悪し妻かたり ネタバレ 9話!自分よりもふさわしい相手をと言う水松女に吉次郎は…?

漫画ネタバレ

プチコミックの漫画「悪し妻かたり」(大海とむ先生)9話を読んだので、ネタバレと感想をご紹介しますね!

噂の侍女と楽しげに話す吉次郎の姿に、胸が締め付けられる気持ちになる水松女。

しかしその侍女はかつて水松女が助けた、いとという女性だったのでした。

そして吉次郎もまた、水松女の事が知りたいと心惹かれていて…?

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悪し妻かたり ネタバレ 9話!自分よりもふさわしい相手をと言う水松女に吉次郎は…?

吉次郎は滝見の間に来ていました。

子犬が無事生まれたと報告すると、水松女は目を輝かせて喜びます。

騒ぎを起こしてしまったから無事出産できるか心配していた水松女。

すると、騒ぎの元となった孫四郎の無礼を、吉次郎が謝罪してきます。

水松女は、孫四郎の言動は忠義からくるものだから、あまり叱らないで欲しいとお願いしました。

吉次郎は神妙な顔で、俺は甘えすぎていたと呟きます。

吉次郎は水松女の悪評を、兄を油断させるために利用していました。

孫四郎にあんなことを言わせてしまったのは自分の責任だ…と頭を下げる吉次郎。

そういう吉次郎の優しさが、水松女の心を揺るがせ離れがたくさせるのです。

水松女は悲痛な思いを隠して、妻としての役目を果たせない自分の悪評が役に立っているなら慰めになる、と強がります。

悪評は外に対しては役に立っても家中では不安でしかないし、男に怯える自分では蛇神の言う言葉を鵜呑みにしても難しいことだ…と淡々と語る水松女。

妻であることは自分にとっては荷が重い、と頭を下げました。

そして、後に相応しい妻を迎えるまで、悪しき妻として役に立てたなら心置きなく城を去る、と申し出た水松女。

静かに暮らせる場所をいただけたら、二度と表に出ることはしないと…。

それが心乱されること無く水松女が望むことだと思った吉次郎は、悲しげな顔で承諾しました。

水松女は、吉次郎の誠実で優しい性格をよくわかっています。

敵将の寡婦を妻として丁寧に扱って、気遣ってさえくれました。

吉次郎の優しさに付け入ったのは自分だと思う水松女。

本当に悪しき妻だ…と呟くのでした。

 

水松女の考えを受け入れた吉次郎ですが、その後上の空なことが増えます。

家臣からも指摘され、自分が思っている以上に動揺していると気付いた吉次郎。

水松女とはー--このところ会っていません。

実は彼女から、体調不良を理由に会うことを拒まれているのです。

吉次郎は少なくとも、水松女に好ましく思ってもらっていると自負していました。

でも結局は、自分も水松女にとって…怖い男の一人なのだと思い知らされます。

以前、書物の話をしている時に水松女が漏らした言葉から、屋鉄に負わされた心身の傷は今もまだ生々しく残っていると感じた吉次郎。

だからじっと待つつもりでいたし、そう伝えたのです。

でも、それが余計に水松女の傷を癒やす邪魔になってしまったのでは…と思えてきました。

つゆに、俺は酷いことをしているのか?と、自分に問う吉次郎。

殿はできる限りの配慮はしているけれど、優しさがすべての傷を癒やすとは限らない、と侍女のつゆは答えました。

 

水松女には、悪しき妻として自分のことは捨て置き、側室と子を持つよう勧められたものの…吉次郎はどちらも気が進まないのです。

夫婦になるからには、どんな相手でも情を育んで行こうと決めていました。

そして水松女を迎え…それができるし嬉しくも思ったのです。

相手が代わっても同じように迎え入れればいいと、頭ではわかっている吉次郎。

でも、それを拒む自分がいることを感じます。

荷が重いと言われても無理強いして引き止めたい…と思うほど、吉次郎は水松女を求めているのでした。

>>>悪し妻かたり ネタバレ 10話はこちら

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悪し妻かたり ネタバレ 9話 の感想!

水松女の一番の懸念は何なのでしょう。

蛇女と言われるように、蛇神と交感できるのを知られてしまったこと?

体中が傷だらけなのは見られているけど、やっぱりいざ晒すとなったら…気後れするとか?

子供を生せないというのは水松女次第だとわかったから、吉次郎を受け入れられなかったら、という不安が一番大きいのでしょうか。

家中の人間の偏見は、その気になったら徐々に解消していけると思いますけどね。

吉次郎はその優しさから、水松女の本音を見誤っているような…。

時には強引に引っ張っていく気概を見せて欲しいです!

考え方も男前と言えるのだけど、ここはしつこく食い下がって欲しいと思いました。

水松女にも一歩踏み出す勇気を持って欲しい!

二人がお互い歩み寄れるといいですよね!

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