シンデレラクロゼット ネタバレ 6巻22話!シウの話で将来に悩む光…はるかに相談し

漫画ネタバレ

別冊マーガレットの漫画「シンデレラクロゼット」(柳井わかな先生)6巻22話を読んだので、ネタバレと感想をご紹介しますね!

付き合いたてのはるかと光のもとを訪ねて来たのは、はるかの母。

光の良さを再認識するはるか、そして光自身もはるかの存在の大切さを感じたようで…?

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シンデレラクロゼット ネタバレ 6巻22話!シウの話で将来に悩む光…はるかに相談し

はるかと光は、真夏日に扇風機を運んでいました。

あつい、重い、と弱音をはくはるかに、だから配送にしたらよかったのに…と光。

だって安く買えたし配送料もかかるし、と言うはるかは、いなかったら絶対途中でバテてたよ、と光に感謝します。

光はもう少しだから頑張ろう、と励まします。

アイス溶けちゃうかなというはるかに、化粧が溶けてる・・・と光。

はるかは家に着いたら、すぐにシャワー浴びようと笑いました。

 

2人は帰宅し、はるかの後に、光がシャワーを浴びて出てきました。

はるかの服を借りた光。

借りた服を見て、これははるかの高校ジャージ?と聞きます。

はるかは、光が着るとなんかおしゃれだねと笑い、それはないわ・・・と呆れる光です。

光は、はるかの髪がまだ濡れていることに気づきます。

夏だし暑いからこのまま乾くかなーというはるかに、ダメ!と言い髪を乾かし始めた光。

はるかは、最近の光の様子の変化に驚きます。

光から甘い空気が漂っていて、最近はさらに自分に優しいのです。

今日のデート中もずっと手をつないでいたし、ナチュラルに接触が多いなと感じるはるか。

これがいわゆるカップルのラブラブ状態か?と考えているそばから、乾かし終わったはるかの頭に、光がそっとキスをしました。

今なんかした!?と動揺するはるかに、別に、と顔を赤らめる光は、アイスを食べようと話を逸らすのでした。

 

2人はアイスを食べながら、大学生になったらやりたい事リストを眺め、次は何をしようかと話します。

はるかが夏休みだし遠出もしてみたいと言うと、光が何なら一泊しても…と返します。

驚き黙っているはるかに嫌?と聞く光。

はるかは赤面して嫌じゃない…むしろ嬉しいと言いかけ、つい恥ずかしくなり何言ってるんだろうと自問自答を始めます。

恥ずかしがるはるかを、光は嬉しいの?とさらに赤面させます。

見ないで、と言うはるかの顔を、恥ずかしがっているところを見たいと嬉しそうに覗き込む光。

そんなこと言うキャラだっけ?とはるかは赤面しながらも驚いて光の顔を見返すと、光と目が合い、そのままキスをします。

ずっとこんな日が続けばいいなと考えていると、はるかの母から電話が…。

父がぎっくり腰になりキャベツの収穫が間に合わないかも、と連絡をしてきたのでした。

 

はるかは、収穫の手伝いのために急遽実家へ帰ります。

実家に戻ったはるかは、光と電話で実家の様子を話します。

はるかの父は、安静にしてと言っても目を離すとすぐ動こうとし、はるかはやらなくていい!と頑固な様子をみせていると、光に話します。

実際に手伝うこともなく、母も今年から畑を広げたことから慌てていたみたいだと、続けて話すはるか。

慌てて帰ってきたのに…と言うはるかに、光は大事にならなくてよかったと返します。

光は続けて、せっかくバイトも休んでいるなら、しばらく実家でゆっくりしてきたらと話します。

それを聞き、光と過ごせる夏休みなのに・・・と寂しそうにするはるか。

光は嬉しそうな表情を浮かべ、そんなに旅行に行きたいの?と言います。

違・・・くはないけどと言うはるかに、旅行はいつでも行ける、俺ははるかとずっと一緒にいるつもりだから、と光。

今日は地元の友達と会うんでしょ?久しぶりなんだから楽しんでおいで、自分も出かける準備するからまたねと光は言い、電話を終えたのでした。

 

電話を切り、光の甘い言葉に改めて、キャラが変わった…と驚いているはるか。

すると今度は、友人から到着の連絡が入りました。

玄関前に来ていると友人は言い、電話からは別の友人の声も聞こえます。

家を出ると、おかえり!と笑顔で手を振っている友人2人が待っていました。

友人の車に乗り込むと早速、彼氏ができたんだって!?と聞かれます。

どんな人なの!?と聞かれ、はるかは自分も光と同じ気持ちだ、と考えながらずっと一緒にいたい人!と話します。

 

光は就職予定の美容院へ来ていました。

店長から次は飲みに行きましょうねと言われ、春からよろしくお願いしますと頭を下げる光を、シウが迎えに来ていました。

店の前まで迎えに来てもらってごめんと言う光に、シウは就職前から挨拶なんて気に入られてますねと話します。

男性であるものの、口調は女性である店長。

光は、自分が同類みたいなものだからじゃないかと話します。

光は続けて、店長があんな感じだからお客さんからの相談も多い、だから俺みたいなやつでも雇ってくれたのだとと話します。

それを聞き、満足していますか?と尋ねるシウ。

光は当たり前じゃんと返し、早く自立したいし、いつまでもおばさんのところにいるわけにもいかない、おいてもらえるのは成人するまでの約束だから、と話します。

シウは、出ていくように言われているのかと聞き、ずっといて欲しいだろうとは思うが早く誰の世話にもならずに生きていけるようになりたい、と返した光。

その言葉を聞いたシウは、ちょっと出過ぎたことだったかもしれない…とぽつりと話します。

この日シウから、光に話があるとの事でした。

 

シウは光に、ミヨシトウコは知っているかと聞きます。

今一番人気のヘアメイクアーティストで、プロデュースするコスメがすぐに売り切れで手に入らない彼女を、もちろん知っていた光。

シウの話とは、シウの会社とミヨシトウコが提携をすることとなり、その事業拡大に伴いアシスタントを募集するということ。

そのアシスタントの募集に信用できるツテからの推薦が欲しいと言われており、光を推薦したいという話だったのです。

 

はるかは友人と3人で食事に来ていました。

お互いに、現在付き合っている彼氏の話で盛り上がっています。

はるかが光を同い年と話すと、友人の一人が私もそっちが良かったと愚痴り始めます。

友人は2歳年上の人と付き合っており、彼氏は社会人で考え方にズレがあると話します。

学生の自分とは違い、どんどん新しい世界が広がっていく彼氏と友人は、価値観にずれが生じてきているとの事でした。

2人がかぶっていた学生時代が本当に貴重だったと話す友人の言葉に、ドキッとしているはるかでした。

 

一方、光とシウはアシスタントの話を続けています。

光は、そんな急に言われてももう内定もらっているし・・・と戸惑います。

まだ今の時期なら断れる、言うなら早いほうがいい、と説得するシウ。

そして続けて、待遇はアシスタントとはいえしっかりしていること、激務なのは間違いないが何よりミヨシトウコに憧れていたのにためらう理由は?と聞きます。

その言葉に、自信がない・・・と返した光。

光の言葉にシウは吹き出して、ずいぶん普通の理由だったと笑います。

当たり前だろ、ただの学生だぞ!と光は赤面しています。

シウは光のことを、若くて体力もあり情熱もある、自分が知る限り最も適任だと話します。

その言葉に、光は買いかぶりすぎだと照れます。

買いかぶってはいない、自分と光は同類で違いとしてはビビらないところだ、とシウ。

美しいものを作り出す側に行きたいのであれば今の内定先でも叶うだろうが、チャンスを諦めるにはまだ若すぎるのではないか、とも言います。

そこまで自分を買ってくれているシウに、光はなぜそこまで自分に構うのか?と問います。

光のことを見ていてもどかしい、と答えたシウ。

自分が何を一番望むのかを、もう一度よく考えて返事を欲しいと話すのでした。

 

はるかは実家で、両親とテレビを見ています。

ヘアメイクアーティストのミヨシトウコが出ていて、母は野球を見たいという父に、今推しが出ているから黙っていて、と一蹴します。

はるかは光へ送ったメールの返事が来ないことが気になり、頭を冷やそうとコンビニへ向かいます。

同じ学生時代が貴重だったと言っていた今日の友人の言葉が引っかかり、一緒に過ごせる夏休みは今年だけだったと気が付いたはるか。

こんなところでゆっくりしている場合ではなかったのでは…とはるかは落ち着かない気持ちになっていました。

光の方が先に社会人になって、その時自分はまだ学生ーーー。

関係が変わってしまうのではないかと不安になってしまうはるかでした。

 

一方、光もミヨシトウコの出ているテレビを見ていました。

テレビの中でミヨシトウコは、メイクは外見を変えて自信を持たせてくれる場面もあるが、すっぴんになれば魔法は解ける、そんな鎧のようには使いたくない、と話します。

メイクはその人の人生に影響を与える、メイクによって自分が持っている魅力に気付いてもらう…。

それが私の仕事だと話すミヨシトウコの言葉に、光は見入っていました。

 

はるかが光に会いたいと思い始めてきた時、着信が入ります。

連絡が遅くなってごめんという光に、全然気にしてないと言いかけるも、少し気にしていたと言い直すはるか。

ごめんと謝る光に、光のせいではないと話し、今日友人と話していたことを伝えます。

その話の流れではるかは、光が社会人になって忙しくなったら今回みたいな感じなのかなと思った、と話します。

それを聞いた光ははるかへ、自分が忙しくなって会えなくなったら寂しいかを聞きます。

そりゃ寂しいけど…と言うはるかの話を聞きながら、ミヨシトウコが出ているテレビを消そうとした光。

光がリモコンを持った時、はるかはこう続けます。

私のやりたい事リストあるでしょ?光はいつも一番に私がやりたいことを応援してくれる。

だから私も光のやりたいと思うことを一番に応援したい、と。

その言葉を聞き、光はテレビを消すのをやめます。

はるかへ、今日シウから言われたアシスタントの話をし、就職のことで悩んでいたと話します。

光は続けて、今まで自分は早くひとり立ちをしたいという気持ちが先立っていて、やりたいことを考えていなかったのかもと話します。

アシスタントへの応募もどうなるかわからないけどという光に、光なら絶対受かるよ!と励ますはるか。

光は、これから忙しくなってやりたい事リストもゆっくりできないかも、と言いますが、はるかは今度は2人のやりたい事リストを作ろうと提案します。

これからもずっとそばにいるのであれば、2人のやりたい事を一緒に叶えていきたい、と。

焦らないで長い計画で考えようというはるかの言葉に、目の前が明るくなる気持ちで、それ最高!と光。

続けてはるかは、今日の満月は綺麗だねと言います。

しかしひかるは雲で隠れていると言い、そっちは晴れているの?と尋ねました。

光にそっちの写真送ってよと言われ、田んぼと畑しかないよ、とはるか。

見るものが違っていても、そのたびに話をして知っていけばいい。

これからすれ違うことがあっても一緒にいたい気持ちは一緒だ、とはるかは思うのです。

それぞれの場所で、それぞれの時間を過ごした2人。

光は、はるかが帰ってくる日を迎えます。

 

はるかが帰って来る日、光は駅で待っていました。

自分を呼ぶはるかの声を聞き、嬉しそうな表情を見せた光。

おかえりと言いながら、はるかを抱きしめます。

しばらく抱きしめたままの光にそろそろ・・・と声を掛けるはるか。

しかし光は、ずっと会いたかったんだもん、と甘えたような返答をします。

その言葉に照れながらも、ようやく離れた二人は髪伸びた?と話しながら帰宅するのでした。

 

ミヨシトウコの事務所では、アシスタント志望のスタイルブックがミヨシのもとに届きます。

それをミヨシは、使える奴はこの中にいるかな?と言いながら開いていくのでしたーーー。

>>>シンデレラクロゼット ネタバレ 6巻23話 はこちら

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シンデレラクロゼット ネタバレ 6巻22話 の感想!

はるか達の年代だと、お互いの状況や年齢、社会人か学生かで、だいぶ付き合い方が変わりますよね。

先に社会人になった方は、学生と違う世界が広がっていって、それに新鮮さや楽しさを見出しますし、それが学生から見ると羨ましくもあり学生ならではの楽しみもあり・・・。

進路に悩む光に、迷わずエールを送るはるかは、とても素敵だなと思いました!

今後もこうやって、上手く乗り越えていける2人になってもらいたいですね!

そして、最後のシーンのミヨシが気になります・・・。

トップアーティストですからね・・・厳しそうですが光なら大丈夫!

夢に向かって、頑張って欲しいですね!

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