シンデレラクロゼット ネタバレ 6巻21話!はるかの母登場…なぜか3人で買い物に…

漫画ネタバレ

別冊マーガレットの漫画「シンデレラクロゼット」(柳井わかな先生)6巻21話を読んだので、ネタバレと感想をご紹介しますね!

光の告白に驚きながらも、ゆっくりと付き合っていこうと言われ、はるかは付き合う事に。

そういう事もするんだよね!?とドキドキのはるかに、光が優しくキスをしたところでインターホンが…!

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シンデレラクロゼット ネタバレ 6巻21話!はるかの母登場…なぜか3人で買い物に…

1人暮らしをしているはるかの元に、母がやってきました。

母は明るくお土産の焼きまんじゅうを差し出します。

なんで!?と驚くはるかに、母は今日、東京でコンサートがあるから泊まらせてって言ったじゃないと答えます。

忘れたの?という母の言葉を聞いて、そういえばそんな話もしてた気がする…とはるかは思い出します。

荷物置かせてね、ここから東京ドームまでどれくらい?とマイペースに話を進める母を前に、はるかの後ろから光が顔を出しました。

初めまして、僕・・・と言いかける光を見て、母は何この子、ユジュンにそっくりじゃない!と綺麗な光の顔に釘付けになります。

東京にはこんなにきれいな子がいるのね、はるかのお友達!?と興奮して聞く母を制し、とっさに光をなんて紹介するべきか戸惑うはるか。

そう、はるかと光は付き合い始めたばかり。

偶然とはいえ急に親に紹介するのも・・・と、はるかはためらいます。

そんなはるかの様子を見て、お付き合いさせていただいている神山光です、と自己紹介し頭を下げた光。

丁寧に挨拶をする光を見て、そんな人がいるなら言ってくれれば・・・と母は言いかけたところで時間が経っていることに気づきます。

また夜ね!と言い残して、母は慌ててコンサート会場へ向かってしまいました。

 

慌ただしく母が出て行ったあと、はるかは慌ただしい母でごめん、と光に謝ります。

光は、なんかはるかに似てるわ、と返します。

はるかは、当たり前のように付き合っていると挨拶をしてくれた光に、ありがとうと伝えます。

何が?となんでもなかったことのように返事をする光を、見て嬉しくなるはるか。

光に大切にしてもらえていることが、嬉しかったのです。

そして、自分も光を大切にすると心の中で誓いました。

2人は、母が持ってきたお土産の焼きまんじゅうを食べていると、光君は明日時間ある?と母から連絡があるのでした。

 

翌日、母は近所の方や知り合いを思い出しながら、東京土産を品定めしています。

どの付き合いの人まで買っていこうかしら、どう思う?光君?と母。

さりげなく光へ相談しながら、なぜか彼に荷物を持たせています。

はるかは母へ、光を荷物持ちに使わないでよ!と言い、荷物を代わりに持ちます。

自分の母親につき合わせるなんて、早速大切にできていないと反省するはるか。

すると今度は、荷物持ちではなくて、光に銀座でスカーフを選んでもらいたいと母は言います。

はるかは光へ、強引な母でごめんと言います。

昨夜、母へ光の話をしたら会いたいって聞かなくて、と続けて説明するはるかです。

ぎくっとした光は話って何を?と聞くと、光が美容学生ということや、自分の服やコスメを選んでもらった話をした、とはるかは答えました。

女装の話はしていないのだと思い、ほっとする光。

それにしても、なぜ急にスカーフなんて欲しいって言いだしたんだろうと、と母の言葉に疑問に思います。

光は、はるかの母はスカーフを口実に、自分を見定めるつもりであると考えていました。

スカーフのために自分を呼ぶわけないじゃん、娘の彼氏を・・・と言いかけたところで、視線を感じた光。

見ると、はるかの母が光を上から下までじーっと見ていて、それからニコッと笑ってさあ行くわよ!と声を掛けられます。

その視線から、光はめっちゃ見定められている・・・と恐怖するのでした。

 

はるかは、母と光が並んでスカーフを選ぶ様子をみて、照れくさい気持ちになります。

色々見ていますが、イマイチしっくりくるスカーフに出会えず、母は見すぎてもうよくわからなくなってきた・・・と疲れた顔で言い出します。

折角光が選んでくれているのに・・・というはるかと、どれもステキに見えるんだもんと困りきっている母を見て、いったん休憩しましょうと提案する光。

納得いくまでじっくり考えましょうという光に、母は女の買い物に付き合ってくれる男なんて、そうそういないわよ!と喜んで言います。

カフェへ移動する間、はるかと母が話をしています。

はるかはなんで急にスカーフなんて欲しいって言いだしたの?と聞くと、母は首周りに年齢が出るから隠したいのだと言います。

あんたも若いうちに出しときなさいと笑いながら言う母と談笑しているはるか・・・その様子を光は見ていました。

 

3人はカフェに入り、注文したデザートが来たところで、はるかにバイト先から着信が入ります。

先に食べててとはるかは席を外し、思いがけず母と光の二人になってしまいました。

緊張する光へ、母は付き合い始めたばかりなんだって?と気さくに話しかけます。

はいと答える光に、初々しいわね、とはるかの母。

いつかこんなことがあると思っていたけれど、まさかこんなにカッコ良くて優しい彼氏を紹介されることになるとは思っていなかった、と母は笑います。

母は続けて、はるかにはもったいないわ、あの子大丈夫?上手くやれている?と光に聞き、はるかの事を話します。

はるかと一緒にいるとすごく明るい気持ちになれる、と話し始めた光。

それははるかの育った環境なども大きいのではないかと思っていたこと。

今日こうして一緒に買い物をさせて頂き確信した、もったいないのは自分のほうだとーー。

そう光は、母へまっすぐ伝えたのです。

その言葉を聞き嬉しくなった母は、昨夜はるかと色々と話したことを伝えます。

はるかは母へ、光のことを魔法使いだと話していました。

光はメイクの事ですか?と聞きます。

はるかは、光に自分を変えてもらったことを母に話していました。

光がしてくれたメイクのことを、彼がまっすぐだから、あんなに勇気の出る魔法を使うことができるのだと母に話していたはるか。

母は続けて、女の子の東京での一人暮らしを、変な男につかまるのではないかと心配していたけれど、光にならば安心して任せられる…これからもよろしくね、と光に話すのでした。

自分を信じてくれるはるかの母の笑顔を見て、光もこちらこそよろしくお願いいたします、と頭を下げました。

光が頭を下げているところに、はるかが戻ってきてお母さん何を言ったの!?と驚きます。

 

休憩を終えて再びスカーフ選びをしますが、未だに決まりません。

本当は欲しくないんじゃないの?と聞くはるかに、母は再び首元を隠したいの、と話します。

母は、歳をとると隠さなきゃいけないものが多くて嫌だ、こんなこと考えているから気分が上がらないのかしら、と光に謝りながら言いました。

その様子を見て、光はスカーフはやめて首を出すことを提案します。

光は続けて、年齢を重ねて筋肉が痩せることによって筋や鎖骨が協調され、逆にそれが魅力になると話し、大ぶりのアクセサリーを勧めました。

光は、若いころには主張が強すぎる大ぶりのアクセサリーが映えるのは大人だけの特権だ、と話しながら、母にネックレスをつけてあげたのです。

実際にネックレスを付けてみた母は顔色が明るくなり、いいじゃん!と驚くはるか。

しかし母は、ステキだけど普段はアクセサリーなんてつけないし・・・と照れています。

するとはるかは、またコンサート行くときにつければいいじゃん、と母に勧めました。

それを聞いた母は、そうよね…折角推しに会いに行くのであればおしゃれしたほうがいいものね、と嬉しそうに光が選んだネックレスを購入しました。

自分では選ばないようなアクセサリーを嬉しそうに購入する母を見て、母にも魔法をかけてしまう光はすごいな、と思うはるかなのでした。

 

買い物を終えた母は光へ、今日はありがとう、やっぱり美容学生で勉強熱心なのね、とお礼を言います。

その言葉を聞き、光は勉強しているというのもあるが、元々好きなのだと話します。

光は続けて、男のくせに変だと思われるかもしれないが自分で使ってみたりもしている、と言いかけたところで、母から見た見た、光ちゃんのことでしょう?と言われ、驚きます。

え!?と固まる光をそっちのけに、はるかと母は光の女装について話していました。

実は昨夜、はるかが光の女装の話をしていたことや、実際にはるかのSNSを母が見ており、女装姿の光を認識していたのです。

思わず光は謝りますが、母はなんで謝るの?と不思議そうに返します。

驚かないのかと聞く光へ、最近の男の子はメイクするんでしょ?とけろっと話した母。

はるかが母へ、帰りのバスを心配すると、そうね、そろそろ・・・と言いかけたところで、光へあるお願いをするのでした。

 

しばらく経って、光が女装をして再び現れました。

母は、光の女装した状態を実際に見たかったのです。

母は嬉しそうに光と写真を撮り、光もすべてがバレたことで自棄になって笑っています。

写真を撮り終え、今度こそ思い残すことはない、とはるかの母。

母は今日、光を見ていてどんなふうに変身するのか気になっていた、付き合ってくれてありがとうと笑ってお礼を言います。

母が、光をじーっとみていたのは・・・彼氏としての見定めではなかったのです。

今度は2人で遊びにいらっしゃいと言いながら、母は嬉しそうに帰っていきました。

 

母を見送った後の帰り道、光とはるかは2人で並んで歩いています。

今日はありがとう、お母さんすごく喜んでたと光へお礼を言うはるか。

こっちも楽しかったという光は、なぜかはるかと一切目を合わせません。

その様子を、はるかはわがままに付き合わされて嫌だったのだと思い、ごめんと謝ります。

光は慌てて、違う…今の女装姿が中途半端で落ち着かなくて、はるかにあまり見られたくないのだと弁明します。

その言葉を聞いてはるかは、おしゃれ意識が高いね、と感心。

はるかは続けて、おしゃれな人はいつ何時も手を抜かないんだね、とさらに感心しています。

いや、違う・・・と言いかける光に、続けてそういえば光、最近男の子の恰好が多いねと言います。

光ははるかと付き合っているので、男の子の恰好を意識してしていたのでした。

はるかは光に、買い物中に女の子の光にも会いたいなと思った、そしたら光ももっと今日を楽しめたかもと思った、と話しました。

光は、こんな中途半端なやつ、嫌じゃないの?と聞きます。

はるかは光が男でも女でも、どんな姿でも好きだと笑って言います。

その言葉を聞いて、その場に座り込んだ光。

光は自分を肯定してくれるはるかとはるかの母に対して、嬉しい気持ちになります。

急に座り込み驚くはるかに光は、はるかのそれ、お母さんもだけど、何なの?家系?DNA?俺はるかの家の子供に産まれたい、と顔を伏せたまま言います。

その言葉を聞き、きょうだいじゃ恋できないじゃん…とつぶやくはるか。

光は笑って顔をあげます。

その顔を見て、はるかは光が泣いていないことに安心するのでした。

 

光は、はるかと出会えてよかったとしみじみ言うと、2人は道の真ん中でキスをしました。

大切にするというのはどうゆうことなのだろうか、自分は光が、自分にしてくれているみたいにできているのだろうか、と思うはるか。

光は嬉しそうに笑っていて、はるかは自分も光と出会えてよかった、と言いそびれてしまうのでした。

>>>シンデレラクロゼット ネタバレ 6巻22話 はこちら

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シンデレラクロゼット ネタバレ 6巻21話 の感想!

はるかとお母さんの空気感は、光にとって本当に心地いいものだったみたいですね!

彼女のお母さんとの初対面はだいぶ緊張したと思いますが、無事に気に入ってもらえてよかったですよね。

突発的だったとはいえ、しっかり挨拶してくれる光、ステキでした!

お母さんも気さくでとてもいい雰囲気でよかったです!

まさかの光が女装する話もしていたはるか。

驚いて謝る光に、どうして謝るの?と問い掛けたはるかのお母さんは、カッコ良いですね!

好きなものを追いかける光の良さを見抜いたはるかとお母さんに、ほっこりした回でした!

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