僕が歩く君の軌跡 ネタバレ 33話!蓮に凛太郎の事を相談するアケミ…頭を撫でる蓮…

漫画ネタバレ

コミックFREYJAの漫画「僕が歩く君の軌跡」(キフウタツミ先生)33話を読んだので、ネタバレと感想をご紹介しますね!

凛太郎へのプレゼントとして、腕時計を買うことにした蓮は1人でショッピングモールへ。

とそこへパスケースを拾ったアケミが、凛太郎の事で相談したいと蓮に切り出して…!?

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僕が歩く君の軌跡 ネタバレ 33話!蓮に凛太郎の事を相談するアケミ…頭を撫でる蓮…

ショッピングモールへ、ひとりで凛太郎への誕生日プレゼントを選びに向かった蓮。

残念ながら、目につくものはなく・・・帰ろうとすると、そのショッピングモールで働いているアケミから偶然声を掛けられます。

凛太郎のことでちょっと相談したいことがあるから時間をもらえないかな・・・!?と。

少し迷った蓮でしたが、凛太郎の名前を出され・・・気になってしまったので、それに頷くのでした。

 

その後、カラオケ屋で思いっきり酔いしれて熱唱するアケミ。

それを拍手するわけでもなく、相槌を打つわけでもなく、蓮は黙って見ています。

自分はここで今、何をしているのか・・・と不思議な気持ちになってしまっているのです。

歌い終わったアケミに、それで相談とは・・・とそっと切り出した蓮。

アケミって呼び捨てにしていいから!と人懐っこくアケミが返します。

蓮からの質問を誤魔化すようにアケミは、蓮にもマイクを渡し、何か歌ってよ!と誘います。

カラオケに来たのは小学生の時以来と言う蓮は、何を歌っていいものか迷ってしまうのでした。

それを聞いたアケミは驚きながらも、車イスだったらここに来るのも大変だもんね!とあっけらかんと返してきます。

そこまでズバリ言われることはそうないので、ギョッとしてしまう蓮。

車イスだとみんなに気を遣っちゃうもの!?と訊くアケミに、もちろんだときっぱりと蓮は答えます。

周りは自分で思うほど何とも思っていないと思うよ!あ・・・でも、もし自分が車イスに乗っていると思ったら、やっぱり気にしちゃうかもね!と笑うアケミ。

物事をはっきりと言うけれど、素直で嫌味のないアケミの言葉に、蓮も表情が緩みます。

そして、蓮が歌を歌い始めると、あまりの上手さに固まってしまうアケミなのでした。

 

ひと通り歌い終わると、夕飯として二人は同じオムライスを注文します。

そして、一緒に食べながら今日の本題へと入って行くのでした。

今、好きな人とか彼女はいるのかと、ダイレクトに蓮に訊くアケミ。

突然のことでオムライスを噴き出してしまった蓮ですが、付き合っている人はいないけれど・・・好きな人はいると静かに答えます。

すると・・・私は凛太郎のことがずっと好きなのだと、アケミは蓮に打ち明けるのでした。

驚きながらも蓮はアケミの話を黙って聞いています。

大学のころに凛太郎と出会ったというアケミ。

最初からカッコ良い人だなぁと思って気になってはいたけれど、自分から声を掛けたりはしなかったそう。

が・・・ある朝、寝坊してしまって慌ててバス停へと向かったアケミに、凛太郎が声を掛けてきたのです。

遅れているみたいで、まだバスきていないから大丈夫だよ!と。

そして、照れてしまっているアケミの髪についている桜の花びらを、そっと取ってくれた凛太郎。

その時からアケミは、ずっと凛太郎のことが好きだったそう。

凛太郎には今でも忘れられない初恋の人がいて、そのせいで誰とも本気で付き合ったりすることができないということを知ったアケミ。

もうその人に会うことはできないと凛太郎は言ったそう。

それを聞いた蓮は、そんなことはもちろん知らなかったので複雑な気持ちになってしまうのでした。

 

凛太郎との付き合いをアケミから訊かれた蓮は、長い付き合いって程ではないけれど・・・一緒に遊んだり家に行ったり来たりはしていると答えます。

男同士だと家に行ったりできていいなぁ・・・と羨ましがるアケミ。

男同士・・・という言葉につい反応してしまう蓮。

そして、アケミは先日のことを話し始めます。

酔った勢いで凛太郎に迫っちゃったものの拒否されてしまったこと。

それでも諦めきれなくて告白しようとしたら、気持ちを言う前に、ゴメン・・・と遮られてしまったこと。

それってどういうこと!?と悩むアケミでしたが、ついホッとしてしまっている自分に蓮は気が付くのでした。

そして、きっと男である自分だから、こうして素直に悩みを相談してくれているだろうアケミを見ていると、蓮はだんだん罪悪感に襲われてしまいます。

自分の行動により周りも巻き込んで、凛太郎との友情まで壊してしまったかもしれない・・・と泣き出すアケミ。

蓮はそんなアケミの頭を、そっと撫でてこう言います。

凛太郎はそんなことで友情まで壊すような人じゃないし、信じてあげようよ!と。

こうして女性として、凛太郎のことを好きで悩んでいるアケミのことを、羨ましいと思ってしまう蓮なのでした。

 

その後、カラオケ屋を出て歩き出す二人。

アケミのことを、可愛いし魅力的なんだから大丈夫だと蓮は励まします。

それに、もし辛くなったのなら他の男に目を向けるのもいいことだよと微笑む蓮に、顔を赤くしてドキッとしてしまったアケミなのでした。

 

一方、凛太郎のほうも、アケミがあの日以来連絡が取れていないと友達から聞かされ・・・気になっているのでした。

>>>僕が歩く君の軌跡 ネタバレ 34話はこちら

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僕が歩く君の軌跡 ネタバレ 33話 の感想!

蓮、イイ男だなぁ。

あんな優しいことを言われたり、頭ナデナデされたら、アケミじゃなくてもドキッとしてしまいますよね!

最後の言葉は、凛太郎以外の男にしたら・・・?ってことを願ってアケミに言ったのかとも思いましたが・・・。

きっと蓮は、本当にアケミのことを思って掛けた言葉なんだろうなぁと思い直しました。

そして、アケミもイイ子ですよね。

自分がフラれたかもしれないのに、周りのことも心配していて・・・。

アケミにも幸せになって欲しい!

次回も楽しみです!

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