シンデレラクロゼット ネタバレ 7巻28話!パーティーに誘われたはるかはシウに…?

漫画ネタバレ

別冊マーガレットの漫画「シンデレラクロゼット」(柳井わかな先生)7巻28話を読んだので、ネタバレと感想をご紹介しますね!

同棲するためにと、はるかの実家へ挨拶に訪れた光。

光はもうはるかを離さないからと、甘くささやき左薬指の指輪にそっとキスを落とします。

そしてシウからは舞踏会の招待状が届き…?

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シンデレラクロゼット ネタバレ 7巻28話!パーティーに誘われたはるかはシウに…?

はるかの実家から帰り、駅に到着したばかりのはるかと光。

電車の中でシウからメールをもらった光は、舞踏会の招待状を受け取りました。

シウははるかにも招待状を手渡し、ぜひ二人に、と話します。

急な誘いをするシウを疑う光は、まともに相手をしなくていい、とはるかに言います。

何を企んでるのかわからないけれど、彼女に何かするつもりなら許さないからね、とはるかの持つ招待状を取りながらシウをけん制する光。

その様子を見て、怖い王子様だと笑うシウに、前科があるだろ?と返します。

ひどいな人を犯罪者みたいに・・・と言うシウ。

本当に舞踏会の招待だ、トウコから聞いていないのか?と訊ねます。

今回のお誘いは、シンデレラの舞踏会という名で、シウの会社の業界関係者を呼んだレセプションパーティのよう。

日本にはあまり馴染みはないけれど、公式なパーティではパートナー同伴が基本となるため、光と共にはるかを招待するという話でした。

シウは続けて、今回のコレクションのテーマにちなみ、ドレスコードはシンデレラと王子様だと話します。

そのため、仮装パーティだと思ってドレスアップして来るように、と勧めます。

ドレスアップという言葉に、うっとりしているはるか。

光は、今の執事のような恰好はこれを誘うため?大がかりだなと言い、これは念願のコスプレイベントに参加していたからだ、とシウは説明します。

改めてはるかに来てくれるかと問うシウと、めんどくさいことになってごめんと謝る光。

はるかは、もちろんいいよ!光の役に立てるなら嬉しい!とパーティへ行くことを承諾します。

その返事を聞いたシウは笑って、よかった・・・また話せるのを楽しみにしている、とはるかへ告げます。

後々トウコから連絡があるはずだから、と言うシウは、また当日・・と言いながら去っていきました。

 

はるかは物件情報を検索しながら、シウと話したのは騙された花火大会以来だと考えていました。

はるかにとってシウは、まだよくわからない人でした。

自分のことをどう思っているのだろうか、嫌われているのではないか・・・と思うはるか。

シウは人をからかうのが趣味だから、話半分ではるかも警戒していてと言っていた光を思い出すと、考えすぎかな、とも思います。

そして、シウと光が仲良しだとも思い出し、少し嫉妬に近い感情も抱いてしまうはるか。

シウが自分のことをどう思っているかはわからないけど、とりあえずパーティに備えよう、と考えるはるかです。

とそこへ光からメールが届き、同棲の挨拶を伯母にするなら明日が都合いい、との内容。

行く行く!と返事を返し、慌てて準備を始めるはるかでした。

 

翌日、待ち合わせの場所に光が到着すると、ネットで調べたようなきっちりとした身なりをしたはるかが手土産を持ち待っていました。

かしこまり緊張している様子のはるかを見て思わずため息をつく光。

これから長い付き合いになるんだから、いい印象で仲良くしたいと話をしながら向かうはるかです。

そんなに気を使わなくても大丈夫だと思うけど・・・と光は言いながら、二人は伯母の家に到着します。

光が伯母へ声を掛けると・・・何と起きたばかりの様子で出てきたのです。

はるかが挨拶に来ることを、すっかり忘れている様子の伯母に、来るって言ったじゃん・・・と言う光。

忘れてたわ、一服したら行くからくつろいでて、と伯母はあっさり返し、ほらね、とはるかへ声を掛る光なのでした。

同棲をしたいという話をしたはるかと光に、好きにすればいい、同棲するのに私の許可はいらないわよ、とあっさり許した伯母。

そう言うとは思ったけど・・・と話す光に、家事してくれる人がいなくなるのは困るけど、と返します。

そんな伯母に、私がちゃんと挨拶をしたかった、と切り出したはるか。

光の大事な家族だから、今日はお時間をいただいてありがとうございます、と伯母へお礼を言います。

その言葉を聞いた伯母は光を見つめ考えるように、そうね・・・家族ね、と笑って言いました。

お口に合うかわかりませんが、と言いながら水沢うどんを渡すはるか。

伯母は喜ぶと、お昼にこれと天ぷら作ってよ、と光に言います。

天ぷら作るのなんて嫌だよという光に、じゃあ買ってこいという伯母。

家族っていうより・・・奴隷じゃない?と返す光なのでした。

 

光は買い物に行き、伯母とはるかは二人で飲みながら光の帰りを待ちます。

伯母は、光と一緒に暮らすのは大変だ、すごい細かいんだからあいつ、とはるかへ話します。

高校生のころから一緒なんですよね?と聞くはるかに、そうよ・・・でももっと子供のころからうちに入り浸っていたけどね、と伯母。

続けて、光がある日突然荷物をまとめて押しかけてきたこと、未成年を追い出すわけにはいかないからと、仕方なく住まわせていたことを話します。

伯母は光に、置いてあげるけど成人までだ、それまでは守ってあげると約束した、と言いました。

私は親じゃないからね・・・と話す伯母に、光も同じことを話していた、と笑って伝えるはるか。

二人はそっくりだと、厳しいことを言っていても本当はすごく面倒見のいいのだと、伯母へ話します。

それを聞いた伯母は、あんなひねくれたのとどこが似てるってゆーのよ、と反論します。

言い方まで似てますね、とはるかは笑い、なかなか言うじゃない、と図星をつかれた表情をして返す伯母でした。

帰ってきた光は、もう飲んでるの?と言いながら昼食の準備を始め、はるかもそれを手伝おうとします。

その様子をみて、振られたらいつでも帰ってきていい、優秀な家政婦は大歓迎だ、と光に声を掛ける伯母。

伯母は、家族として光に帰る場所はいつでもあるのだと、伝えたかったのです。

光は、そんな伯母へ、そりゃどーも・・・感謝しますよ、と返します。

はるかは、わかりづらくても本当はお互いに大切に思っている二人を眺めながら、光には素敵な家族がいると思うのでした。

 

はるかと光は、シウから招待されたレセプションパーティーへと向かう準備をしていました。

パートナーとして出席することに緊張しているはるかに、そんなに緊張しなくても大丈夫だと光。

声を掛けながら、はるかの背中のチャックを上げていきます。

支度が整い、光と並んで浮かないかな、場違いじゃない?と振り向きながらいうはるか。

光は、連れていきたくない・・・と言いながらはるかに抱き着きます。

誰にも見せたくないくらい今までで一番きれい、我ながら最高傑作だから信用して、とささやきながらー--。

 

シウの手配により迎えに来たリムジンに乗って、パーティー会場へ到着した二人。

会場で会ったシウからは、かぼちゃの馬車はどうでした?と聞かれます。

やりすぎだという光に、ホストとして当然、特別なお客様だから今夜は楽しんでいってくださいね、とシウ。

はるかはシウへ深々と頭を下げて、本日はお招き頂きありがとうございます、今日は光のパートナーとしてよろしくお願いします、と笑顔で言いました。

はるかにとってはシウの考えていることはわからないが、呼ばれたからには光にふさわしいと思ってもらえるように頑張ろう、と思いました。

会場に入り、お城みたいと興奮するはるかに、気に入っていただけましたかシンデレラ、と声を掛けるシウ。

お前ずっとそのノリなの?と言う光に、来たわね神山君、と声を掛けるトウコとトウコの夫。

トウコは続けてシウに声を掛け、そのまま光と三人でパーティーでの営業についての会議を始めました。

トウコの夫がはるかへ飲み物を差し出しながら、作戦会議始まっちゃったね、と声を掛けてくれます。

 

光たちにとってこれは仕事なんだ、私はどうふるまえばいいんだろうか・・・と考えているはるか。

とそこへ、こちらにいましたか、とシウが話しかけてきました。

別室へ移動したシウは、新作コスメをはるかにプレゼントします。

コスメのキャッチコピーは「12時すぎても溶けない魔法」で、恋するはるかくらいの世代がターゲットだ、とシウ。

はるかは、パーティーに招待されただけでなく、プレゼントまで頂いて嬉しい、とシウに喜びを伝えます。

楽しんでもらえてよかった、はるかと話をしたいと思っていた、と言うシウは、光と同棲をすることについて訊ねます。

春からする予定で今から楽しみだ、と言いかけるはるかに、それなら光のパートナーとしてこの場にいる意味を理解しているか?とかぶせて訊ねたシウ。

公式の場に招かれるということは、周囲ははるかと光が正式な関係があるとみなす・・・その覚悟があるのか、とも。

もちろん光とはずっと一緒にいるつもりだ、と返すはるかに、そんなことは当たり前の話だ、と笑いながら返すシウ。

シウの態度に風向きが変わったと感じ、はるかは違和感を覚えます。

俺は光の作るものが好きだ、彼には才能がある、とシウ。

しかし才能のある若者が、恋で身を亡ぼすことがこの世にはごまんとあるということ、あなたが思っている以上に光に影響を与えている、と続けます。

そして、はるかに問いかけるのです。

自分が光にふさわしい人間だと言えますか?と。

 

シウが話したところで、はるかの後ろから光が抱き着きます。

はるかに近づくなと言い、シウへチョップをする光は、なんかしたら許さないって言っただろうが、と怒っています。

シウは俺は何もしていない、と言いますが、嘘つけ!今なんか圧かけてただろうが!と返した光。

光のためを思って言っている、光はほっとくと小さく生きようとするから、パートナーのはるかにはしっかり見張っててもらわないと・・・とシウ。

そんなシウと光のやり取りを見て、はるかは笑いだします。

これまで、シウは何を考えているのかずっとわからなかったけれど・・・光のことを本当に大切に思ってるんですね!と笑うはるか。

今の流れでなんでそうなるの、と驚く光に、シウがいつも光の話をするのだと言います。

私はシウさんに嫌われているんじゃないかと思ってたんですけど、とはるか。

そんなはるかにシウは、光の大切な人を嫌いになんかなれないと返しました。

はるかは、自分が光にふさわしいかどうか、正直自信を持って答えることはできないけれど、ふさわしい人になれるように頑張り続けるつもりだと、シウへ頭を下げて言います。

その言葉を聞いたシウは、光をよろしくお願いしますと言い、はるかもよろしくお願いしますと返しました。

二人のやり取りを聞いている光は、どうにも腑に落ちていない表情を浮かべています。

はるかは、光にとってもシウさんは大切な人でしょう?だからよろしくでいいんだよ、と返します。

そうですよ光・・・わかりましたか?と言うシウに、だからお前は俺の何なんだ!とツッコむ光なのでした。

 

パーティー会場に戻ってきたはるかは、光の周りにはいい人がいっぱいいる、と話します。

おせっかいな人ばかりだけどと言う光に、みんなあなたの事が大事なんだよ、と返したはるか。

それを聞き、感謝している、それこそ実の親よりも・・・と光は言います。

自分は運がいいのだと言う光に、運じゃなくてあなたが優しいから周りにいい人が集まるんだ、とはるかは言います。

光は自分で大切な人を見つけてきているんだね、と。

そう話していると照明が暗くなり、光の演出が始まります。

光の演出に喜ぶはるかに、今まで出会ってきた中でも一番大切にしたいのははるかだと言い、キスをする光。

光と出会えたのは魔法のような奇跡だと思うはるかは、これを溶けない魔法にしていくのは・・・きっとこれからの私たちだと思います。

光の一番でいられるような自分でいよう、と思うはるかなのでした。

 

パーティーが終わり、帰ろうと会場を後にしようとするはるかと光。

ロビーには、他の会場でパーティーをしていたであろう人も出口におり、混雑していました。

こんなところでパーティーなんて、シウみたいな金持ちか・・・と光。

他の会場へと目線を送ると、東慶大学医学部同窓会の看板を見つけます。

その看板を見た光は慌てたように、はるかを連れて会場から離れようと出口とは逆側へ向かおうとします。

出口とは反対方向に行こうとする光に驚くはるか。

いいから早く・・・と連れて行こうとする光でしたが、後ろから光?光じゃない?と声を掛けてくる中年女性が立っていました。

声のする方向を見ず、気まずそうな顔をする光ー--。

>>>シンデレラクロゼット ネタバレ 29話 はこちら

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シンデレラクロゼット ネタバレ 7巻28話 の感想!

伯母さんの気持ちとシウの気持ち、どちらも光を思いやる温かさに溢れていましたね!

伯母さんのほうはまだわかりやすかったですが、シウさんもそうだった事に安心しました!

これまではるかに対して厳しかったのは、光が恋に溺れて才能を潰してしまわないか心配していたからだったんですね。

でもはるかの存在が、光を強くしているだろうし、二人の関係はとても素敵だと思います。

これからもお互い支え合って、夢に向かって頑張って欲しいですね!

そして、最後に声を掛けてきていたのは光が避けていた両親でしょうか・・・?

ついに両親と会うことになりそうですね。

次回の展開も気になります!

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