シンデレラクロゼット ネタバレ 6巻23話!トウコに呼び出され走り回る光にはるかは

漫画ネタバレ

別冊マーガレットの漫画「シンデレラクロゼット」(柳井わかな先生)6巻23話を読んだので、ネタバレと感想をご紹介しますね!

これからすれ違うことがあっても、光と一緒にいたい気持ちは変わらない、と思うはるか。

シウから有名アーティストであるミヨシトウコのアシスタントをしないかと言われ、悩む光の背中を後押しし…?

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シンデレラクロゼット ネタバレ 6巻23話!トウコに呼び出され走り回る光にはるかは

はるかは、光とのやりたい事リストについて、学校の講義を受けながら考えていました。

今が光と一緒にいられる貴重な時間なのであれば、楽しい時間をたくさん過ごしたい。

その思い出がこれからの二人をつないでくれる、と考えるはるか。

まずは旅行かな…と思ったところで、改めて光と2人での旅行ということに1人で赤面します。

はるかは、最近の光の様子を思い出します。

光は昨夜、翌日に面接を控えているのにも関わらず、はるかの自宅で過ごしていました。

明日は面接だと知り、自分のところに来ている場合ではないのでは?と聞くはるか。

すると光は、準備はできているし、もうできることはないと話します。

そして、食器を洗っているはるかの後ろから抱きつきながら、このほうが落ち着くからこうしていたい…と甘えるのです。

はるかは光の、そんな様子の時に見せる態度や目線から、今まで何度も一緒に過ごしてきているけれど、さすがにもう何もない…ということはないだろう、と考えるのでした。

 

学校を終えたはるかは帰宅途中に神社に寄り、光が無事に受かりますように、とお祈りします。

お祈りしながらも、光との旅行やその先のことを考えるはるか。

光と一夜を共にすることに対して不思議と怖いという気持ちは一切なく、それが自然な流れであると感じており、相手が光だからかなと思っています。

神社の前でそんなことを考えたはるかは、旅行の時でなくてもいつでもいいしと思っている事に、再び1人赤面します。

赤面しながらも、むしろ楽しみだと思っているはるか。

光のことを信用しているから…光なら面接も大丈夫だよ、と心の中で考えながら、神社を後にしました。

 

一方、ミヨシトウコとの面接に来ている光ーーー。

光は男性の恰好で、面接に挑むのでした。

 

面接から3日後、はるかと光は2人でラーメン屋さんに来ています。

いつ頃わかるの?手ごたえはあったの?と聞くはるかに、自分以外にも面接者はたくさんいたみたいだし、相手がどう考えているかわからないから手ごたえもわからないよ、と光。

自分よりドキドキしているはるかに、はるかが緊張しても仕方ないよ、と返します。

落ち着いてるねと言うはるかに、決めるのはあっちだし、こうゆうのはなるようにしかならない…ラーメン冷めるよ、と冷静に返す光です。

はるかは、光は就活の時も焦っている感じがなかったなと思い出し、余裕があってすごいなと感心します。

憧れの人のもとで仕事ができるってすごい、光ならヘアメイクの仕事向いてるよ!と明るく言うはるか。

そうだといいけど…と言ったところで、光の携帯に知らない番号から着信が入ります。

誰だろうと思いながら光が出ると、電話の相手はミヨシトウコのファーストアシスタントの吉村からでした。

吉村は今すぐ、指定する場所へ来て欲しいと言います。

場所を言い始めている吉村の言葉をメモに残そうと慌てて聞き返す光。

驚きながらも話を聞き終え電話を置くと、光ははるかへ、今からアシスタントで行かないといけないと話します。

本当にごめん、後で必ず埋め合わせをするから!と言い、慌てて出ていく光。

大丈夫だよ、頑張ってね!と言って見送ったはるかは、残った光の食事を見て、ろくにご飯も食べずに行っちゃった…と呆気にとられます。

仕事に忙しい彼って感じでかっこいいな、と感じたはるかは、呼び出されたということは手応えあったってことかな?と1人で考えるのでした。

 

現場に到着した光は、電話をしてきた吉村と合流します。

吉村は光へ、来てくれて助かった…今日の撮影でモデルが多くて、と話します。

続けて、まずはトウコさんへ確認、と言いながら光を案内する吉村。

神山さん到着しました、と吉村が声を掛けると、トウコがこちらを見ます。

光がよろしくお願いしますと挨拶すると、トウコもよろしくと声を掛け、続けてまだ学生だっけ…ネイルできる?と早速質問。

はいと答えた光へ、詳しいことは吉村へ聞くようにと言い、ネイルを任せて離れていきます。

びっくりした様子で立ち尽くす光に吉村は、急に実践で驚いた?面接はとりあえずOKで、早速トライアルって事だよと教えてくれます。

吉村は続けて、トウコはトライアルでも平気でバンバン切る人だから頑張って、と光にアドバイスするのでした。

 

一方、はるかはミオリンのところに来ており、光がミヨシトウコのアシスタントとしてトライアルを始めたと話しました。

話を聞いて驚くミオリンに知っているの?と訊ねるはるか。

おしゃれ関連に興味ある人ならだれでも知ってるよ!私もコスメ紹介動画出してるし、とミオリンは返します。

実際にミヨシトウコのコスメを見たはるかは、自分も欲しいと思っていたやつだと気付きます。

すでに完売になっていて、このブランドもすごく人気があるのだとミオリン。

ミオリンは、こんな美人でバンバンヒット商品出して、まさに仕事できる女性って感じ…カッコ良いよね!と話します。

初めてミヨシトウコを見たはるかは、これが光のあこがれの人か…すごいカッコ良くてきれいな人だと、少し複雑そうな表情を見せるのでした。

 

トウコにネイルを任された光は、完成させたネイルをトウコにチェックしてもらっていました。

ネイルをみたトウコは、買い出しのお使いを光に頼むのでした。

光が行こうとしたところで、トウコは吉村を呼び、代わってと言いーーー。

それは光の行ったネイルが、NGだったという意味だったのです。

青ざめた表情でトウコを見返す光へ、トウコは早くね?とやり直しを命じるのでした。

 

翌日、はるかはアシスタントで呼び出されてから連絡のなかった光を心配していました。

疲れて寝てしまったのかな、でもトウコは素敵で綺麗な人だし、もしかしたら・・・とはるかは堂々巡りの悩みを抱えています。

自分と比べて全然タイプも違うし、でももしかしたら・・・と悶々と考えていると、光から着信が入ります。

今家?と聞く光に、学校は午後からだから今は自宅にいると答えたはるか。

昨日のことを聞こうとしたはるかを遮って、光は今からネイルの練習に行かせてほしいと言います。

アシスタントの現場から直行で、はるかの自宅へ来た光。

はるかは驚いて休んだほうがいいと言いますが、光はお願いだからやらせて、と切羽詰まったような表情で言うのでした。

 

真剣な表情でネイルをする光に、現場はどうだったかと訊ねるはるか。

光は、自分は何もできなかった…学校では賞も獲っていたのに、実際の現場では雑用くらいしかできなかった、と話します。

続けて、実際の現場について話し始めた光。

プロの現場は、技術はもちろん全員が本気でひとつの作品に取り組んでいてすごかったこと。

海外のカメラマンも、日本でいいチームとの仕事ができてよかったとトウコと握手を交わしており、その握手を光にも求めてくれたことーーー。

光は、自分が何の役にも立てなかったのに、チームと呼んでもらえたことがとても悔しかったと話します。

これでトウコに切られると思っている光は、すっかり元気を失くしてしまっています。

折角応援してくれたのにごめん…とはるかに謝る光。

はるかは、仕事で悩んでいる光の様子を、カッコ良いと思いながら見ていました。

笑っているはるかをみて、自分が情けないと言う話をしているのに…と動揺する光。

はるかは明るく、ごめん真剣に悩んでいるよね…働く男の人がツボだったみたいで、と笑います。

そして続けて、最初なんてそんなものだよ、みんな初めは役立たずからスタートでしょ、光なら絶対大丈夫だよ、と笑顔で話します。

脱力しながら、何その根拠のないアドバイス、と溜息をつく光。

はるかはあれ?響いてない?根拠は光を信じているからなんだけどな、でも確かに素人に言われてもそうか、と一人でぶつぶつ言うはるかです。

そんなはるかの様子に、光は少し癒されます。

はるかは、ダメだったかもって思うのにすぐ練習しようと思うなんて、最初は余裕そうに見えたけど本当にやりたいことはこれだったんだね、と光に言いました。

それを聞いて、光も改めて自覚します。

実際に行ってみてわかった、この仕事をしたい、あの世界に行きたいとーーー。

 

二人が話していると、また光の携帯に見知らぬ番号から着信が入ります。

光が出ると、今度はトウコ本人からの電話でした。

驚いてお疲れ様です!と動揺しながらも返事をする光に、身体休めた?とトウコは聞きます。

はい、と連絡がきたことに動揺しながらも返事をする光に、トウコは今日これから雑誌の撮影のアシスタントに来れるかと聞きます。

驚く光にトウコは続けて、君は線が細いし体力もいるから無理なら・・・と言います。

行きます、体力も筋肉もつけるのでやらせてください!と即答する光。

電話を終え、時間がないことに気づいた光は、着替えに帰る、と慌てて帰り仕度をします。

ありがとうといいながら走って帰る光に、はるかは頑張ってねと声を掛けて見送ります。

はるかはまたもや急な呼び出しに出て行ってしまう光を見て、本当にカッコ良いよと思います。

光のことを信じているから寂しくない、2人をつなぐのはこの気持ちなんだ。

何もできないけど応援していると、はるかは光の背中を見送りながら思うのでした。

 

光はアシスタントの仕事をこなし、終わった後にトウコにネイルを頼まれます。

緊張した面持ちでネイルをする光へ、トウコはスタイルブックを見たが非常に良かった、と話します。

ありがとうございます、と言いかける光へ技術的なことは置いといて、と釘を差すトウコ。

光の持つ世界観を面白いと言い、男装と女装と対にしているページを指したのです。

トウコは女装している光を指してこっちで来ないの?と面白がっている風に聞きます。

光はこの人何考えているのか読めない・・・と思いながら、手間がかかるので仕事ではちょっと、と返します。

そうだね、この仕事はハードで深夜から開始ということもザラだし普通の生活はまず無理、と話しながら光が行ったネイルをチェックするトウコ。

トウコは、よくなっているね、この忙しいときに練習するなんて覚悟もあるみたいねと言い、光は彼女が付き合ってくれたと話します。

トウコはそれを聞き、その彼女を大事にするよう言います。

この仕事は本当に厳しい、だからこそ理解してくれるパートナーの存在が本当に支えになる、絶対に離しちゃだめよ、とトウコは言いました。

続けて、光に学校卒業までに車の免許を取得するように話すトウコ。

これからよろしくお願いします、というトウコに、光も緊張した様子でよろしくお願いします!と返します。

トライアルも晴れて合格となりました。

 

はるかの自宅で座ったまま、うたた寝をしていた光。

はるかの呼びかけで起きた光は、今日もやることあるんでしょと言われ、トウコからの課題があると話します。

トウコの話題が多いと言う光に、どんな人かを訊ねるはるか。

自分も憧れる…あんな風になりたい、というはるかに、勘弁して…俺ははるかしか考えられないからと言いながらキスをする光。

光は心の中で、はるかがあんな怖くなったら嫌だ…と思うのです。

甘い言葉とキスを残して、早々にじゃーねと立ち去る光に、はるかはまた赤面するのでした。

>>>シンデレラクロゼット ネタバレ 6巻24話 はこちら

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シンデレラクロゼット ネタバレ 6巻23話 の感想!

厳しい世界ながらもトウコ、いい人そうでよかった・・・!!

本当に厳しい人、でも愛がありそうで安心しました。

光が急に呼び出されることに対して、はるかが明るく応援してくれるのもいい関係ですね!

頑張っている姿にカッコ良い、とエールを送れるはるかが素敵です。

トウコが離しちゃだめだと話すところも良かった!

光が生き生きと頑張れているのは、はるかの存在が大きいと思いますし。

これから二人の関係が、どうなっていくのか気になりますが、ひとまず信頼関係ができていて安心です。

今後もいい方向へ向かうことを祈ります!

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