼんやりと視線を向けると、そこにはミルヤではなく…なんと皇帝がいたのでした。

出ていってください、とパトリツィアが言うと、その調子なら大丈夫そうだ、と皇帝は少々ほっとしました。

なぜここにいるのか聞かれると、自分のせいで風邪をひいてしまったのだから、と答える皇帝。

自分で勝手に落ちたのに…とパトリツィアは思いますが、陛下は風邪をひかず何よりです、とだけ答えました。

自分を心配してくれたパトリツィアに、皇帝は一言感謝を述べます。

その時、ひどくせき込むパトリツィア。

皇帝は思わず、パトリツィアの手を取って支えました。

改めて、なぜここに来たのかと皇帝に尋ねます。

パトリツィアの機嫌を取りたかったのかもしれない、と言う皇帝。

非難するならなんでも聞く、と付け加えました。

今は身体を直さなければ、と言う皇帝に、パトリツィアは少し心が温かくなった様子。

自分がいると気が休まらないだろうから、と皇帝は優しく言い、部屋を出ていきました。

そのあと、再び眠りについたパトリツィア。

今度は寂しさを感じることもなく、穏やかに眠ることができたのでした。

その夜、ミルヤから皇帝が3時間もここにいたことを告げられたパトリツィア。

根性ある、と思うのでした。

 

パトリツィアはすっかり体調もよくなっていました。

ミルヤから、皇帝がまた先ほどパトリツィアの体調を尋ねてきたことを聞きます。

マメなことだ、と思いつつ、ミルヤに返事をしておくよう頼みました。

そしてパトリツィアは、自分が寝込んでいる間、皇帝が自分の業務を見てくれていたことに気づきます。

やはり自分で中央宮に行き、返事をしてくるとミルヤに言いました。

皇帝に辟易としていたパトリツィアを見てきたミルヤは、素直に驚きます。

 

中央宮は、なんだか物々しい雰囲気でした。

時折聞こえる悲痛な叫び声に、中央宮の侍女はハラハラとした様子。

すると、そんな時に皇后が現れたのだから、侍女はとても驚きました。

何が起こっているのか察したパトリツィア。

侍女に扉を開けるよう命令します。

部屋の中には、涙を流して憔悴しきった様子の皇帝がいました。

昨晩サルビアの花を見てしまったことをきっかけに、再びトラウマが蘇ってきてしまったのでしょうか。

パトリツィアはただ、皇帝を抱きしめました。

自分は同情と恋心の区別もつかないのか、と思いながら…ーー。

>>>復讐の皇后 ネタバレ 102話はこちら

漫画を無料で読む方法!

漫画を無料で読めたり、お得に読めたりするサービスをまとめてみました。

漫画を無料で読みたい場合、電子書籍配信サービスの無料ポイントがおすすめ!

配信サービス 特典
U-NEXT ・31日間の無料トライアルあり
600円分のポイントがもらえる
今すぐ読む
コミック.jp ・30日間の無料トライアルあり
1350円分のポイントがもらえる
今すぐ読む
eBookJapan ・会員登録無料
・初回ログインで50%OFFクーポンがもらえる
今すぐ読む
まんが王国 ・会員登録無料
・毎日最大50%のポイント還元あり
今すぐ読む
FOD ・2週間無料おためしあり
最大で900円分のポイントがもらえる
今すぐ読む

復讐の皇后 ネタバレ 101話 の感想!

前話の様子で、サルビアの花のトラウマを乗り越えられたのかなと思ったのですが…。

やはり皇帝にとってトラウマは、かなり根強いようですね。

ここまで皇帝に寄り添いたいと思っているのなら、パトリツィアの中にももう既に恋心が芽生えているのではと思うのですが…。

パトリツィアの心の闇の深さが、そう簡単にはさせないのでしょうか。

次回の展開がとても気になります。

タイトルとURLをコピーしました