悪し妻かたり ネタバレ 10話!水松女を優しく包み込む吉次郎の手…伝え合う想い…!

漫画ネタバレ

プチコミックの漫画「悪し妻かたり」(大海とむ先生)10話を読んだので、ネタバレと感想をご紹介しますね!

自分より相応しい方をと、想いを隠し告げる水松女に、悲しげに承諾した吉次郎。

しかし頭ではわかっていても、自分の心は水松女を求めていると気が付いた吉次郎は…?

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悪し妻かたり ネタバレ 10話!水松女を優しく包み込む吉次郎の手…伝え合う想い…!

傍を離れたいと言った水松女を、無理矢理にでも引き止めたいと思う自分を自覚した吉次郎。

水松女の願いを叶えてやるためには、手放すべきだと思いました。

いっそ彼女を実家に帰すべきだと…。

情はゆっくり育めればいいとうそぶいたけれど…もうとっくに芽生えていることに気付いた吉次郎なのでした。

 

その頃、滝見の間ではー--。

水松女は、吉次郎の冬用の小袖を縫っていました。

最後の1枚を、名残惜しそうに見つめる水松女。

糸が足りないことに気付いた侍女のいとが、取りに行ってくれると言います。

ちょうど喜久も庫裏に行く時刻。

でも、村へ使いに行った美与がまだ帰ってきません。

御方様を一人にするわけにはいかないと心配する喜久を、ここには誰も来ないから大丈夫だと諭す水松女なのでした。

 

一人になった水松女は、仕上げ途中の小袖を手に縁側に向かいます。

糸くずを払いながら、大きな小袖を前に水松女は思いを巡らせました。

体格が大きく荒々しい屋鉄には憎悪と嫌悪しか感じなかったのに、吉次郎の傍はなぜか安心感を覚えます。

水松女も、世の夫すべてが屋鉄や情の薄い父親のようだとは思っていません。

吉次郎なら…そう頭をよぎります。

 

その時、吉次郎が滝見の間を訪れました。

誰もいないので奥の部屋へと進むと、小袖を広げている水松女の姿が目に入ります。

水松女は小袖を大きく広げると、殿…とつぶやいて抱きしめていたのです。

その光景を見た吉次郎は、手遅れだと呟きます。

声に気付いた水松女が振り返り、言い訳をしようとしどろもどろになりました。

吉次郎はゆっくり水松女に近づくと、思い違いではないと言ってくれ、と手を差し伸ばします。

そうしてもいいのだと…と言いながら、緩やかに水松女の背に手を回した吉次郎。

いつでも逃げられるように、軽やかに回された吉次郎の手。

そして水松女は、その手にまったく怖さを感じませんでした。

 

そのまま、静かに吉次郎の胸に顔をうずめる水松女。

嬉しさを噛みしめる吉次郎は、水松女を愛おしいと思っていると打ち明けました。

背負うもの一切を取り払った、本当の気持ちを水松女に訊ねる吉次郎。

言葉に詰まる水松女ー--。

すると吉次郎は水松女の気持ちを代弁するかのように、自分のとりたいようにとると言い換えます。

水松女のただ一人の男になれたと思う、と…。

 

それぞれの背負うものを分かち合い、手を取り合って共に乗り越えて欲しい、と訴える吉次郎。

俺から水松女を奪わないで欲しいとまで言われ、彼女は本心を伝える決心をします。

敵将の寡婦で悪評高く、家中の不安の種である悪しき妻ではあるけれど、吉次郎の妻として共に在りたい、と…。

子を生すのも自分でありたい、と声を振り絞り伝える水松女。

不安な気持ちを口にする彼女に、吉次郎はすべてをできなくてもいい、と言葉をかけます。

少しずつ共に歩んでいこう、と告げる吉次郎に、はい…と頷く水松女。

そして吉次郎は、もう少し深く触れてもいいか?と彼女に問いかけるのでしたー--。

>>>悪し妻かたり ネタバレ 11話はこちら

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悪し妻かたり ネタバレ 10話 の感想!

感動回です!!

小袖に抱かれて恍惚とした表情を浮かべる水松女は、すごく可愛いです。

あんな場面を見てしまったら、吉次郎は絶対手放せなくなりますよね!

ひょんなことから本音がバレてしまったけど、水松女はこんなことでもないと本音なんて言わなかっただろうし。

吉次郎は、最初は水松女に本当の気持ちを聞いたけど、すぐに自分のとりたいように解釈するって言い直しました。

ここも良かったです!!

いつも水松女の気持ちを推し量って色々遠慮していたのも優しさだと思うけど、バシッと決めるところは決めた吉次郎、サイコーでした!

水松女が子も生したいという言葉も、本心だとわかるから切なくて・・・。

トラウマって自分ではどうしようもないし、いざとなったときに吉次郎を受け入れられなかったらと思うと不安を感じてしまうのも仕方ないです。

それも含めて一緒に歩もうって、吉次郎は言ったと思いますけど。

これで悪しき妻は汚名返上となるのでしょうか?

近付いた二人の距離に、ドキドキしますね!

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