シンデレラクロゼット ネタバレ 7巻26話!想いがすれ違うはるかと光に周囲の人達が

漫画ネタバレ

別冊マーガレットの漫画「シンデレラクロゼット」(柳井わかな先生)7巻26話を読んだので、ネタバレと感想をご紹介しますね!

光から同棲したいと言われ、嬉しく思うはるかですが…やりたい事が見つからないと悩み中。

そんな中、ミオリンの仕事の手伝いで大阪に行ったはるかは、ふとした事で光と気まずくなってしまい…?

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シンデレラクロゼット ネタバレ 7巻26話!想いがすれ違うはるかと光に周囲の人達が

ミオリンと大阪に撮影の手伝いで来ていたはるか。

外出先で光と電話中、酔っぱらいに絡まれたところを偶然黒滝に助けられます。

電話越しに黒滝がいることを知った光は、なぜはるかが彼と一緒にいるのかと誤解をしています。

はるかは光の誤解を解こうと理由を話そうとしたのですが・・・ミオリンがおつまみ買って飲みなおそう!と話しかけながら近づいてきました。

はるかと一緒に黒滝がいることに驚くミオリンは自分がすっぴんであることに動揺し、いやー!と叫んでしまうのです。

ミオリン落ち着いて、とはるかは声を掛けようとし、電話では光が呼んでいる中・・・黒滝がはるかに電話を貸すように声を掛けます。

黒滝は光に俺だけど・・・と話しかけます。

自分は就活でたまたま来ていて、はるか達にも偶然会っただけだと説明しますが、光にとっては火に油です。

光は苛立ち、俺とか言われてもわかんねーよ、オレオレ詐欺師か、はるかに代われ、と怒っています。

そんな光に、彼氏ならもっと余裕持てよ、何キレてんの?と黒滝。

痛いところを突かれた光はキレてねーよ!と言い返し、いやキレてんじゃん!と、黒滝と言い合いになってしまったのです。

はるかが電話を代わろうとしたところでミオリンが、ストップ!とみんなを制止し、ここはひとつ穏便に話し合いましょうと提案します。

 

はるかとミオリン、黒滝は近くのたこ焼き屋さんへ移動し、光とは電話をつなぎながら食事を始めます。

誤解の解けた光は、俺食べれないし・・・と言いながら参加しています。

ミオリンは場を和ませようと盛り上げ役に徹してくれていますが、はるかは早く光と二人で話をしたいと考えています。

そこでイライラしている光がちょうどいいから聞きたいと言い、ミオリンへ仕事の手が回らないのであれば外注しないのか、はるかは友達だろ?と訊ねたのです。

これは先ほど、はるかが光へ弱音を言った事が気になっていたために聞いたことでした。

はるかは光へ、大丈夫・・・自分がお願いして始めたんだからちゃんとできるよ、と声を掛けます。

それを聞いた黒滝は、ミオリンと仕事してるの?すごいじゃん!と話の腰をおります。

話の腰をおるなよと怒る光に、彼女がやりたいって言ってんだから応援してやれば?と黒滝。

お前に関係ないと苛立つ光と、そう突っかかるなよ、とかわす黒滝・・・またもや火に油を注いでいます。

そこに既に酔ってしまっているミオリンが、ヤキモチを焼きすぎる男はただの器の小さい男だ!とさらに火に油を注ぐのでした。

この状況はまずいと思い、はるかはミオリンへ明日USJで早いんだからもう帰ろうと提案しますが、黒滝がそこに俺まだ行ったことないと会話に入ります。

酔ったミオリンは黒滝も一緒に行こうと誘い、器が小さいを気にした光はひきつった顔でいいんじゃん、みんなで行けば?と返します。

じゃあ俺、明日早いからもう寝るわ、と言って、光は電話を切ってしまうのでした。

状況が悪くなったことを心配するはるかですが、結局・・・翌日3人でUSJへ行くこととなるのでした。

 

翌日、フォローするつもりが本当にごめん!とはるかに謝るミオリン。

さらには一緒に来ている黒滝を見て、なんであんたは本当に来てるのよ!と黒滝へツッコむのでした。

自分で誘ったのにひどい・・・と言う黒滝は、すでにチュロスを食べながら楽しそうにしています。

はるかは黒滝へも、助けてくれたにもかかわらず八つ当たりをするような態度になってしまった光について謝ります。

あの後はるかは、光へ電話したいとメールをしていましたが、既読になったのみで返信が来ていません。

大阪から帰るまでに返信がなかったら会いに行こうか、今週の光の予定はどうだっけ?こんなケンカは嫌だな、とはるかは光のことで頭がいっぱいでした。

謝った後、光のことを心配そうに考えているはるかをみて、本当に付き合っているんだなとつぶやいた黒滝。

そんな黒滝を、ミオリンは横目で見ているのでした。

 

黒滝はミオリンと、手伝いって何をするの?乗り物に乗るから外から撮影して、などと打ち合わせをしてから、はるかにいくよーと声を掛けます。

はるかは・・・まだ頭がいっぱいです。

光と話をしたいはるかですが、自分は光になんて言ってもらいたかったのだろう、と考えます。

光のことを考え、大きなため息をつくはるかに、黒滝はまだ連絡ないの?と声を掛けます。

彼氏が嫉妬深いのは大変だねというミオリンに、光は少し拗ねてるだけと答えるはるか。

昨日自分が光へ、嫌な態度をしてしまったことを謝りたいけれど、なんて言えばいいかわからなくて・・・と悩んでいることを打ち明けるのでした。

そう話していると、はるかの携帯に光から着信が入りました。

電話に出ておいでと言ってくれたミオリンに甘え、連絡が来た事に安心しながらはるかが電話に出ると・・・。

話って何?とぶっきらぼうに言う光。

光の冷たい言い方に驚きながらも、はるかは昨日はごめんと謝りました。

が・・・まだ拗ねている光は、何が?と言います。

はるかはそこで、光が何に怒っているのかをとっさに考えます。

黒滝と一緒にいることに怒っているのであれば、彼とは本当に何もやましいことはないのだから謝るのは逆にいけないのでは?と考えるはるか。

それでも何か言わなきゃと思っていると、俺もちょっとムキに・・・と言いかけた光。

とそこへ、黒滝さんは本当に悪くなくて!と彼を擁護するような発言をしてしまったはるかです。

それを聞いた光は、話ってそれだけ?と黒滝を擁護するはるかへさらに怒ってしまうのでした。

悪化した!と慌てたはるかは、昨日の電話で嫌な言い方しちゃったから・・・とさらに謝ろうとしますが、逆に光から余計なアドバイスしてごめんね、と言われ、さらに墓穴を掘ることになります。

はるかは頑張りたいんでしょ、それならこんなとこでしゃべってる場合じゃないんじゃないの?と言う光。

その言葉になんで・・・そんな・・・と明らかに悲しそうなはるかの声を聞き、光は慌てて弁解をしようとしますが・・・。

ここで光も現場で呼ばれてしまい、その声を電話越しで聞いたはるか。

じゃあまた、と言い残し電話を切ってしまうのでした。

お互いの気持ちがすれ違ってしまい、二人ともどうしてこうなってしまったのだろう・・・と落ち込みます。

 

少し目をうるませながらも、光と喧嘩だなんて初めてだけど大丈夫だよね、少し拗ねているだけだし会って顔を見て話せば・・・と考えているはるか。

とここへ、黒滝がコーヒーを持って大丈夫か?と声を掛けてきました。

はるかは黒滝へ、自分の悩みを打ち明けます。

自分がみじめに感じる、光に話してもどうしたらいいか困らせるだけなのに、自分は勝手だと悩むはるかに、黒滝は自分もわからなくもないと同意します。

黒滝は、というか距離遠くない!?とはるかに言います。

二人は・・・ベンチに別々に距離を取って座っていたのです。

はるかは謝りながらも、今は少しでも光が嫌がることはしたくないと話します。

そんなはるかの様子をみて、相変わらず真面目だと笑う黒滝。

はるかが真面目だからそういう悩みが出るんだ、普通女の子ならすごい彼氏がいたら劣等感よりも嬉しいって感じるものじゃないかと話します。

光は恋人だけど親友でもある、だから対等でいたい、負担を掛けたくない・・・ずっと一緒にいたいから、と返すはるか。

そう自分で話しながら、はるかは気付いたのです。

寄りかかりたくないと思っていたからこそ、あんな風に甘えてはいけなかった、自分の問題なのに光に解決してもらおうと考えていた、と。

それを聞いた黒滝は、やりたい事が見つかっている人はまれだし、それで上手くいっているミオリンや光は別格だと思うと話します。

続けて、普通はいろいろ試さないとわからない、自分も何もない側だからいろいろと手を出している、と黒滝。

就活も東京と大阪でやっているし海外にも興味ある・・・俺たちはとりあえず分母を増やしてあがいていこうと笑って話すのでした。

その言葉を聞いて、今できることを頑張ればいいだけだ、と目の前が明るくなる気持ちになったはるか。

そろそろミオリンを探しに行こうと言い、移動を始める黒滝の背中を見て、やっぱりカッコいいなと感じます。

前も今も、黒滝ははるかにとってはずっと憧れの存在・・・でもこれは光への気持ちとは違います。

ずっと近くで一緒にいたいのは光であると、はるかは再認識するのでした。

 

一方、仕事を終えた光は、ため息をつきながら片付けを行っています。

その様子を見て、トウコはお疲れと言い、今日の仕事は自分でどう思ったかを光に聞きます。

光は慌てて、すみません、俺 何か・・・?と聞きますが、トウコは仕事はよくやってくれている、こんなに使える子だとは思っていなかったから、ずっとうちでアシスタントをしていて欲しいくらいだと話します。

トウコは続けて、だからこそこれは個人的なおせっかいだと言い、結んでいた髪をほどきながら光に話をし始めます。

クリエイターはどんなに隠していても作るものにその人が出るものだ、だから雑な生き方をしてはいけない、と。

身を置く環境から整えることがプロである、環境というのは人間関係も含めてね、と話すトウコ。

彼女と何があったの若人よ?と楽しそうに続けるトウコに、そうゆう話か、と納得する光です。

ずっとため息ついているのに仕事はキッチリこなしやがって、ガキのくせに無理すんじゃないわよ、と笑うトウコ。

そんなトウコの言葉に、光は何か思うところがあるようでした。

 

無事に東京へ戻ってきた3人ですが、はるかはミオリンへ、このまま光へ会いに行ってくると話します。

連絡ついたの?とミオリンが聞き、それはまだだと返すはるか。

しょうがない奴だなというミオリンへ、今度はちゃんと仲直りできます、光に言わなくてはいけないことがわかったからと、はるかは明るい表情で言います。

それにちょっと拗ねているだけだというはるかに、拗ねてるですませていいの?とミオリンが話しているところに、光から着信が入ります。

はるかが電話に出て、今東京に着いたところだと話していると、その電話を黒滝が取り、もしもし俺だけど…と勝手に光と話を始めます。

黒滝は驚いているはるかをよそに、大事にしろよ・・・泣かせたら許さないって前に言ってたけど、どの口が言ってんの?と言うのでした。

続けて、早く迎えに来てやれよ、でないとお姫様は返してもらう、と黒滝。

しかしその瞬間、はるかを後ろから抱きしめ、絶対嫌だ!と言いながら光が現れたのです。

後ろから急に現れた光に驚くはるかと、思わず吹き出してしまう黒滝。

すっげー愛されてるな、と言いながら笑うのでした。

走ってきた光は、お前ー!!と息を切らして黒滝へ向かって怒っていますが、黒滝は光君がね、と付け足します。

突然現れた光の袖を・・・はるかはつかんで離さなかったのです。

後ろで袖をつかんでいるはるかに光が気付くと、黒滝とミオリンは俺らは解散!と言いながら帰っていきます。

 

そうして二人きりになったはるかと光。

謝ろうとする光に、自分も謝らないといけないことがある、とはるか。

でもその前に・・・と言って、光に抱きついて大好きだと伝えました。

光も、絶対俺のほうが大好きだと照れくさそうに返します。

何回ケンカをしても、この気持ちがあれば大丈夫だ、一緒にいたいのは光だけだ・・・とはるかは改めて思うのでした。

>>>シンデレラクロゼット ネタバレ 7巻27話 はこちら

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シンデレラクロゼット ネタバレ 7巻26話 の感想!

途中、わちゃわちゃしましたが、なんだか甘酸っぱい感じのケンカでほのぼのとしてしまいました・・・!

付き合って初めてのケンカでしたが、お互い周囲にいる人に助けられましたね。

黒滝の言葉も染みるし、トウコの忙しいながらも光を気遣うシーンも良かったです!

二人の付き合いを、こうやってしっかりと応援してくれる人たちがいるのは嬉しいですね。

光やミオリンは本当まれな存在だと思います・・・。

はるかも落ち込まずに、自分なりのやりたい事が見つかるといいですね!

ケンカして更に絆の深まった二人の今後も楽しみです!

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