シンデレラクロゼット ネタバレ 6巻24話!トウコの意外な一面…はるかと光はついに…

漫画ネタバレ

別冊マーガレットの漫画「シンデレラクロゼット」(柳井わかな先生)6巻24話を読んだので、ネタバレと感想をご紹介しますね!

ミヨシトウコのアシスタントに、トライアル雇用として走り回る光。

忙しい光に対してはるかは、頑張る姿がカッコ良い、と心からのエールを送り…?

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シンデレラクロゼット ネタバレ 6巻24話!トウコの意外な一面…はるかと光はついに…

光のことを、大好きで大切で、ずっと一緒にいたい人だと思うはるか。

だからその先のことを考えるのは、きっと自然なことだと考えていてーーー。

 

はるかとミオリンは、一緒にごはんを食べながら2人の付き合いについて話していました。

まだ一夜を共にしていないと聞いたミオリンは、まだしてなかったの!?と驚きます。

夏から付き合って今は12月でしょ!?と驚き続け、はるかは数えないで!と赤面しています。

ごめんごめん、ペースは人それぞれだもんね、と謝るミオリン。

はるかは、違うんです!と言いながら今の光の状況を話し始めます。

アシスタントになることが正式に決まってから本当に忙しそうな光。

合間に会いに来てくれても、ベッドにいると寝落ちしてしまうことが多かったのです。

はるかは光へ、無理に会いに来なくてもいいよと話しますが…。

会いたいから来ているのに嬉しくないの?ショックなんだけど…と逆に拗ねるそぶりを見せる光。

そりゃ嬉しいけど…と言うはるかが、本当に自分を心配してくれていることをわかっている光。

どこにも行けなくてごめん、クリスマスイブの夕方からは空けたから自分の家においでと、はるかを誘うのです。

その言葉に喜び起き上がるはるかは、服の前がはだけていて…。

スイッチが入ってしまい、キスをして抱きつく光にちょっと待って、と言いかけるはるか。

待たない、はるかが悪い、一生こうしていたい…と言いながら、そのままはるかを抱きしめ、その状態のまま光は寝落ちしてしまったのです。

ミオリンにそう話し、だから全く進んでいないわけでは・・・というはるか。

哀れな光、体力があれば・・・と憐れむミオリンです。

 

はるかは、最近光の事ばかりを考えてしまうと話します。

ラブラブで絶好調じゃんというミオリンに、光が忙しいのは頑張っているからだし、いい事なのだけど・・・とはるか。

ズバリ彼氏が忙しくて暇なんでしょ、はるかちゃんは光にべったりだったから、とミオリン。

こうゆう恋すると彼氏しか見れないタイプっているよね、とズバッと言い切ります。

はるかは自覚があったものの、実際にはっきり言われると恥ずかしくなるのでした。

 

光と会おうと思ったら、彼の鬼のようなスケジュールに、自分の学校やバイトの予定を合わせることになります。

自分のほうが暇なのでそれは当然と思いながらも、空き時間はスマホの前で光からの連絡を待つだけの日々。

はるかは、自分の予定が学校とバイトしかなく、それしかないのか、と改めて寂しく感じます。

重ねて自分が、光のことをそんなに好きだったのか、と自覚するのでした。

街を歩いているはるかは、光へのクリスマスプレゼントをどうしようか考え始めます。

おしゃれな光にはコスメかな…でも最近はメイクする暇もないって言ってたしな…。

そう考え、またもや光のことを考えている自分に気づくはるか。

このままではいけないと思い直し、はるかはミオリンへ、動画編集のバイトをしたいと電話を掛けます。

光が頑張っている間、自分も光の事ばかりを考えるのではなく、自分の力でちゃんと隣に立てるようになりたいと思ったのです。

はるかはバイトと動画編集に取り組み、ちゃんと光の隣が似合う人になりたいと思うのでした。

 

クリスマスイブの日、光はアシスタントとしての仕事の仕事納めを迎えており、トウコと吉村の3人は解散をするところでした。

また年明けよろしくね、メリークリスマスと言い、トウコは車で帰りました。

吉村と共に、お疲れ様でした、とトウコを見送る光。

心の中でよっしゃー!と思いながら、こんなに仕事納めが早いとは思わなかった、と吉村に言いました。

それを聞いた吉村は、トウコは何が何でもクリスマスは空ける人だと笑います。

理由を聞こうとした光は、今しがた出たばかりのトウコの車が戻ってくるのが見えました。

戻ってきたトウコは困ったように、吉村さんはまだ片付けが残っているし、自分も一旦事務所に戻らないと・・・と言います。

悩んだ結果、光に緊急事態だ、頼まれてくれる?と声を掛けました。

 

クリスマスイブのデートに向けて、はるかはスーパーで買い物をしていました。

ついにクリスマスデートだと、浮かれてブーツ入りのお菓子を手に取るはるか。

今夜は朝まで一緒にいられることを考え、わくわくしていました。

光は忙しく、はるかも光のことを考えすぎないようにとバイトに励んでいたため、結局会える時間が今日まで少なくなっていたのです。

一夜を共にすることよりも早く会いたい気持ちが高まっていることに、自分がこんなことを考えるようになるなんて…とはるかは自分自身に驚いていました。

そう考えていると、光から着信が入ります。

電話に出て、すでに家を出たと話すはるか。

すると光は、ごめん…今保育園に向かっているので待ち合わせの時間を変更したい、と切り出すのでした。

 

電話でやり取りをしながら、はるかが光のいる保育園に合流します。

光は見たことのない子供を連れており、子供はこんにちはと挨拶をします。

あまりの可愛さに思わずはるかは座って、こんにちはお名前は?とその子供と早速なじんでいます。

みきと名乗るその子供のことを、この子は?と光へ聞こうとすると、みきが突然パパ!と男性を呼びます。

見ると、眼鏡をかけた優しそうな男性が、遅れてごめんね…みき、と声を掛けながら近寄ってきたのです。

みきを抱き上げながら光へ向かって、ありがとう、君が神山君?新しくトウコについた人だよね?と話しかける男性。

光が初めまして…と挨拶をすると、トウコ厳しいでしょ、あの人仕事だとキャラが変わるからな、と笑いながら言います。

え・・・という光たちのもとへ到着したトウコ。

車のドアを開けながら男性に向かって、何言ってんの?と声を掛け、みきは嬉しそうにママ!と駆け寄ったのです。

男性とトウコは小声で、プレゼント持ってきた?あなたがあんな大きいの選ぶから事務所に置くしかないじゃない、何とかトランクに詰めたわよ、と夫婦の会話をします。

普段見るトウコとは全く違う様子を見て、あっけにとられる光の目線に気づいたトウコ。

慌てて普段のきりッとした表情に変わり、助かったわ神山君、彼女さんもこんな日にごめんなさいねと声を掛けました。

切り替えの早さに笑う男性とみきを連れて、仲良くね…じゃあまた、と言い残して車で去っていくトウコ。

光は、トウコが何が何でもクリスマスの予定を空ける理由はこれか・・・と呆気にとられ、はるかはトウコが結婚していたことに驚いています。

結婚してたんだね、というはるかに、ああ見えて家族第一主義なんだよ、旦那さんがあんな優しそうな人だとは思わなかったと光。

嫉妬する意味は全くなかった、結局光の事ばっかり考えてしまっているな…と思うはるか。

すると光が、はるかの肩に頭をのせてやっと二人になれた…とささやくのです。

行こうか、と2人は光の自宅へ向かいました。

 

光は、自宅で料理を準備してくれていました。

料理を見て、私なんておやつ買ってきちゃったよと照れるはるかに、それは明日食べようと言う光。

明日…つまり今夜を一緒に過ごすことを思い出して赤面するはるかに、光はスパークリングワインを注ぎます。

大人のパーティはこっちでしょ、と言いながらーーー。

最近のはるかを見ていて、大人の男に弱いとわかってきた光。

はるかの赤面する顔を見て、カッコ良いって思っているんだろうなと、はるかの心の声を読むのでした。

はるかは、ミオリンの動画編集を手伝っていることを光に話します。

ミオリンと仲良くなっているはるかにやきもちを焼く光は、自分の部屋へとはるかを案内するのでした。

 

お風呂に入った光とはるか。

明らかに緊張しているはるかの様子を、光は楽しんでいました。

光…今日余裕じゃない?と聞くはるかに、はるかはぎこちないね、緊張してる?と光。

緊張している様子のはるかに、したくないならしないと言います。

しかし、はるかの本音を知っている光は、先にプレゼント交換する?とニコニコしながら見つめるのです。

今日は大人のクリスマスだからと言い、光ははるかへ指輪を送ります。

可愛い…!と喜びながらもサイズを心配するはるかをよそに、貸して、といいながら左の薬指にぴったりの指輪をはめた光。

ぴったりであることと、左の薬指にはめたことに驚き赤面するはるか。

会えない時でもこれを見て思い出して、と光は言います。

言われなくても常に光の事ばっかり考えているはるかはさらに赤面し、次は私ね!と逃げるように光へのプレゼントを用意します。

 

はるかからのプレゼントは、光との旅行のための自作ガイドブックファイルでした。

はるかは光の、国家試験が終わってから発表までの間は休めそう、という以前の話を出して、その頃に旅行に行くのはどうかと話します。

それを聞き、ごめん…その頃に車の免許の取得のための合宿に行かなければいけない、と謝る光。

正直いつ行けるか検討つかないと話す光に、先走ってしまったことに赤面するはるか。

ごめん、確認しない私が悪かったと、ファイルを片付けようとします。

1人で張り切って恥ずかしいと少し落ち込むはるかを、光は後ろから抱きしめます。

ファイルは欲しい、一生懸命作ってくれたことがすごく嬉しい、寂しい思いをさせてごめん…と言う光。

はるかは寂しいわけではなく、光が頑張っていることは本当に嬉しかったが、自分が置いて行かれてしまうのでは…ということに不安を覚えていました。

光に置いて行かれたくないと言うはるかに、光は置いて行くわけない、と抱きしめます。

 

2人はベッドに入り、話をします。

はるかは今まで考えていた事を、光へ話します。

光に似合う人になりたい、隣に立てる自分でいたいとーーー。

光の事ばかりを考えてしまっている自分はヤバいよね、と話すはるかを光は嬉しそうに見ています。

はるかがヤバいなら自分はもっとヤバい、と光。

恋人に指輪を送る意味は、束縛…あなたを独占したい、という意味だと言います。

もっと俺の事を考えればいい、と光はささやくのでした。

 

そうして、2人はついに一夜を共にーーー。

怖い?と聞く光に、怖くないと答えるはるか。

はるかは、光の事しか考えられない自分が怖い、と感じるのでした。

>>>シンデレラクロゼット ネタバレ 6巻25話 はこちら

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シンデレラクロゼット ネタバレ 6巻24話 の感想!

ついに、身も心も結ばれましたね!!

純愛という感じで、見ていて恥ずかしいというか・・・こそばゆい気持ちになりました。

日増しにお互いへの想いが大きくなる二人、はるかは少し不安を感じているようですね。

前向きなはるかだけど、このところの光の忙しさはやっぱり寂しいみたいです。

でもそう言った気持ちをきちんと光に伝えられるところが、はるかの良いところですよね。

今後、トウコの下で光が働くことにより、仕事やヘアメイクに関する技術はもちろんですが、家族や大切にしたい人との時間も大事にしながら働く、ということも学んでもらえるといいのかな、と思いました。

トウコがそうであるように、光にもはるかとの時間を今後も大事にしてほしいですよね。

またワンステップ上がった二人の関係の発展が楽しみです!

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