シンデレラクロゼット ネタバレ 7巻27話!同棲の挨拶にはるかの実家へ向かう二人…

漫画ネタバレ

別冊マーガレットの漫画「シンデレラクロゼット」(柳井わかな先生)7巻27話を読んだので、ネタバレと感想をご紹介しますね!

ちょっとした事がきっかけで、喧嘩してしまったはるかと光。

お互いに相手を想うが故の喧嘩に、やっぱり光以外とは一緒にいたくない、とはるかは再認識し…?

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シンデレラクロゼット ネタバレ 7巻27話!同棲の挨拶にはるかの実家へ向かう二人…

大阪での撮影を終えて東京へ帰ってきたミオリンと、出張で偶然にも大阪で合流した黒滝。

迎えに来た光とはるかと残して、二人でそばを食べに来ていました。

先ほど光に黒滝が言った、早く迎えに来てやれよ…出なきゃお姫様は返してもらうぜ、というセリフを効果音付きで言うミオリン。

黒滝は赤面しながら、効果音付きで言うのをやめろ!と怒ります。

お前本当にいい性格になったな!と言う黒滝へ、どっからそんなセリフ出てくるの?カッコつけすぎだし、強がりも過ぎると逆にダサいよ、と言います。

カッコつけてるわけじゃない・・・と歯切れの悪い様子の黒滝へ、未練たらたらな顔してよく言う、と言い返すミオリン。

未練ではないと返した黒滝は、一回付き合った子だし幸せになっているかは気になる、と話します。

はるかは光と対等でいたいと言っていて、自分も付き合っていた時はそのつもりだったけど・・・違ったってことなんだ、と黒滝。

勝手に憧れの人認定されてたとか?とからかうミオリンに、知らない…わからない、と返します。

黒滝は、恋愛とか女の子の考えている事なんかわからない、だからもういい!とやけくそのように話します。

その顔を見てミオリンは、何がもういいの…そんな顔して、それをそのまま伝えたらいいんじゃない?と話します。

嫌だ…・・・それこそかっこ悪いじゃんという黒滝に、今も十分かっこ悪いと言うミオリン。

どうせ俺はカッコ悪い男だよ、と黒滝は拗ねてしまいました。

ミオリンは恋愛相談なら乗るよ、今自称恋愛アドバイザーやっているからと言いますが、だから未練じゃない…と黒滝。

幸せにやっているかなって思うのは、美央もだよと笑います。

それを聞いて赤面するミオリンは、だからそうゆうところだって…と言いますが、言葉の意味を理解できない様子の黒滝は何が?と言うのでした。

 

はるかと光は、手をつなぎながら皇居周辺を歩いています。

昼間に来たら気持ちよさそう、いつかピクニックに来ようとくしゃみをしながら話すはるか。

光はつないだ手をそのまま自分のポケットに入れて、春になったらね、と返します。

光ははるかへ、余裕ないかっこ悪い彼氏でごめん、と謝ります。

謝る光に、謝らなきゃいけないのは私のほうなんだけど・・・とはるかは言い、今から私を甘やかすのを禁止でお願いします!と提案します。

はるかは続けて、光に甘えていた、私は光がすごく好きで、何なら四六時中光の事考えちゃって・・・と話し続けます。

周囲の人も振り向き、恥ずかしくなる光。

わかったから!と赤面しながらはるかを止めます。

最近の自分は何をするにも光が基準になっていた、いつの間にか自分の事も決められない甘ったれになってしまっていたのだと思う・・・と話すはるか。

光はそんなはるかの顔を手で挟み、いくら甘えられても別にいいけど、と見つめます。

だから甘やかさないでよ!とはるかは赤面します。

光はすぐ優しいことを言う、この前だって何もしなくていいとかいうし!とクリスマスデートの時の話をするはるか。

そんなこと言ってた?と自覚のない光に、私に甘すぎるとはるかは言います。

光の隣にいたいなら、まずは一人で立てる自分でないといけないよね、とも・・・。

続けて、光みたいにすぐに自分の道を決められるわけではないけど、とにかくいろいろやってみる、光にはそれを見ていて欲しい、とはるかは言います。

俺もごめん・・・もう余計なことは言わないから、俺に置いて行かれないように頑張ってよ!と言って光は笑いました。

未来のことはわからないし、きっとこれからも焦ったり間違ったりすることもあると思うけれど、光といれば大丈夫な気がする、と思うはるか。

光は恋人であり親友、ずっと隣で並んで歩いていく人だから、とー--。

 

はるかの実家に向かう、はるかと光。

迎えに来たはるかの母は早速、車の中で物件はもう見つけてるの?と訊ね、はるかは来週くらいから不動産屋を回ろうと思っていると話します。

後部座席にいる光は、ご挨拶に来るのが遅くなってすみません、と謝りました。

今回は、同棲の挨拶のために実家へと来ていたのです。

わざわざこんな田舎まで来てくれてありがとう、はるかの母。

少ない休みを使って、迎えに来てもらうことを申し訳ないと思うはるか。

すると母が今日のごはんについて、はるか達が来ることを話したら会いたいっていう人が多かったから・・・お寿司とっちゃった、と言うのです。

自宅に到着し、一体どれだけの人に話したの?とはるかが聞いたところで、外にいる父へと母が声を掛けます。

光が慌てて父へ挨拶をしようと声をかけますが・・・すぐに後ろから大人数の人たちから、声を掛けられたはるか。

はるかはうそでしょ・・・と青ざめ、隣にいる光も驚いた表情を見せるのでした。

 

夕食になり、親族が集まって賑やかな食事が始まります。

遠慮しないで食べてねと声を掛けられ、光も頂いていますと返しますが、明らかに緊張している様子。

はるかがなぜ正月並みに親族一同集まっているんだ・・・と青ざめているところに、さっそくはるかの兄が光に絡みます。

はるかはお兄ちゃん、光に絡むのやめて!と止めますが、親族はイケメンの光に興味津々です。

そこへ、いつ結婚するのかという田舎特有のぶっこみもあり、それに母も学生結婚もありだと思う、などと盛り上がります。

違う、今日は同棲のあいさつに・・・と訂正しようとするはるか。

そこに光が、いずれはと考えているが、はるかも学生で自分もまだ仕事を始めたばかりだからすぐにというわけにはいかない、それでも一緒になれたらと思っている、と話します。

なので今後ともよろしくお願いします。と丁寧に話し、頭を下げました。

それを聞いた親族のみんなは祝いだ、はるかは東京でいい男をつかまえてきた!!と大喜びをして盛り上がります。

その時、だん!と大きな音を立ててグラスを置いた父は、畑を見てくると言って出て行ってしまったのです。

そんな父を見た兄と母は、今の畑なんてやることない、拗ねているだけだからほっといて食べよう、とその場を収めるのでした。

 

食事が進み、兄におむつと飲み物の買い出しを頼まれた光とはるかは二人で外出します。

こんなに大騒ぎになってごめん、居心地悪くなかった?と心配するはるか。

光は体験したことない事で面白い、はるかの家はやっぱりすごく仲がいいんだね、と言います。

そうかなと言い、兄は高校生の頃は父と年中ケンカしていた、だから今いいパパになっちゃって笑っちゃう、とはるか。

続けて光に、さっきは結婚の挨拶みたいな流れにさせてしまったけど気にしないで大丈夫、田舎は話が早くて困る・・・と謝ります。

それを聞いた光は、指輪をはめたはるかの左薬指にキスをしながら、周りから固めるようなことをしてごめん、でも俺はもうはるかを離す気はないから、とささやいたのです。

はるかは俺との結婚はいや?と聞く光。

いやなわけない・・・光としか考えられない、そりゃいつかはと思っていたけど、と赤面しながら答えるはるかです。

そんなはるかを抱きしめ、よかった、と安心する光。

これはまだプロポーズじゃない、する時はちゃんと改めてやるから覚悟していて、とささやくのでした。

 

翌朝、光は父を探して1人で会いに来ました。

昨日、話ができずすみませんでした、と謝る光に、最近の若いのは同棲だって軽くするんだってな、と父。

親の俺が言うのもなんだが、はるかで人生決めていいの?まだ若すぎだろお前ら、とも・・・。

その言葉に光は、はるかじゃないとダメなんです!と思わず呼び捨てで言ってしまいます。

思わず赤面して振り向く父に、同じく赤面している光は、続けて話します。

はるかはきっと一人でもやっていける人で、自分はまだまだ頼りないし・・・だいぶかっこ悪い、と光。

でもはるかと一緒にいると、つり合う自分にならなければと、間違った方向に言っても目が覚める。

未熟者だけど並んで生きていけるような人間になります、と話したのでした。

それを聞いた父は、娘さんをくださいとか言うヤツだったら、反対してぶんなぐってやるつもりだった、と言いました。

娘がこの人がいいというのであれば、俺がとやかく言えるもんでもない、とも。

はるかは兄と自分の仲が悪くなった時でも間を取り持とうとするような優しい子だから、どんなあんただってきっと受け止めてくれる、と光に話す父なのでした。

 

そうして実家から出発したはるかと光は、帰りの電車に乗っています。

寝ていた光をそろそろ東京だよ?とはるかは起こし、荷物をまとめ始めます。

はるかは光に、今回は忙しかったのに実家まで来てくれてありがとう、とお礼を言いました。

光は、自分がはるかの家族を知りたかった、どんな家族といたらはるかみたいな子になるのか、と返します。

はるかの家族が羨ましかった、でもはるかが優しいからあんな家族になるんだね、とも。

今度は光の家族に挨拶したいとはるかが言いますが、光はおばさんでいい、とそっけなく言います。

光は・・・実家に帰りたくない様子でした。

帰りたくないという光の言葉を聞き、じゃあしょうがないね!とあっさり納得したはるか。

驚いて聞き返す光に、全く実家の話をしないことに何かあるのかなと思っていた、光が話したくなったら教えて、と笑います。

その言葉に嬉しく思っていると、光の電話に、シウからはるかと一緒にいるか?渡したいものがあるとメールが来るのでした。

 

駅で合流したシウは、執事のような恰好をしており、目立っています。

そんなシウから二人へ渡したかったものとは、舞踏会の招待状なのでしたー--。

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シンデレラクロゼット ネタバレ 7巻27話 の感想!

こどもは自分が大人だと思っていても、親からしたらまだまだこどもであることに変わりはないんだろうな、と思いました。

はるかは、ましてやまだ学生ですし・・・。

でも堂々としている光に、両親が安心する気持ちがよくわかるなと思いました!

親族一同のまえで宣言されることにもきゅんとしてしまいますが、その後に離れる気はないと言われるのもきゅんとしてしまいました!

そして・・・次回の舞踏会のお誘いの真相も気になりますね!

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