シンデレラクロゼット ネタバレ 7巻25話!同棲をしたいと光に言われるもはるかは…

漫画ネタバレ

別冊マーガレットの漫画「シンデレラクロゼット」(柳井わかな先生)7巻25話を読んだので、ネタバレと感想をご紹介しますね!

ミヨシトウコのアシスタントとして忙しく走り回る光に、想いが募っていくはるか。

クリスマスには、はるかに指輪をくれた光…ついに心も体も満たされて…?

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シンデレラクロゼット ネタバレ 7巻25話!同棲をしたいと光に言われるもはるかは…

クリスマスイブの夜を、はるかと一緒に過ごした光。

目を覚ました時に見えた、左薬指の指輪とはるかの寝顔を見て、思わず彼女のおでこにキスをします。

光は、抱きしめあうことがこんなに安心するなんて知らなかった…温かいお湯の中にいるような、寂しい気持ちが消えていくような不思議な感覚だ、と思います。

しばらくしてはるかも目を覚ましますが、見覚えのない部屋に一瞬どこにいるかがわからなくなります。

すぐに光の部屋にいることを思い出し、熟睡出来た事に驚きながらも彼を探そうとするはるか。

すると光がすぐに顔を出し、朝食を用意してくれていました。

ごめんずっと寝てて…と謝るはるかに、何もしなくていい、昨日の今日だけど身体はつらくない?と聞く光。

はるかは大丈夫、ありがとうと言い、光はほっとした表情を浮かべます。

しかしはるかは、急に今の会話が恥ずかしくなり、赤面するのでした。

そんなはるかに気付かない光は、自分が起きた時に思ったことなんだけど、と前置きをして…一緒に暮らさないかと切り出します。

光は学校を卒業したら1人暮らしを始めるつもりでした。

それならばー--はるかと一緒に住みたい、と考えたのです。

それを聞いたはるかも即答で、一緒に私も暮らしたい、と答えました。

はるかは喜びのあまり、実家にも話さなきゃ、どこに住もうか?部屋も探さないと、と先走りますが・・・。

光はそれは追い追いねと話し、朝起きたらはるかがずっといればいいのに…と思ったと話して、キスをするのでした。

はるかは光に言われた、置いていくわけないという言葉を思い出します。

私は一人じゃない…ずっと二人でやっていくんだもんね、と実感するはるかなのでした。

 

光が用意した朝食を食べながら、今日の予定を考える二人。

ちゃんとした着替えを持ってこなかった、と言うはるかに、俺のを着ればいい、と光。

そうして・・・服に靴、バッグが所狭しと並ぶ衣裳部屋となっているクローゼットを紹介されたはるかは、すごい!と目を輝かせます。

光は、自分のものもあるけど大体はおばさんのおさがりだ、と話します。

はるかが、これ全部光が着れるんだ、いいな・・・!と言うと、その代わり家事全部やるんだよ、と返す光なのでした。

はるかは光に選んでもらった服を着て、メイクをしてもらいます。

この部屋は本当にすごい、お姫様の部屋にいるみたい、と話すはるか。

さらにはるかは、この部屋は女の子の夢のお城だ、絵本にも出てきそうだと言うのです。

光はそれを聞き、子供のころはこの部屋に入ると別世界に入り込んだ気になって、時間がたつのも忘れて遊んでいたと話します。

でもその後には家事をさせられたと笑って話すと、高校生の頃からおばさんと暮らしているんだっけ?と訊ねるはるか。

家が近かったから嫌なことがあるとここに逃げ込んでいたと話す光に、はるかは親に怒られたりとか?と笑いながら聞きます。

光は一瞬考えてからうん、そう・・・と話すと、はるかは光も普通の子供だったんだね、と笑います。

俺の子供時代を何だと思っているんだと言いながら、はるかのメイクを完成させた光。

完成したはるかが嬉しそうに笑いながら、光は今日何を着るの?メイクは後?と自然に聞きます。

光も嬉しそうな表情で何を着ようかな、と考えます。

光とはるかはお互い女性の恰好で、手をつなぎながらケーキを食べたり写真を撮るなど、普通のカップルと変わらないデートをします。

 

お正月休みが終わり、はるかはバイトに来ていてまかないを食べていました。

あっという間に終わってしまった正月休みでしたが、光と楽しく過ごすことができたはるかは、嬉しそうに彼とのクリスマスデートを思い出します。

光の小さい頃の話を聞けたはるかは、今度はその頃の写真を見せてもらおうと考えます。

しかしそこでふと、光がおばさんの家と実家が近い・・・と話していたことに違和感を感じたのです。

家が近いなら、なんでおばさんと一緒に暮らしているのだろう?そういえば光の家族については聞いたことがなかったな、と思うはるか。

両親の話を聞いたことがないことに疑問を持った時、お疲れ様ですと言いながら元カレの黒滝が出勤してくるのでした。

お久しぶりですと話すはるかに、シフトかぶるのいつぶり?と話しながら黒滝は支度をはじめます。

掛け持ちのバイトを優先していたんですよね?と聞くはるかに、最近バイト自体を減らしていると話す黒滝。

なぜかと聞こうとしたはるかは、黒滝がスーツ姿であることに気づきます。

そう・・・黒滝は大学3年生なので、就活を始めていたのです。

もうそんな時期なんですね、と驚くはるかに、まだ2年生だもんなと黒滝は返します。

行きたい企業は決まってるんですかと聞くはるかに、まだはっきり決まったところはない、今はOB訪問をしていて今度は大阪の先輩のところへ話を聞きにいく、と黒滝。

フットワーク軽いですね!と返すはるかの薬指の指輪に気づく黒滝は、指輪には触れずに笑うのでした。

二人が話していると、他のスタッフも黒滝を見つけて久しぶり!と挨拶をします。

 

その日の帰り道、久しぶりに黒滝に会ったことを回想するはるか。

別れて以来、久しぶりに会話したことによって、改めて全く気にならない・・・むしろ今は光の事しか考えられない自分に驚いていました。

そんなことを考えていると、ミオリンから新年のあいさつとともに仕事の話を切り出されたはるかなのでした。

 

はるかの家にてー--。

シャワーを浴びて出てきた光に、ミオリンと撮影のために大阪観光へ来週行く事を話すはるか。

撮影係で泊まりがけだと話すはるかに、光は編集の手伝いだけじゃないの?仕事増やされて大変じゃない?と聞きます。

楽しそうだし、と返すはるかに、はるかが思っているほど気楽な仕事じゃないと思うよ、と光。

頑張ると決めたから、と話すはるかに、やりたいことなら応援するけど、と言い髪を乾かし始める光です。

やりたいことなら、と言われたはるかは、そう言われちゃうと光みたいにちゃんとしてないかもしれないけど・・・と落ち込みます。

実は光は、ヤキモチを焼いていただけでした。

すぐにはるかへ、今のは自分の言い方が悪かった、ごめん・・・と謝ります。

光は、自分より先にミオリンと旅行に行くこと、はるかまで忙しくなってしまったら会う時間が減ってしまうこと、を話します。

それを聞いたはるかは笑いながら、ヤキモチ焼きと言い、光も顔を赤くして悪い?と恥ずかしそうに言うのでした。

はるかは光に、大阪土産は何がいい?と聞きます。

大阪で買えるものは東京でも買える!と拗ねて答える光。

はるかはこの間、黒滝も大阪へ行くと話していたことを思い出し、光へその話をしようと言いかけますが・・・わざわざ言うこともないかと思い直し、話すのを止めました。

はるかは、光と付き合い始めたころ、元彼の黒滝と同じバイトを続けることに嫌ではないかを聞いたことがありました。

仕事だから気にしないと言っていた光でしたが、最近のヤキモチをすぐに焼く彼の様子を見ていると、本当はすごく嫌だったのではないかと思ったのです。

今でははっきりと感情を出してヤキモチを焼く光を見て、素直に気持ちを話してくれるようになったことを愛しく思います。

はるかは早く一緒に暮らしたいね、と光に抱きつくのでした。

 

はるかとミオリンは、大阪へやってきました。

道頓堀などの観光名所を紹介する動画を撮影し、ホテルに戻ってきた二人。

ミオリンは今日はありがとう、一日でかなり撮れ高いった!とはるかへお礼を言います。

すっぴんになったミオリンを見て、相変わらずの劇的ビフォーアフターだと思いながら、やっと休めますね!とはるか。

今日はゆっくり休んでねと言いながらPCを開く姿に、まだ休まないのかと聞くと、SNSの更新をこれから行うとミオリンは言います。

はるかはミオリンへ、すごくマメに更新しますよね、さすがプロですね、と感心します。

これが私のやりたいことだから・・・と話すミオリンへ、いつから今の仕事をしようと思ったのかを聞くと、本気でやりたいと思ったのは大阪から東京へ行くことを決めた時からだと言います。

結構最近の事なのだと驚くはるかに、最初は自分のメイク動画に反応があることが嬉しかっただけだとミオリン。

続けて、段々みんなの声がうれしくなって、昔の自分のような子にも勇気を与えたい、何なら今は女の子全員を元気にしたい、大きいこと言いすぎかな、と笑いながら話しました。

やりたいことをやっているミオリンの話を聞いたはるかは、コンビニへ1人で出てきて、ミオリンのことをすごいなと改めて感じるのでした。

 

ミオリンも光もやりたいことを実現していて、はるかは自分は頑張ろうと決めた理由が浅く感じていました。

自分の行動の理由は、すべて光が理由であることに考え込むはるかのもとに、光から着信が入ります。

大阪はどう?と聞く光に、楽しいよと話し始めたところで、電話の奥で光に着信が重ねて入り、少し待ってと言われて待つはるか。

仕事の電話を終えてごめんね、と戻ってきた光に、はるかは光は本当に頑張っていてカッコ良い!と話します。

様子のおかしいはるかに、何かあった?と聞く光。

何もないというはるかに、声に元気がないと光は返します。

するとはるかは、みんなはちゃんと頑張っているのに私には何もない、と弱音を打ち明けたのです。

学校もバイトも頑張ってるじゃん!と言う光に、何となく頑張っているだけのような気がしてかっこ悪いのかなと…はるか。

光は続けると決めたわけではないなら、帰ってきてからゆっくり考えたら?とアドバイスをします。

光の言うことはもっともなのですが、はるかが今・・・欲しい言葉ではありませんでした。

そんな風に言って欲しいわけではないのにと思い、そんな言い方・・・と言いかけたところで、後ろから酔っぱらいにぶつかられ、相手から前見とけや!と言われてしまったはるか。

光との電話で半泣きになっているはるかは、向こうからぶつかってきたのに・・・と腑に落ちないながらも謝ります。

大丈夫?誰かいるの?と電話越しに心配そうに聞く光。

ぶつかってきた相手は泣きそうなはるかの顔を見て、彼氏と別れ話をしていると誤解し、一緒に飲まないかと絡んできました。

戸惑うはるかを横から助けたのは・・・出張で大阪に来ていた黒滝だったのです。

絡んできた相手に、飲みすぎだ・・・友達もちゃんと見とけよ、と言う黒滝。

なんでここに!?と思うはるかは、光と電話がつながっていることを思い出します。

急いで電話で光に話しかけるも、一部始終を聞いていたため、すっかり誤解されてしまったはるか。

なんで黒滝と一緒にいるのかと、光に聞かれてしまうのでしたー--。

>>>シンデレラクロゼット ネタバレ 7巻26話 はこちら

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シンデレラクロゼット ネタバレ 7巻25話 の感想!

はるかは、やりたいことや将来の夢が自分だけない事に悩んでいますね。

むしろ周りがすごいだけのような気もするのですが・・・!

光との同棲もスムーズに進むといいのですが、その前に誤解が生じてしまいました。

まさか偶然、出張に来ていた黒滝に会うなんて・・・思いもよらないですよね。

こういったすれ違いは、これから付き合っていけばまたあるかと思います。

それでも2人が純粋だからこそ、心配なところですね。

うまく誤解を解いて、仲直りして欲しいなと思います!

ここからの展開が気になります!

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